立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 それから次に、いま塩出委員が質問されました日韓大陸だな条約の問題に関連して新聞報道を見ておりますと、政府がどういうふうに対処していくかというふうなことがいろいろ報道されているわけですね。この問題については、もう領海十二海里に拡大するということに伴って一部が入り込んでおると、共同開発区域に。これについては当然何らかの形で処理しなければならないという点について、新聞報道などによりますと、これは当然大陸だなではなくなると、領海が設…
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 了解事項を文書にまとめるというようなことはしないと。するわけですか。
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 日本の政府としてはどういう性格の文書にしたいというふうに考えておられるのか、あるいはそれをどういう形で行われようと考えておられるのか、時期的にはいつごろを想定されておるか、そこらあたりについてちょっとお尋ねしておきたいのですが。
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 きょうはお尋ねするだけにとどめておいて、いずれまた議論といいますか、私たちの見解を述べる場合もあるかと思います。 次に、日米首脳会談についてですが、先ほど大臣の御報告をお聞きしたわけですが、もちろんいろいろな面で、多くの点で一致する点もあったと思いますが、それからまた不一致点と言えばこれは大きくなるわけですが、まあ見解の相違する点等もあったと思うのですね。これについてはそれは外務省としてしかるべき、それに対してどういう点が一…
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 ほかはもうすべて一致したわけですか。
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 この取り交した文書の中に、「西太平洋において、均衡がとれ、かつ、柔軟な軍事的存在を維持する意向である旨付言した。」という文章がありますが、この「西太平洋において、均衡がとれ、かつ、柔軟な軍事的存在を維持する」というのはどういう意味でしょうか。
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 そういうカーター大統領の発言に対してですが、これは第一回会談の内容として報道されている点を見ますと、アメリカのアジアにおけるプレゼンスを維持してほしいということを日本側から要望したという報道になっているんですが、それは正確ですか。
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 それで大臣、この共同コミュニケの中では「米国のかかる確認を歓迎し、」ということになっているわけですね。それで前に宮澤さんが大臣のときに、コミュニケというのは大体何が書かれてあって何が書かれていないかということをよく考えることが大切だというふうな趣旨の発言をされたことを私記憶しているんですが、ここで言われている「歓迎し、」という意味は、いわゆるアメリカの軍事的存在を日本は歓迎するとするならば、日本は米軍が存在することに対して協…
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 それは日本の文章の読み方から言えばそうならないんですよ。付言したのが、歓迎したのが前文に当たる部分であればそれは歓迎したと、そしてその後に大統領はかく付言したということになれば、それは日本文としてはそういう文章になりますけれども、大臣は大体軍事的な意味合いということを極力お避けになるようでありますけれども、大体御承知のように日米安保条約があって、第六条では日本とアジアの、極東の安全のために日本の基地を使用できることになってい…
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 ブラウン米国防長官が、軍事力で韓国は北朝鮮に見劣りしている。引き続き米空軍による支援の重要性を強調して、北側に韓国の防衛力が弱まるという誤解を与えないように日韓両国との協議が必要だというふうに証言しているわけですが、これは韓国の防衛にとって在日米軍やいわゆる航空自衛隊の協力が不可欠であるということを意味するものではないですか。
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 そういうふうにならないで、もう少しまともに答えていただきたいんですが、今回の会談の場合でも、大臣は予算委員会の答弁で、軍事的意味は一切含まれていない、経済開発を含む諸分野という問題に関してそういうふうに答弁されておりますけれども、しかし、事実上防衛力の基盤強化を述べたのかどうかという点については、事前折衝の段階でそれらが出た経緯があるというふうに大臣答弁されておりますし、またカーター自身についても、福田総理はカーター大統領が…
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 最後に、結局この問題は、もう時間がないからこれ以上余り述べてあれするわけにはいかないわけですけれども、在韓地上米軍が撤退をすると、しかしそれについてはバランスを崩さないようにする、また、体制を弱めないようにしたいということになってきますと、日本におけるいわゆる在日米軍、米空軍というのが、これは一定の補完的な役割りをますます強化しなければならない。自動的にそうなってくる。それに対して事実上やはり安定した基地の自由使用の問題だと…
第80回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 この問題についてはもっとお尋ねしたい事項がたくさんありますけれども、きょうは時間がありませんので、次回の質問のときに譲りたいと思います。
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 最初に一点をお尋ねしておきたいんですが、先日当委員会で問題になりました、公海上における日本の船舶に対してのいわゆる韓国護衛艦の臨検という事件がありました。これはもう先般来問題になりましたので、詳しくは内容を言いませんけれども、それに対して、当時、政府の側としてはよく調査をしてしかるべき処置をとりたいというお話だったわけですが、その後どういう措置をとられたのか、また、その結果どういうふうになっているのか、ちょっと知らしていただ…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 引き続いて、きちっと対処していただきたいということを要望しておきます。 それから、二十九日に閣議で決定されました「防衛計画の大綱」についてですが、最初に大臣に一、二点お尋ねしたいと思うんですが、これは基盤的防衛力というふうなことになっておりますが、この基盤的防衛力ということは基本的にどういうことなのか。以前とどういう意味でどういう点で変化があるのか。これはもちろん閣僚のお一人として、国防会議のメンバーとして、その点どういうふ…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 もう一点だけ。大臣御承知のように、七〇年来、アメリカとしては日本の防衛力の整備あるいは兵器の近代化等々の要望がなされてきたわけですが、そういう要望を組み入れたものなのかどうなのか、その点について。
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 防衛庁の方にお尋ねしますが、最初いま大臣にお尋ねしましたが、基盤的防衛庁力という考え方ですね、これはつまり、いままでは対処防衛力構想といいますか、敵の意図、敵と言っても仮想敵国でしょうが、あるいはその力に応じた防衛力というふうにされてきたわけですね。ここの内容、三の「防衛の構想」のところを見ますと、「侵略の未然防止」というところには、「いかなる態様の侵略にも対応し得る防衛体制」というふうなことになると、どうもいままでと同じで…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 この大綱を決定したときに防衛庁長官が談話を発表されておりますが、これは、「「防衛力はどこまで増強されるのか」といった国民の声に具体的に答え得る」ものである。つまり、「防衛力の目標ないし水準を明示することにより、」というふうに述べられている。そういう点から、何といいますか、無制限に防衛を拡大するんではないというふうな意味合いがそういう表現からは取れるように一部の新聞などでは書かれてありますが、また他方では、この大綱の中で見てみ…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 増強というのは、端的に言えば強さを増すわけですから、これは質を向上すればやはり力が強くなる、強さを増すということになるだろうと思うんですね。その点で先ほどもちょっと大臣にお尋ねしたんですけれども、七〇年来以降、アメリカ側としては特に日本の防衛力の整備、兵器の質の向上ということが要望されてきた。そういう点は当然日本の防衛庁としても、そういうアメリカ側の意向も考えに入れながら考えられてきたということですか。
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 この点は議論したいところなんですけれども、これはもう時間がないから次の機会に譲りますが、いま協議を進めております日米防衛協力小委員会ですね、これとこの防衛計画大綱というのは何らかの関係があるのか、あるいはないのか、その点についてはいかがですか。