立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 それは局長がそういうふうに言われても、問題はそうではないだろうと思うんですよ。 いま読み上げられましたように、第三回では、「我が国に直接武力攻撃がなされた場合又はそのおそれのある場合の諸問題」、それから二点目は「(1)以外の極東における事態で我が国の安全に重要な影響を与える場合の諸問題」と、これは朝鮮半島の有事ということは当然問題になり得るだろうと思うんですね。いま局長はいまそれが討議の中心にはなっていないというふうに言われ…
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 そんな一般的なことで、緊急な事態が起こった場合に有事の際の対応ができるのかどうなのか。課長、どうですか、いまの局長の答弁でいいんですか、防衛庁は。
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 朝鮮半島の問題も、いわゆる一般的な問題としては決して除外しているのではないという点を確認されたわけですけれども、この防衛協力小委員会の構成メンバーあるいは部会での構成メンバー、これが協議が進んでいく状態に応じて、必要に応じて両国政府、軍関係者は参加することができるということになっていると思うんですね、確定メンバーではなくて。そうした場合に、いわゆる韓国における米軍司令部の将校なども参加することが当然でき得るんじゃないかと思い…
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 いや、それは課長さんが考えていなくても、アメリカが考えているんですよ。それはそういうことがやはりあり得るということはいま否定されませんでした。この問題も問題としてはっきりさしておきたいと思うんですね。 それから、きょうは時間がないので、それを詰めていく余裕がありませんから、私の見解を述べて反論することはできませんけれども、一応、問題点だけお尋ねしておきたいんですが、この第二回、第三回の研究・協議の前提条件という点で、外務省か…
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 直接的には、いま局長が言われたようなことになると思うんですよね。この小委員会で協議された内容、これは研究・協議ですから、あくまで政府の文面どおりいきますと。そうすると、それが安保協に上げられて、さらにそれが政府に上げられて、政府がその協議の内容を判断をして、必要であるならば立法措置をとるということは、それは日本の政府が行うことであって、もちろん防衛協力小委員会が結論を出して、それが直ちに立法措置になるというようなことにはなら…
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 それでは、三原防衛庁長官が有事立法の研究を指示しておるという内容はどういうものですか。
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 簡単に言われるけれども、これは私はきわめて重大な問題だと思うんですよね。それで前回も防衛局長にお尋ねしたときには、いわゆる日米間の協議そのものがイコールそれによって日本の防衛大綱が決まるものではないというふうに答弁されましたよ。しかし、日米間の協議ということを考慮に入れてわれわれは防衛大綱を組むということも、また一面では、明確にされているわけですよ。 防衛協力小委員会で協議された内容は、全然、それに拘束されぬというか、それで…
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 そこはやっぱり逃げ口上があると思うんですよね。私は、協議されて出された内容がすべて両国政府の指針になるだとか、それによってすべてを決定するだとかと言っているんじゃないんですよ。しかし、そのことは当然考慮に入れられるべき内容ではないかと言っているんですよ。両国政府が対応を決める場合、日本政府は日本政府としてその対応を決める場合に、当然、防衛協力小委員会でどんな協議をされていようと、そんなものは関係ないということではないんでしょ…
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 それは協議委員会で取捨選択するということ自身を考慮に入れているからなんですよ。考慮に入れないと、何がよくて何が悪いかということの判断の基準にならないわけですから、当然、それは考慮に入れている。それは局長の方が考え過ぎだと思うんですよ。 私の言っている意味は、そういう意味で、検討された内容を全く無視して、安保協議委員会が検討するのではないんです。政府も全くそれを無視して協議するわけじゃないんですから、何がよくて何が悪いか、取捨…
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 重大な問題が幾つか出されたわけですけれども、残念ながら時間がなくて、それについて私の意見を述べ反論する時間がありませんけれども、この問題は、今後、引き続いて質疑していきたいと思います。きょうは、これで終わります。
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 午前中も日米防衛協力小委員会の問題についてお尋ねしたんですけれども、防衛協力小委員会は九月に第六回小委員会を開かれて、第四回に作戦、後方支援、情報という三つの部会が設置された。その部会もすでに東京で数回にわたって協議がされておるということも午前中答弁があったわけです。 そういう動きや、あるいは六月に行われたアメリカの会計検査院の防衛費分担に関する報告を見てみましても、日本の防衛負担増を求める正当な理由があるということで、それ…
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 改正するかどうかという問題は別問題として、ここでは「憲法上の制約に関する諸問題」ということになっているわけですね。つまり自衛隊法だとか防衛庁設置法だとか、その他の国内法等との問題については、これは述べられていないわけです。ですから、それらの問題は、当然、研究・協議の場合、アメリカ側が意見を述べてもいいことになるわけでしょう。研究・協議の対象にするということはあり得るわけだ、それは改正するかしないかは別問題として。
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 それはけさ方アメリカ局長が、憲法上の制約ということで三点ですか、午前中に述べられた点については私はすでにもう聞いているわけですよ。 ですから、協議された内容に基づいて、日本が直ちに法を変えるだとか、必要なすべてを取り上げるだとか、そういうふうなことはあり得ないだろうし、必要なものは取り上げるだろうし、必要でないものは取り上げない、それは安保協議委でまた検討されるわけですから、さらに政府としてそれをどう判断するかという問題はあ…
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 それから、もう一点。この間、予算委員会で三原防衛庁長官が言われた有事の際の立法問題、これは研究を指示しておると言われたが、どういうふうな内容を指示されているんですか、どういうふうな立法問題を。
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 大臣、すでに日米防衛協力小委員会が六回にわたってやられ、それぞれの部会で協議が進んで、その報告についてはもうすでに大臣はお聞きになっているだろうと思いますけれども、アメリカが日本の防衛負担増を強く求める動きというのはますます高まってきておりますし、そういう状態の中で進んでおる現在の日米防衛協力小委員会の研究・協議の内容を、大臣はどのように評価され判断をされておるのか、その点についてお聞きしておきたいと思います。
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 きょうは、もう時間がありませんから、この点について詳しく私の見解を述べるわけにいきませんけれども、しかし、これは現在進行している事態というのはきわめて私はゆゆしき事態だろうと思うんですよ。非常立法の問題についても、三矢作戦が問題になった当時においては、そういうふうなことは公然と国会内で政府としては言えない状態にあった。しかも、こういう事態が進行しながら、その内容についてはほとんど明らかにされない、わからないままに、日米協力、…
第82回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 投資保護協定についてお尋ねしたいんですが、今回のエジプトとの相互保護協定に関してはエジプトの側からの積極的な申し入れがあって結ばれたというふうに聞いているわけですが、エジプトが一九七三年以来積極的に外資導入の政策に踏み出して、国内における外資保護法も改正したというふうに聞いているわけですけれども、エジプトがそういうふうな政策を取り出した背景といいますか、エジプトの状況について日本としてはどういうふうにお考えになっておられるの…
第82回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 エジプトの歴史的な経過、さらには、あそこの外貨事情や国内的な経済の事情というのが非常に大変になっておるというのはわかるわけですけれども、わが国としては、いままでこの種の問題に関しては、たとえば既存の国内における投資保険による保護だとか、あるいは国際的な仲裁裁判ですか、などによって十分だというふうに考えられてきていたんではないかと思うんですけれども、今回、こういう投資保護協定を結ぶということにわが国としても積極的に踏み出した必…
第82回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 通産省の方お見えになっておると思いますが、いまのお話によれば、エジプト側から問題が提起されてきたと、日本側としても要請されたから受け身の形で結んだということじゃなくて、日本側としてもそれなりに結ぶ必要性があったという趣旨の説明だと思いますが、この投資保護協定について、今後、どういうふうに海外の投資等々の問題——これはただ単にエジプトだけの問題ではなくして、さらにこれを、先ほどのお話にもありましたが、モデルとするというふうな発…
第82回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 外務省、いままでそういう点で相手側から、エジプト以外の国で、そういうふうな意向の打診だとか、あるいはまた日本側からもそういう問題を話をするとか、というふうなことはほかの国ともあったんでしょうか。