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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 じゃ、監督対象の事業所というのは、全国でどれぐらいありますか。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 重点的に特に監督を必要とするということについてはよくわかるんですが、しかし、事実上監督対象の事業所というのは二百八十万、三百万近くある。実際に重点的に監督するところでないところでも、事実上起こる可能性というのは全く皆無ではないわけであって、それで第一線で作業している人、監督官というのが二千人、そしたら一人で見る事業所の件数というのは千何百件となるわけですね、二百八十万全体を対象にすれば。あるいは十六万を対象にしてもこれは膨大…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 この点では、先ほど言った予算の問題、これはもう大臣にも言っていただきたいし、それから監督官の大幅増員ですね、それから事実上労働者のいわゆる職業がんに関する問題、これの防止の対策が十分にできるように、これはILO百三十九号を事実上批准して、しかし実態としてはほとんど役に立っていないということであるならば、これは国会でこれを批准しても実際には意味ないということにも等しくなってしまうわけですから、事実上それが保護できる体制というの…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 法律のたてまえから言えばいまおっしゃったようなことになるわけですが、実際上この法が発効される以前、仮にそれが一日違いか二日違いか知りませんけれども、事実上その前に退社したと、わずかの期間しか違わない、一方ではその後にそういう病状が発覚して退社したということになれば事実上それが受けられる、わずか数カ月前だからなかなかそれが受けられない。患者さんを見ますと、鼻中隔せん孔患者なんというのは、事実上鼻の中に穴があいちゃって、毎回掃除…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 これはもう病気が治ったという状態でない人たちもいるわけですから、その点はもっと調査していただきたいと思うんですよ。そして、御検討いただければ私はありがたいと思うんですけれども、その点は私たちが調べた内容もありますし、労働省の方としても追跡調査をしていただいて、そういう救済の措置があるかどうかという点も御検討願いたいということを重ねて要望して、この点についての質問は終わります。 それで、税関における物品の評価に関する条約の改正…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 いまジュネーブでいわゆる東京ラウンドが進められておりますけれども、この中では、この問題に関連しての議論というのはどういうふうな議論があるんでしょうか。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 先ほど大臣がお話されましたけれども、日本の政府としては貿易の自由体制ということの維持を図りたいと、個々の問題については、南北なんかの問題でいろいろの意見については、個々的にはそれに対応できるような処置をしていきたいというお話ですけれども、しかし現在の貿易のルール、自由、無差別というふうな状態で事実上先進国と開発途上国というのは同列に扱っているわけですね。特別の措置の問題が問題になってきておりますけれども、しかし、実際には自由…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 東京ラウンドでの参加国、九十五カ国ですか、このうちの大体三分の二が開発途上国だというふうに言われて、いま大臣言われたように南北問題というのが非常に大きな中心的な議論になっているような様子だと。前回の第四回ナイロビ会議でコレア事務局長が述べて、非常に先進諸国と開発途上国との経済格差をなくそうということでもともと発足したUNCTADの会議が、実際にはそれよりも今日の期限までを見てみると、事実上経済格差は縮小するどころかますます広…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 この問題というのは、いまの貿易ルールによっていろいろな厳しい事態が生まれておるのは、南北間だけではなくて、先ほど大臣言われましたように先進国間でも問題になってきている。日米間の貿易にしてもそうですし、あるいはアメリカとECとの農産物の貿易の問題についてもそうですし、アメリカ自身が実際にはテレビが入ってきてそれを何とかしてくれと。ところがこれは十九条で見てみると無差別になっているから、ほかの国のテレビまで一挙に制限するようなこ…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 まあ、日本の報道では大体の新聞が大体全部そういうふうに書いてあるんですね。これはもう村上さんもごらんになっただろうと思うんですけれども、帰ってきてからかどうか知りませんけれども。だけれども、Bグループの中でもそういう問題に関しては最終的にはもちろん意見が一致しなかったということになっていますけれども、この共通基金の問題に関しては。しかし、報道によれば、アメリカのスポークスマンは頭から共通基金に反対しないというふうに述べて、さ…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 私は、いまアメリカの方が進んでおるんではないかという評価をアメリカの態度に下したわけではありません。アメリカはこう言っておるということを報道で述べただけですから。もちろんアメリカと日本の場合には貿易条件が違いますし、それぞれの産業のあり方も違いますから、これはそれなりの対応というのがあり得るというようなことを私は否定しているつもりでは毛頭ないわけで、しかし、いまの状態の中で国際的な貿易のあり方全体をやっぱりもっと、先ほど大臣…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 これでこの質問は終わりですが、一昨日行いました万国著作権条約の問題でちょっと最後にお尋ねしておきたいんですが、私が質問した内容については、おおむねの点については村田さんや村上さんにお聞きいただけたと思うんですが、実際上万国著作権条約が実際に施行される、これはいいわけですけれども、しかし、国内的にはいろいろなまだ解決しなければならない問題点が多々あるというふうな点を私は前回述べたわけです。ですから外務省としては、いわゆる条約と…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 それからもう一点。 この間村上さんから御説明いただいたんですけれども、いわゆるローマ条約ですね、実演家の問題やレコードの問題、レコードの件に関しては文化庁の方でこれは積極的に批准してほしいと、外務省の方としても文化庁とよく相談をして検討したいというお話だったんですけれども、これはレコードの問題だけじゃなくて、実演家の方の問題も含めて、この問題について外務省としてどういうふうにお考えになっているかということを最後にお尋ねしてお…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 万国著作権条約についてお尋ねしたいのですが、今回の改正が主として著作権者の保護を強めるという内容、あるいは開発途上国の著作物利用、これはある点では容易にしていくというふうな問題点についてはそうだと思うのですが、その点で若干お尋ねしたいのですけれども、第三条で述べられているいわゆる〇の条項を設けた問題ですね。これは方式主義と無方式主義をとるそれぞれの国が問題を解決するために設けたという点ですが、これは条約改正会議でどういうふう…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 なかなかこの著作権に関する認識というのはあれなんで、実際運用上は問題は起こりませんか。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 これを決めても問題が起こらないかという質問なんですがね。 第四条で、保護期間の問題に関して「二十五年から成る期間よりも短くてはならない。」というふうにここでは決められてありますけれども、ベルヌ条約では著作者の死後五十年というふうになって、基本的には日本としてもそういうものをとっておる、そういう立場に立っておるというふうに理解しているわけですが、わが国の著作権法でも、五十八条で、わが国の著作権の存続期間より短いものについては、…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 第五条の二のところに、二の一に「国際連合総会の確立された慣行により開発途上にある国とされる締約国」、というふうになっているわけですが、この「開発途上にある国」というのは、年間個人所得云々によって大体いままでやられてきていると思うんですけれども、この「国際連合総会の確立された慣行により開発途上にある国」というふうに定められるのはどういうふうな基準によるものか。いままでの経緯と現時点での基準についてちょっと説明していただきたい。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 そうすると、その五条の二の3のところに、「1に規定する開発途上にある国でなくなった締約国」というのは、これは援助を受けなくなった国という形で自然的に開発途上国でなくなった国になってしまうのかどうなのか。どこでこれを決めるんですか。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 そうしたら、開発途上にある国に対していわゆる文化水準や経済水準を高めるという意味で著作物の利用を容易にするという点は、これは全く賛成なんですけれども、事実上その条約で決められた、いまの参事官のお話によるときわめてあいまいだということになると、これは実際に運用していく上で問題になりかねないかどうか。いや、実はおれのところも開発途上国だ、いやうちも開発途上国だというふうなことが問題になり得ないかどうか。いわゆる援助を受けるという…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 いや、その開発途上国はそうすると援助を受けている国というのが基準になっているわけですね、この条約の適用は。そこをはっきりしておいて。