立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 これは、コドリンガの対策について検討するということを前々から農林省言われてきたわけですけれども、これの検討した内容については現在の時点ではどういうふうになっておりますか。まだ結論は出ていない。
第80回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 じゃ、まだ検討して結論が出ていないという段階なんですけれども、この米国産サクランボの輸入解禁については内村次官は認めざるを得ないというふうに発言されておりますけれども、これはどういう意味ですか。
第80回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 はい。
第80回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 いま言われたのは、まだ検討して結論が出ていないと言われたんですよ、あなたは先ほどね。検討して結論が出ていないのに、内村次官が言われたのは輸入解禁は認めざるを得ない段階に来ているというふうに述べておる、これは矛盾するんじゃないですか。そういうふうな問題があってももう輸入解禁をするというふうな方向を農林省としては固めておるのかと、私はそうではないと、この間鈴木農相が衆議院の農水ですか、発言されておりますね、慎重にまだ検討しなけれ…
第80回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 そんな条件つきで内村さん述べてないですよ。もう解禁しなければならない段階に来ていると言っているんですよ。これはきちっと訂正しておいてもらわないと不要な問題を醸し出しますから、これはサクランボを生産している方々の中でも大きな問題になっておりますし、コドリンガの件についてはもう私よりもあなたの方がよく御存じでしょうから、コドリンガの害虫なんというのは日本に生息していないし、生態もよくわからないし、これの防止する対策なんかの点でも…
第80回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 最後に大臣、いま申し上げましたような柑橘類のOPPの問題ですね。それからいまのサクランボの問題、コドリンガの問題等々、日本の食べる人々にとっての健康にも関する問題ですし、これは科学的に検討されて十分に慎重に審議がされて問題がないという結論が出た場合は別としても、いろいろ問題がある時点においては、やはりそういうふうなことはすべきではないというふうに私は思うんですよ。ですから、先ほど一番最初に申し上げましたように、これらの問題と…
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 ILO百三十九号を批准するについて、国内法としての要件を満たしたということで批准するという点については、これはきわめて結構なんですけれども、いまお話があったように、これから徐々にというふうなことが、こういう公式の場でも部長さんから公然と言われるぐらい、国内的な実情、いわゆる労働者のそういう健康管理、つまり職業がん防止という面から見て、実情上、実際上はいろいろ問題があるのではないかというふうなことを感じるわけです。その点で、労…
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 お話で、先手行政というふうにおっしゃったんですが、職業がんの問題に関しては過去において六価クロムそれから塩ビモノマー、これで事実上死者、病人が出てから、非常にそれが大きな問題になってからいわゆる対策が立てられるというふうな、過去にはそういう苦い問題もあったと思うんですが、こういう問題を再び起こさないためにどういうふうなこの問題からの教訓を引き出し、対策を立てられたのか、その点についてお伺いしておきます。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 いまおっしゃったことはそれぞれそれなりに必要なことだと思うんですが、労働省としてはこの職業がんの問題についての研究がどこで行われているのか、それについての予算はどれぐらいになっておるのか、それをちょっと述べていただきたい。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 いま言われた産業医学総合研究所で五億四千万円というのは、これは全部職業がんに関する研究の費用ですか。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 労働省の労働衛生研究所でやっている職業がんの実験的研究や職業がんの疫学的研究の予算はどうなっていますか。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 含まれているわけですね。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 これは私は非常に少ないと思うんですがね、この予算は。文部省の方にお尋ねしまして、この化学研究費の補助金の配分について、これは五十一年度ですけれども、これを見せていただきますと、がんの特別研究についての予算の合計が十二億八千九百十万円ですよ。労働省ではこれは産業医学総合研究所全体で五億四千万円。そのうち職業がんについては三千五百万円。一方ではがんの特別研究については十二億余り、職業がんについては三千五百万。これは大変な私は開き…
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 ですからこの面、事実上費用の問題、予算の問題からも私は十分に検討して、そういう前に申しました六価クロムや塩ビモノマーみたいに、実際に死者が出て病人が出て、さあ大変だということになってからどうするかではなくて、やはり事前にそういう問題が起こらないように、これは研究の体制ということも労働省としてはきわめて重視してやっていただきたいということを特に要求したいわけですが、その点はよろしいですか。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 ですから、徐々になどとおっしゃらないで、ひとつ全力を尽くしてやるんだという決意を持っておいてもらわないと、大臣にもよく言っておいていただきたいと思います。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 どうもくるくる答弁が変わるようじゃ余り信用できないということになりますから。 この第四条に、いわゆる加盟国としてはがん原性物質等に関して労働者に危険をもたらす、これについての「措置に関する利用可能なすべての情報が提供されるように措置をとる。」ということが第四条で規定されておりますが、国内法ではこれはどういうふうになっておるのか、簡単で結構ですが、述べていただきたいと思います。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 いま言われた問題について、ここ数年間いろいろそれらの関係事業場を検査監督するということを行った場合に、それについての違反した件数というのは最近どうなっておりますか。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 労働省の方からいただいたあれによりますと、昭和四十八年は十九万八千六十三件監督を実施した。それについて教育、つまり五十九条に違反したのは八百九十九件、六十六条の健康診断に関しての違反が一万八千六百五十二件。四十九年では十八万九百三十六件監督した中で、教育の面で違反が二千三百八十四件、六十六条健康診断の違反で一万八千四百二十二件。五十年では十六万五千四百八十三件監督実施して、表示違反が百十五件、それから教育違反が三千四百六十八…
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 いま言われた点、どうしてこういうふうに件数がふえているかという点です。ですから結局、たとえば中小企業なんかの場合にいろいろ表示するにしても、健康診断等々の問題についても、教育するにしても、なかなか中小企業としては十分にやれないというふうな問題なんかも私はあると思うんです。これはやはり国としてそういうものがきちんと監督されなければならないし、また、職業がんだと言っても町のお医者さんに、失礼かもしれませんけれども、ちょっと見ただ…
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 監督体制の問題についてちょっとお尋ねしたいのですが、第一線で従事している監督官というのは日本でどれくらいいるのですか。