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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 先ほどもちょっと問題になって、文化庁の方にお尋ねしたいんですけれども、こういう条約が出されてきて、実際には国内的な著作権者の保護を十分に行うということが問題にならなければ、この条約の実際上の適用というのはいろいろ問題が出てくるだろうと思うんですが、先ほど出されたこの著作権法の第三十条ですね。ここでは「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用することを目的とする場合には、その使用する者が複製することができ…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 おたくの出した第三、第四小委員会の審議会のあれによりますと、これは、個人的及び家庭内その他に準ずるという点については、これは私的な場合ということで、公的な面は排除していると思うんですね。いま官庁だとか何かの場合、常識的になされる範囲というのは、長官としてはどうもその辺が私はあいまいな答弁だと思うんですよ。この審議会の内容によれば、これは「仮に従業員のみが利用する場合であっても、許容されるものではない。」と審議会では雷っている…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 まあ長官をいじめるつもりで私言っているわけじゃないんで、はっきりしておいていただきたいということなんですが、これが、著作権法の改正が問題になった当時、私的な複製を認めた場合、関係権利者に重大な弊害をもたらすので禁止してほしいという意見もその当時から問題になったと思うんですね。しかし、当時の審議の経過でいいますと、そういう規制というのはこれは実情にそぐわない、あるいはこれを禁止しても実益が少ないというふうな点から、事実上こうい…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 長官御承知だと思いますけれども、著作権法が審議された本院の文教委員会で附帯決議がなされておりまして、「著作物の利用手段の開発は、今日いよいよ急速なものがあり、」 「時宜を失することなく、次の制度改正に向かって検討を始めること」、と、「時宜を失することなく」というふうにここでは述べられている。それからもう一点は、「本法の実施にあたっては、著作権者と利用者との間に十分な協議が行なわれるよう配慮する」という点と、そうして保護の問題…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 長官言われたように、これは実害を調べるというのはなかなかむずかしいということはよくわかるんですよ。しかし、実際いまおっしゃったこの日本音楽著作権協会、日本芸能実演家団体協議会、日本レコード協会というのは、これはアンケートでいろいろ調査して長官の方にも要望書が出されておると思うんですけれども、民間団体でもやはりある程度調査しているわけですね。だから、民間団体でも調査できるんだから、可能な範囲内から、むずかしいということでなくて…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 この複写複製に関する著作権問題というのが一九六一年から政府間の委員会で問題になってきて、十五年余りたって、その経過を見ましても非常にむつかしい問題だというふうなことは理解できるわけですが、一九七五年の十二月にジュネーブで開催された第十三回著作権政府間委員会及びベルヌ同盟臨時執行委員会ですか、この合同会議の決議を見てみますと、当面、「国際的規模で統一的解決策を見いだすことは当分の間不可能である」というふうな趣旨のこと、だから、…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 いや、これはこういう決議がなされているんですね。「複写複製手段が広く使用される国においては特に報酬請求権を行使し」云々と。だから、日本の国が広く普及されている国とお考えになる場合と余り大したことがないというふうに考えている場合と、この決議の受けとめ方がまた違ってくるだろうと思うんですね。これは日本なんというのは世界でも有数だと。西ドイツでもそうですね。そういうふうな場合、やはりこういう決議を受けてよく検討する必要があるだろう…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 まあ、西ドイツにおいてもそういう方式について意見が出されて問題にされ、しかし裁判によって決着ついたということになっているわけですね。だから、一応外国でそういう形でとられておるということは、もっと積極的に研究する価値のあるものだと私は思うのですけれども、それは日本の実情に適してどういうふうにやるかというのはいろいろな問題点があり得るとは思いますけれども、長官のお話ではなかなか調査がむずかしいし、速やかにと言うけれどもなかなかい…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 もちろんいま長官がおっしゃって、それ以上いつまでと言っても無理かもしれませんけれども、できるだけ速やかに、それから著作者なんかの意見ももっと聞く機会も持って、そうして具体的に検討していただければいろいろな方法がまた出てくるだろうと思うんですね。それで、もちろんこの問題はこういう複写複製のいろいろな機器が発達して、それによって国民が受ける利益ということもあるわけですから、もちろんそれを制限してまでというふうな考え方では毛頭あり…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 この点について外務省の方は同じですか、特に……。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 御承知でしょうけれども、FIM大会というのが開かれて、そこでいろいろ問題になって、日本でのこのローマ条約がまだ批准されていないということが問題になっておるというふうなことについて、FIMの大会で問題になったという経緯があるわけですが、この点は外務省の方御存じでしょうか。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 承知してない。これもまた詳しく述べると時間がなくなってしまうのであれですけれども、これはぜひ検討しておいてほしいと思うんですよ。これは国際的な信義にもかかわってくる問題になって、何だ日本はということになりかねない問題点が含まれていると思うんですが、文化庁の方はこの問題検討されておりますか。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 できるだけ加入する方が適切ではないかというふうな文化庁の御意見ですけれども、その点も外務省はよろしいんですか。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 万国著作権条約についてはあと一、二点大臣にまたお尋ねすることにして、村上さんでも村田さんでも結構ですけれども、大臣に私が聞いたのはどういう内容だということを簡単にお話ししておいてくださいますか。——そういうことを大臣が御理解されておるという上で、私は次の機会に一、二問ちょっと質問さしていただきたいと思います。 子に対する扶養義務の問題ですが、一九六二年に発効されて、今日に至って上程されてきているわけですが、これほど期間が延び…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 これはわが国の場合には親子間の法律や扶養の義務に関する法律等々では、扶養義務者の本国法によるということになっているわけで、この条約との関係では、いわゆる住んでいるところということになるわけで、その点については特に国内法の改正は必要としないのではないかというお話を聞いているわけですけれども、これはどういう理由なんでしょうか。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 子の扶養義務の問題で、実際上二つの国にまたがっていろいろなトラブルが生じたケースなんというのは日本ではどの程度あるんですか。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 それじゃもうこれで終わりますけれども、先ほど申しました著作権の問題で、文化庁の方もひとつ速やかに、本当にできるだけ早く著作権が保護される、しかも、複写複製の機器によって国民が受ける利益、双方うまく調和しながらこの問題適切に解決するようにお願いしたいと思いますし、ローマ条約の件については、先ほど文化庁長官も言われたように、外務省の方でもひとつ検討していただいて、できるだけ速やかな対応をとっていただきたいということをお願いして、…

日本共産党1977/04/07

第80回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 まず最初に、来年の国連軍縮特別総会に関連してちょっと一言お尋ねしたいんですが、四月十五日に国連加盟国政府が国連事務総長に政府の見解並びに議題に関する伝達を行うということになっておると思うんですが、もうあと八日後に迫っているので、大体検討されて一応の考えはまとまっておるんじゃないかと思うんですけれども、それについての考え方と、その大体の内容を説明していただければ。

日本共産党1977/04/07

第80回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大臣、ほかの国がどういうふうな内容を提起するかというふうなのをいろいろこう状況を見るということは、これは必ずしも悪いとは言いませんけれども、少なくとも日本は唯一の被爆国ですし、この問題については積極的に国際世論をリードするぐらいなつもりでやっぱり問題を提起していくということも一方では必要じゃないかと思うのですね。 それで、前回大臣に共産党として申し入れて、核兵器を全面的に禁止すると、こういう方向でひとつ努力していただきたい、…

日本共産党1977/04/07

第80回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 この問題、また次の機会にいろいろお尋ねしたいと思いますけれども、核の廃絶じゃなくて核兵器の廃絶でございますね。