立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 だって、直接日本の防衛の軍隊というのは日本にいないんだと言っているんですよ。これは勝手な人が勝手に述べた発言ではなくて、アメリカ政府の責任ある人が述べた発言ですよ。そうして、第一義的に日本を防衛するんじゃないと、日本にいる米軍というのは——はっきり言っているんですよ。局長そんなふうに言いますけれども、沖繩に来ておる海兵隊の司令官ウィルソン大将もアメリカの下院で証言しておりますけれども、われわれの任務というのは、太平洋地域とイ…
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 それはこの条約に、いわゆる新安保条約第六条のところに書いてある「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、」というふうになっていますから、しかし第一義的には、在留米軍がどういう任務を持っているのか、在留米軍と三木総理のあれには書いてないですよ。そうして、サイミントン小委員会でのジョンソン国務次官の発言が行われたときに、これに対して何らかの日本側としての立場を説明するなり、あるいはアメリカ…
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 いわゆる駐留米軍が第一義的に日本を防衛する目的を持っているなんていうようなことは、アメリカの公式文書や高官の発言見たって一切ありませんよ。そういう証拠があるんだったら、私は出していただきたい。サイミントン小委員会で明確に言っているんですよ、そうじゃないと。これは一般的な言い方では、さっき三木さんと大統領のいわゆる新聞発表ですか、そういう表現はあります。しかし、在日米軍の性格、機能の問題についてそういうふうに明確に述べた文書と…
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 時間が来ましたけれども、ちょっと済みませんが、もうすぐ終わりますから。 つまり局長、第一義的な任務、日本に駐留している米軍の性格、機能という問題に関してアメリカのもっと公式な発表、どういう性格を持ちどういう機能を持っているのかということをもっと御認識をいただきたいと私は思うのです。その問題がなぜ重要かという点については、これは過去にダレスがそう述べたということに問題があるだけではなくして、今日的に重要なんです。今度の日米防衛…
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 最後に。 私は、いま局長の言われた答弁で大変不満足でありますけれども、もう時間がありませんので、最後に大臣に一言お尋ねしたいんですが、非常に重要な問題だと思うのです、この日米防衛協力小委員会。これはいろいろな意味で重要である。私たちだって日本の国をきちっと守るという点については、それは大臣と立場が違うかもしれませんけれども、これは日本のために考えておる、十分に考えておるつもりであります。その点でこの日米防衛協力小委員会の問題…
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 ベトナムとの関係の問題でございますが、午前中いろいろ質疑がなされまして、大臣も、いままでの不幸な問題についてはそういう事態を再び繰り返さないと、今後友好的な関係を発展させるために一層努力をしたいという趣旨のお話がございました。 最初に、今後ベトナムとの友好的な関係を一層発展させるために特にどういう点で努力をなさるおつもりなのか、基本的な問題、どういう問題をお考えになっておられるのか、その点を最初にお尋ねしておきたいと思います…
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 それからASEANのタイで御承知のようなクーデターがあって、ベトナムとの国交樹立という方向で、タイとの関係もうまくいきそうな状態にあったわけですけれども、実際には今度のクーデターで好ましくない事態に逆戻りした。そういうようなASEANでの状況があったにしても、ベトナムとのいま大臣がお述べになったような基本的な方向はいささかも変わりがないというふうに受けとっておいてよいでしょうか。
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 友好的な関係を発展させる上で、その国の国名を正式に呼ぶということが非常に大切であるという点でひとつお考えいただきたいという、午前中、田委員からの御指摘もあって、松永さんもその趣旨には賛成だというふうなお話があったわけですね。 それで、やはり大臣も御承知のように、中国の国名をどうするかという問題、それから朝鮮の国名をどう呼ぶかというふうな問題、これは国際的にも大変議論、問題になってきたところであって、そういう国名をどう呼ぶかと…
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 それで、ベトナムの国連加盟の問題で、昨年南北がまだ統一されていない時点でそれぞれ国連の加盟を申請して、日本の政府としてはそれに対して賛成の態度をとったということですが、今回の国連総会においては延期されておるというふうな状況にありますけれども、これが提出された場合には、当然日本政府としては同じように賛成の態度をとるものだというふうに考えますけれども、そういうことでしょうか。
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 そこで大臣にお尋ねしたいわけですが、昨年はアメリカが拒否権を使って反対したわけですが、これは去年の理由では南北がまだ統一していない、韓国との関連、いわゆる分断しておる朝鮮との関連でこの問題について反対であるとの趣旨を述べて拒否権を使った。ことしの場合も再び拒否権を使うのではないかというふうなことがいろいろ報道されておりますし、こういうアメリかの拒否権、つまりほとんどの国がすべてベトナムの国連加盟というのを支持しておる状況の中…
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 アメリカはアメリカ自身の態度をアメリカ自身によって決めるということはもちろんそのとおりでありますけれども、やはりこういう新しく統一されたベトナム、それの発展、友好関係を一層願うという観点から言うならば、国際的にもしかるべき地位が認められ与えられるということは当然のことであって、アメリカ単独でこういう拒否権を使うというようなことは好ましいことではないというふうにはお考えになれるんじゃないでしょうか。日本として積極的に国連加盟を…
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 いわゆるベトナムに関するパリ協定が結ばれて、いろいろその中に盛り込まれてきた問題というのはずっと解決されてきているわけですが、残されている問題点といいますと、一つは二十一条の戦争賠償に関する問題、これがまだ未解決である。もう一つは、八条B項のいわゆる行方不明になったアメリカの将兵の調査の問題、この二つが解決されていないというふうに私は理解しているわけですが、この問題について、アメリカ側が最近行方不明になった米将兵の調査の問題…
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 報道などではそういうふうに報じられているわけですが、そういうふうに提起されたという事実はまだないわけですね。
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 先ほど国連局長も言われましたように、積極的にベトナムの国連加盟を支持する、積極的というふうに特に強調されたように私は聞いたわけですが、先ほど言いましたように、アメリカが拒否権を使って、正当な国際舞台における地位がいつまでも与えられないような状態にならないように、日本政府としても特に努力をしていただきたいということ、このことについて大臣に要望しておきたいと思うのです。 次の問題ですが、先ほど大臣一番最初にお答えになりました、つ…
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 通産省の方お見えになっているかと思いますが、ベトナムがああいう戦火がおさまって南ベトナムが解放されて、ベトナムとの貿易量というのも急速に伸びたというふうに理解しておるわけですが、現在のベトナムとの貿易の状態がどういうふうになっているか。それから、これを今後一層拡大し広げていくという立場に立つならばどういう解決しなければならない問題があるのか、その二点について説明していただきたいと思います。
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 いまお話がありましたように、日本からの輸出とベトナムからの輸入と考えてみますと、もう四倍ぐらい輸出の方が多い。実際にいま通産省の方が言われましたけれども、今後やはり輸入を拡大していく方向での努力というのが一つの問題点であるという指摘があったわけですが、御承知のように、ベトナムの場合には輸出産業というのは、歴史的に言えば長期にわたる戦争状態にありましたし、その前までの植民地状態というふうなことで、ほとんど輸出産業というのが発展…
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 これも新聞報道でなされておったわけですが、日本からベトナムに経済視察団を派遣したいということで、経団連の方としてはそういう意向があったけれども、政府はまだ時期が早いということでこれを抑えたというふうなことが新聞に出されておったんですが、これは一体どういうことなんですか。
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 よりよくそういう協力の効果が上がるようにということで、若干推移を見てという御説明だったと思うので、大森さんの言われたことを信じてそのまま受け取っておきます。 もう一つ、これも新聞等で見たわけですが、先ほど来問題になっておりますかつてのいわゆる旧サイゴン政権との債権債務の処理の問題ですね。これについてもすでにハノイあるいは東京での話し合いが進みつつあるというふうな報道があるわけですが、そういう問題についてはすでに話し合いを行っ…
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 午前中大鷹さんが言われましたいわゆる債権債務の処理、これが前提になるという答弁なさった。大臣がその後、田委員の言われたこともよくわかるので、この場ですぐ答弁はできないが、検討してみようという趣旨のことを言われて、午後の答弁では、いわゆる両方の満足のいく解決になるようにというふうな答弁の変化があったと思うんですが、これは大臣、田委員が言われた点について、当然そういう点も理解できるので検討したいということは、前向きに検討するとい…
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 午前中のお話の趣旨では、いわゆるたな上げにする、これは事実上日本が政府としては政府としての考え方で旧サイゴン政権に援助をした、その債権債務の処理ということであるけれども、しかしそれを前提とするということでは、事実上先ほど来大臣が言われた、積極的に戦後の復興のために協力していきたいということがなかなかうまく解決できないので、やはりたな上げにするというふうなことも含めて考えるべきではないか。また、ベトナム側としてはこの問題につい…