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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 国際教育情報センターでいろいろチェックをされて、その都度要望もし、いろいろやっておられる。この機構というのは十分に活用されて、正しく日本を理解してもらうように今後ともやっていくということはきわめて大切だろうと思うのです。 それで、いままでいつも当委員会でも問題になってきたわけですが、いわゆる核兵器を全面禁止するという課題に伴って、世界で唯一の被爆国である日本がその先進的な役割りを発揮して、原爆の被害というのはきわめて人道に反…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 それで、いま言いました今日の時点に立っても、また日本が世界の唯一の被爆国としての立場からいっても、この問題はやはり重視してやる必要があるだろうと思うんですが、その点でちょっとお尋ねしたいんですが、一つは、この問題に関する外国の教科書の記述がどういうふうになっているのか。それから、一般広報では外務省としてはどういう努力をされておられるか。それから特殊広報ですか、この点ではどういう努力をされておられるか、その点について。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 来年、国連軍縮特別総会が開かれる、そういう時期ですし、この問題に対して被爆の実相と後遺を正しく世界に普及をして、いわゆる真の平和をかち取るための努力をするということは、被爆国日本という立場というのは日本だけしかできないわけですから、これは非常に私は重要だろうと思うのですね。それがやはり国連の軍縮特別総会でも日本が率先的な役割りを果たせば私は大きな意味を持ち得るだろうと思う。 ただいまおっしゃった特別広報に関してですが、いろい…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 最初に、いまの問題と関連してちょっとお尋ねしておきたいのですが、ソ連が出してきたと言われる新しい提案とも言われる今度の問題ですね。これは、協定内のどの条項と言うよりも、全体にかかわる問題だというふうなことも言われておりますし、それは交渉が進行中でありますから、大臣なかなかお答えにくい点もあるかもしれませんけれども、これはあれですか、領土問題と漁業の問題を切り離すことができるかどうかということにかかわるような問題の性質でしょう…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 しつこいようですけれども、そうしますとあれですか、いままでソ連が主張しておったのを同じような形で繰り返したという性質の問題ではなくて、関連はあるけれども、新しい問題の提起のような内容として出されてきているわけですね。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 一応、大体最終段階に来て、大体合意ができそうだった、最後の段階に来てまた新しいそういう問題提起、協定の全般にかかわるような問題が改めて出されてきたということについて、ソ連の意図というものはどういうところにあるというふうに大臣お考えでしょうか。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 中身を言わぬで周りを探っているわけですから、聞いている方もはっきりしないし、お答えの方も大変だろうと思うのですけれども、向こうから問題提示があって、鈴木農相の方がこういう提起があったということを報告されて、検討されて、ソ連側としてはそういう問題を出してきたのが全体にかかわるのかどうなのか、実体は動かなくて表現上の問題で多少修正ができるのかどうかというふうな問題のように説明されておりますけれども、大臣いまの時点で判断されて、こ…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 中身がわからぬでやる質問はもうやめておきます。 それで、午前中ちょっとお尋ねしたのですけれども、アメリカのカーターが新しい原子力政策を出してきたという点に関連してですが、この問題に関して、これは日本の今後の原子力政策にとって非常に大きな影響があるということですけれども、日米原子力交渉を行なわれたわけですね。そして第二回の交渉をどうするかという点ではアメリカ側としては国際会議が終わった後で、五月三十一日、六月の一日というように…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 その内容を聞かしていただきたい。向こう側が何を提起してきたか。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 アメリカ側が出してきた点、もうちょっとお尋ねしたいんですけれども、条件が調わなければといいますか、アメリカのそういう出してきた内容に同調してもらえないならば、いわゆる軽水炉で使う濃縮ウランの供給はできかねるというふうな否定的な見解が交渉の中で出されたのか、どうなのか。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 これは新聞で見た記憶があるのですけれども、混合抽出方式ですね、いわゆる減損ウランとプルトニウムを……、それをやってもらったらどうかというふうな話はアメリカ側から出たわけですか、いまの点と関連するわけですが。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 これも新聞の報道ですけれども、アメリカの政府筋が五月の十一日明らかにしたところによると、日本の電力会社がイギリスとフランスとの間で契約を結ぼうとしておる使用済み核燃料の新規の再処理の委託について、アメリカはこの計画は承認できないというふうな趣旨の発表をしたと、発言をしたというふうなことが十二日の新聞に載っていたんですが、こういう話というのは日本側の方に交渉の中で出てきたのか、あるいはその後にそういう話が伝わってきたのか、その…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 アメリカの提案した内容をよく見てみますと、プルトニウムリサイクルの経過の中で核兵器の所有の危険性が考えられる、そういう警戒心を持たれる点については、一面うなずける点は確かにあるだろうと思うんですが、こういう点については日本の政府としてはどういうふうに判断されておりますでしょう。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 先般本委員会で審議をして批准されました核拡散防止条約、あれの第四条でしたか、いわゆる平和利用の問題、これは協力するということになっているわけですね。核拡散防止条約の中では、新しい加盟国が平和利用の権利を確認しておるし、それに対して協力するという内容になっていますけれども、今回アメリカが提起してきたものとこの核拡散防止条約の第四条で確認されている内容とはどういう関係になるんでしょうか。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 さっき言いましたように、一方では核兵器の所有の拡大の危険性を警戒するという点はわからないわけではありませんけれども、しかし、現実にアメリカでは核兵器の生産を引き続いて行っておりますし、商業用のプルトニウムのあれについては延期するということになっていますが、実際には軍事用の点についてはさらに大規模に生産をしておる。自分の国では一生懸命軍事用のプルトニウムはたくさん大規模に生産しておって、そして核を持たない国が平和利用しょうとい…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 矛盾というふうに言われませんでしたけれども、私はやっぱり矛盾だろうと思うんですね。これは核兵器の拡散を防止するという点では、ある面ではもちろんわからないわけではないんですけれども、しかし、現実にアメリカが核兵器の独占的な所有を維持しながら、そして実際には核兵器を持たない国が平和利用しようという問題にまで危険性があるからといって抑えていく、制限していく、こういうことになったらあの核拡散防止条約の第四条というのは一体どうなったの…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 原因の点を私はお尋ねしたんですが、大臣なかなかお答えにくいようで、アメリカの態度がなるほど結構だということには、私は大臣の立場でもならないだろう。大変結構だということになったら日本の原子力政策大変なことになる。かといって、アメリカのやろうけしからぬというようなこともなかなか大臣としては言いにくいだろうと思います。しかし、問題はやっぱりはっきりさせるべきだと思うんです。問題は日米原子力協定の八条C項、これはアメリカの合意を得な…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 最後に一言だけ。答弁要りません。 西ドイツと日本というのは大体原子力開発は同時期だったと思うんですが、西ドイツなんかの方は、自主的に開発をやっていくという方向に努力をされた、やはり高速増殖炉なんかの問題についても進んできておるし、だから問題は、従属的な点は直していくということを私は重視しなければならないということだと思うんです。これ以上、いろいろ言いたい点がありますけれども、もう時間がないので終わりますが、最後に安全局長、き…

日本共産党1977/05/12

第80回 参議院 外務委員会 第9号

○立木洋君 先般開かれたロンドンでの会議のことなんですが、今度の会議では宣言というのと宣言の付属文書という二つの文書が採択されておるという形になっておりますが、こういうのは余り例を見ないと思うんですけれども、どうしてこういう宣言と付属文書という形になったのか、その経緯、この二つの文書の関係について最初にお尋ねしておきたい。

日本共産党1977/05/12

第80回 参議院 外務委員会 第9号

○立木洋君 手続上のようなお話をされましたけれども、実際には十分に準備して、会って話し合ってみると意見の異なっている点も大分出てきたというふうな問題点も私はあるんじゃないかと思うんですが、第一回のランブイエ会議が開かれて、第二回目にサンフアン会議があった。今回ロンドンで行われた。 先ほど大臣も言われましたけれども、今回はある意味で言うならば背景的にはきわめて深刻な時期であった。ですから、私は今度のロンドン会議というのはそういう意味では非…