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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 この協定の作業部会での報告書というのはあるわけですか。

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 農林省国際協力課の染谷さんが書いた作業部会のあれの中には、報告書を採択したと書いてありますがね。

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 大臣にちょっとお願いしておきたいんですけれども、われわれいままで国際条約をいろいろ審議する場合に、国際会議でどういうふうに討議されたのか、ときどき審議を充実させるために、いろいろ聞きたいためにその報告書を要求することがあるんですが、なかなか外務省は出してくださらないんですね。そしてまた、それが翻訳されていないということがあって、われわれは、外務委員が一人一人が全部国際会議に出席してその内容、審議の経過というものを詳細に知って…

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 いま大臣言われた、二国間条約なんかの場合にいろいろそういう面があるだろうと思うんですが、多国間条約としていろいろ議論されて、どういうふうなことが問題になったか、その中ではどういうふうに日本政府としては態度をとったのかというふうな問題については、基本的にはほとんど公表されるべきものだろうと思うんですよ。大体そういうのを私たちが知るというのは、参加した代表が何かの雑誌等々に書いたことによって知ると、それをどうか提出してくれと言う…

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 それで、この間もお尋ねして御答弁いただいたわけですが、自由貿易体制の問題に関連して、将来の展望からいろいろいまから検討しておく必要があるのではないかというふうなお尋ねしたわけですが、いま問題になっております農産物の輸入の問題、これがやっぱり日本の現在の国政上の問題として非常に重要な問題になってきておるというふうに思うのです。いろいろ重要な批判もなされておりますし、貿易の不均衡の是正という観点から、日本側にはどんどん農作物をも…

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 アメリカとの貿易の問題で、柑橘類なんかの自由化の促進ということが強く要望されて、先般二月にモンデール副大統領が来られて福田総理と会談をされたときの新聞報道があるわけですが、ここでは柑橘類の防ばい剤規制問題などについて要望されたと、輸入制限を撤廃してほしいという。それに関して総理は検討するということを約束されたというふうに報道されているわけですが、これに関してはどういうふうな検討がなされたのでしょうか。

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 じゃ、この問題に関してはアメリカ側に何らかの意味で回答したとか、日本側としてはもう問題がないから結構ですというふうな何らかの意味での意思表示をアメリカ側に伝えたわけですか。

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 その経過について——経過といいますか、それはアメリカ側には伝えてあるんですか。

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 アメリカではOPPを添加物として認めているんですか、農薬としてですか。

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 先ほど言われた、との合同部会で添加物として問題ないというふうな結論が一応出されたというふうな話も聞いているんですけれども、それはそういうことなんですか。

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 厚生省としてはそれで問題ないという結論になったわけですか。

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 四月の二十一日ですね。これ、私は重要な問題があるんじゃないかと思うんですが、花田教授が反対の意見を述べておる。それから西岡教授もきわめて発がん性の疑いがあるということを述べられていると思うんですがね。花田教授の発言については、「私の動物実験などではOPPは主として遺伝に対して毒性があり、有害だ。厚生省はこのことを十分承知しているはずだが……。農薬として扱うのなら問題は別だが、グレープフルーツの表皮に塗られたOPPは浸透性があ…

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 山本部会長が記者会見の席上で述べた点を見てみましても、花田教授の問題に関して、「結論出すのに無理があった」というふうな発言もありますし、また、「結論を一年間延ばしたらどうか」という委員もいたというふうに記者会見の席上述べているわけですね。いま言われた花田教授や西岡教授のそういう反対意見もあり、問題点がまだ残されているではないか、さらには他の委員の方々の中にも一年間延ばしたらどうかというふうな問題が出されておる。これはやはり人…

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 いろいろ検討されたと言いますけれども、検討した期間は大体半年間ぐらいだというふうに聞いておりますし、結局ここで急性毒性の問題、慢性毒性の問題あるいは発がん性の試験、それから遺伝属性などの試験等々を、四つをそろえていろいろ検討すると、それがきわめて半年間ぐらいの短い期間で早急に結論を出すというふうに急がれる原因というのがどうしてもわからない。

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 大体いままで、たとえばサッカリンの問題でも、いろいろと国際的な影響を受けてどうするかというようなことが問題になる等々のこともあったわけですし、それからいま発がん性物質というものがどういうものかということはなかなかまだわかりにくい、どういう因子があるのか問題にされている状態の中で、このことをこうして緊急に急がれるということの中には、やはりアメリカからの相当強力な圧力に屈するという政治的な側面が強いんではないかというふうな疑いを…

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 その言われる科学的な意味ということはよくわかるわけですけれども、結局先生方の中でも異論を唱えておる先生もおられる。それから合同部会で検討された委員の中でも、いますぐ結論を出さなくて一年間ぐらいもう少し待ってみたらどうかという意見も出た。そういうふうな、まだ完全に全面的に問題はございませんよとすべての先生が言ったわけではなくて、まだ問題が残されている状態だ、科学的ということで言うならば。それを四月二十一日にそういうことを無視し…

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 そのように課長さん言いますけれども、この問題というのは柑橘類をつくっておる農家の方々だけではなくて、いわゆる食べる一般の国民全体の健康に関する問題ですから非常に関心があるわけですし、これはただ単に関心があるという問題ではなくて、われわれの健康に関することですから重大な問題がある。ところが、この部会でいろいろ審議された内容というのは一切公表しない。いつ、どこでやったのかということも公表されない。日程や会議の場所なども明らかにし…

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 その記者会見も、みずから進んで公表したというのではなくて、やはり強い要求があってそういうふうにせざるを得なかった。しかし、その記者会見で述べたのもきわめて部分的な話でありまして、述べた中でも問題が残されておるというふうな疑問点を感じる点は、先ほども私が繰り返し言ったとおりなんです。そしてそういうふうな反対の意見があり、一年間延期すべきではないだろうか、あるいは花田教授の問題に関しては結論を出すには至らなかったというふうな問題…

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 私は、あなたにそれ答弁してくださいと言ったんじゃないんですよ。私の言った意見を大臣に正確に伝えてください、もう一遍再検討するようにという強い意見が出されておりますということを伝えてくださいということを私はあなたにお願いした。いいですか。

日本共産党1977/04/19

第80回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 もう一つはサクランボの件ですけれども、サクランボの輸入を解禁するというふうなことについてはアメリカ側には伝えたんですか。そういう新聞の報道もあるように見受けているわけですけれども、サクランボの件についてはどういうふうになっておりますか。