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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 数百億から数千億までのばらつきがあると。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 その十数種類の摘出法ですね、これは成功する可能性という点から見ると、どうなんでしょうか。成功する確率が高いというふうにいまの時点で判断されるのか、大変困難だというふうなのか、どうなんですか、その点。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 だから、いろいろな面から考えてみるとなかなかむずかしいと。そうすると、成功する確率というのもきわめて少ない。 それから、日本としては、先ほどあれした結局核燃料サイクルの確立という方針で、そういう混合抽出法は何種類かあるわけですが、それが仮に成功したとしても、日本政府としてはそれに同意しなければこれは問題にはならない。そうした場合に、この再処理というのはどういう形になるんですか。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 INFCEの結果といっても、これは先ほど局長も説明されましたけれども、拘束力を持たない、最終的には日米の交渉で結論を出さなければならないわけですね、もちろんそれは考慮に入れることにはなりますけれども。同時に、いまのプルトニウムの単体摘出ですか、分離して摘出するという方法をあくまでアメリカが認めないということになったらどうなるんですか、課長さんではお答えにくいかもしれませんけれども。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 今度の合意というのは、ある意味でいえば、二年間延期したということですよね、極端な言い方をすれば。だから、本当に今後こういう方向でいけますという確証がとれたわけではない。 で、いま言われましたけれども、アメリカとしては再処理工場は核不拡散に反するという基本的な立場はあくまで変えないということ。そうすると、これは二年後でもなかなか、INFCEにある程度の期待をかけるとかというふうなことを説明され、あるいはそれが核不拡散になり得る…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 やはり午前中も問題になりましたけれども、日米原子力協定の八条C項、これが問題だと思うんですよ、前回も問題にしましたけれども。 これは午前中の局長の御答弁では、何回も申しておるというふうなことを言われましたけれども、これを削除するなり変えるなり、もっと積極的に努力をするというふうなお考えは日本政府としてはないんですか。どうもアメリカの方は、それどころか、さらにはユーラトムにもそれを押しつけようとしておる可能性があるなんというふ…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 エネルギー庁おいでになっていますか——日本のエネルギーの自給の問題ですね、政府としては原子力を純国産エネルギーとして扱ってエネルギーの自給度向上計画の中心に据える、一九八五年では、電源別電力発電量における原子力発電の割合というのは三四・四%になるわけですか。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 いま言ったような点で、エネルギー自給向上の中心に原子力を据えるという計画で進めていくわけですが、そうした場合に、この日米原子力協定などに見られるような事態で、いわゆるアメリカが態度を変えると次々と変わった状態が生まれてくるというふうなことでは、日本の経済や産業がアメリカの原子力政策によって非常に大きく左右され、影響を受けるというふうなことにならざるを得ない。そういうふうなことも考えに入れて、いわゆる自給度向上計画の中心に原子…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 結局、大臣、原子力を自給度向上の中心に据えるというふうにしても、いま言ったようにアメリカが態度を変えれば、日本としては大変な経済的あるいは産業の面で打撃を受けていくというふうな事態はもう目に見えているわけですね。そういう点では、先ほどの問題に返りますけれども、原子力協定の内容自身がやっぱり問題だというふうには、大臣、思いませんか。八条C項は、原子力協定自身が問題だというふうにお考えになりませんか。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 その点で、これは四月の段階でしたか、審議会の設置の問題が衆議院で問題になって、国民的な英知を結集して原子力開発政策の全面的再検討を行うための新しい審議会の設置が必要ではないかという提案をしたのに答えて、宇野長官が原子力問題は幅広いので、一つ一つの部門について実りのある審議会なら大いに意味があり、検討するというふうに答弁されていますが、検討された結果がどういうふうになっているんでしょうか、検討されたのかされないのか。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 それでは安全の問題についてお尋ねします。 政府としては、核燃料サイクルの確立ということを至上命題にしておられる。これはまあ生命線であると宇野長官が言われていますけれども、この再処理についての安全性はまだ問題が非常に多い。アメリカでも技術の安全性を明確に実証するまでは国内の商業用再処理を実施する許可を抑えるというふうに言われていますが、この安全性の点について、日本はどういうふうに判断しておられるでしょうか。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 そうすると、日本では完全に安全であると。アメリカでは安全にはまだ問題があるというふうに言っているんで、日本では独自にそれを研究して、完全に安全だというふうに言われるのは、それは政府の答弁と違いますよ。完全無欠ではないと科学技術庁長官は言われていますよ。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 いま東海村で核燃料再処理工場のホットテストをやられておる。そこで、そのテスト中に発生したトラブルが四件というふうに聞いているんですが、それはどういう性質のトラブルなんですか。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 いま課長が言われたとおりだと私も思うんですが、九月の二十四日から十月の十四日ですね、わずか二十日間の間に四件。で、作業員の右足を汚染したり、あるいはクリプトンが室内に漏れたり、あるいは作業衣からも汚染の状態が発見される。事故というのは小さな事故から大事故につながるわけで、やはりきわめて短期間の間にこういう事故があるというのは、もう完全無欠でございますという状態には私はとれない。その点、アメリカでも軽水炉でのプルトニウムリサイ…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 やっぱり日本としても安全性の問題はもっと重視して、結局、日本独自の基礎的系統的な研究ということを重視しないといけない。何でもアメリカに依存をするというふうなことで、アメリカがいいと言えばいいということでなくて、それに比べますと、西ドイツなんかの場合にはもっとやっぱり研究していると思うんですよ。だから、そういう独自の研究、自主的な研究というのを重視してやらないと、先ほどエネルギー庁の方で出されておったエネルギー自給率の中心に据…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 最後に、大臣の所信をお伺いしたいんですが、きょう、幾つかの点にわたってお尋ねしたわけですけれども、いわゆる日米再処理交渉が二年後ということで、いまから見通しを述べるのはむずかしいということは決してわからないわけではありませんけれども、その時点になって、いわゆる後手後手の交渉になって、事実上、抜き差しならない状態に日本が追い込まれるというふうなことになれば、これは大変な事態になるという問題もありますし、それから核不拡散と原子力…

日本共産党1977/11/01

第82回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 アメリカ局長が来ないと、ちょっと質問ができないのですか——。 中島さん、きょう、日米防衛協力小委員会の問題についてお尋ねしたいんですけれども、局長は八月の会議に参加されておったかどうかわかりませんけれども、内容については全部引き継いでおいでになると思うんでお尋ねしたいんですが、小委員会が開かれて五回になりましたが、第四回ですか、四回の小委員会で三つの部会が設置され、さらに第五回の小委員会では、それぞれの各部会での研究・協議項…

日本共産党1977/11/01

第82回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 で、それは開かれたのは東京でですか、部会が開かれたのは。

日本共産党1977/11/01

第82回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 メンバーはどういうふうなメンバーで。

日本共産党1977/11/01

第82回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 この小委員会並びに部会で研究・協議される内容については、当然、朝鮮半島における有事の際という問題は研究・協議の対象になっているというふうに考えられますが、この点はいかがでしょうか。