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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 この間、大臣、インドの方にお回りになったときも、大臣がその種、その種といいますか、インドの投資環境が改善されない限り、わが国の民間企業の進出は困難であるという話をしたところ、まあ相手の外相は改善を検討しているという趣旨の話があったというふうに見たんですけれども、この点はさらに進むというふうな状況にあるんですか、どういう状況だったんでしょうか。

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 これはなかなかむずかしい判断かもしれませんけれども、そういう幾つかの国を回られた感想といいますか、あるいはその他外国にもおいでになっているわけですから、こういう投資保護協定を積極的に今後ほかの国ともどんどんつくられていく状態にあるというふうにお考えになるのか、あるいは、なかなかそういう困難な点もあるというふうにお考えになっておられるのか、その点の将来のこの問題に関する見通しについては、大臣、いかがでしょうか。

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 通産省の方、この間、今月ですか、通産省で検討されて、外貨減らしに途上国の援助や投資をふやしていくという問題が検討されておるというふうに新聞で報道されているわけですけれども、この点については、今後、どういうふうにしてこの外国に対する投資を広げていくというふうな考えなんでしょうか。

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 で、いま先ほど大臣が言われました点ですね、確かに幾つかの国では、外国の資本の導入を求めるというのが発展途上国の経済開発を願う状態から生まれてきているということは、私はそのとおりだろうと思うんです。もちろん、私たちも、経済的にそういう民間資本が外国に進出するっていうことがすべて悪いなどというふうなことを考えるつもりは毛頭ありませんけれども、ただ、問題は、従来のようなやり方ではやはりだめだろう。少なくとも開発途上国がどういうこと…

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 前にも、大臣にこの点で質問申し上げたことがあるわけですけれども、非同盟諸国が先般首脳会議を行って経済宣言を出しているわけですね。もちろん大臣お読みになっておられるだろうと思いますけれども、この経済宣言、つまりこれは八十六カ国が正式な加盟国として、外国との経済関係についての基本的な考え方、いま大臣おっしゃったように、個々の国においてはそれぞれの条件の違いから要望の違いというのは具体的にはあらわれてくるでしょうけれども、基本的に…

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 それぞれの国に存在しておるいわゆる資源はその国自身が主権を持って自由にすることができるというのは、これは当然の権利だと思うんですね。日本にある資源が外国から来て勝手に持っていかれたら困るというのは、これはどこの国でも同じだろう。しかし、問題は、いままで実際に続いておるそういう多国籍企業等々がいわゆる国有化やその他の収用がなされた場合の補償諸題で、それをどういうふうにして解決するかという問題だけだというふうにお述べになったなら…

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 そうしたら、現在の時点で——国連でこの憲章が採択されたその時点では、日本政府としては幾つかの条項について疑義があり反対があって棄権をしたと言いますが、現在の時点では、この経済権利義務憲章に関しては、日本政府としてはこれを尊重する立場なのか、こういうものはわれわれは棄権したから守る必要がないという立場なのか、その点について、大臣、どのような日本政府としては態度をとっておられるんでしょうか。

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 いや、そのときの政府の考え方はわかっているんですよ、なぜ棄権をしたかというのはね。だけど、いまの時点で、すでに採択されているわけですから、それについて、この権利義務憲章を日本政府としては尊重して、やっぱりこの内容に盛られた点については遵守していくというふうな立場なのか、われわれは棄権したんだから守らなくてもいいというふうな考え方なのかどうかという現時点のことを聞いているんです。

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 大臣、いまお話がありましたように、いわゆる発展途上国に対する投資の問題ですね。これはいわゆる投資する側から言えば、当然、投資家は自分たちの投資が完全に安全でなければ困るわけですし、そしてそれが何とかして保護されていないと安心して投資できない。今度、受け入れ側からするならば、投資家の利益の保障が強過ぎるために、その国の権利が一部分侵されるだとか、あるいは、そこの国の主権といいますかね、大きく言えば、それが侵害されるということに…

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 これは民間といいましても、私は重要な一つの会議だと思うんですよ。ここでは金融問題それから環境問題、その他いろいろあって、いわゆる外国に対する投資の問題がどうなければならないかということが議論されている。最近では、この委員会の中に発展途上国の国々も幾つか参加していて、この中での議論をやはり正しくつかまえておらないと、通産省として、民間が外国に投資をやっていく場合にどう指導するかという問題に私はかかわってくるだろうと思うんですよ…

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 それはどういう方法で調査されたのか、あるいはそれを調査するのにどれだけの予算が組まれているのか、その点はどうですか。

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 予算は二百二十万ですよ、年間。二百二十万といったら一人分の給料でなくなってしまうわけで、これは調査するといったって、三千の会社があってアンケートを出して、それは書いたのがそのとおりそのままごもっともでございますという集計ですよね、通産省としては。ほかに具体的に調べるということ、もちろん外国に行って調べるとなれば、いろいろこれは問題がありますでしょうけれども、しかし、十分に実態を把握しているとは言えない。 私はバンコクで何人か…

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 次に、電気通信条約なんですが、電気通信の開発が第一次国連開発十年計画に従ってエカフェの二十九総会で検討され、その後なされてきておる。この問題に日本政府が加盟する。先ほどのお話にもありましたけれども、日本としては電気通信の技術は非常に発達した状態にあるわけですし、また、これに参加することによって果たす役割りも大きいでしょうし、また、その期待も一面では非常に大きいんではないかというふうに考えるわけですが、日本政府がこれに参加する…

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 最近、電気通信産業連盟がプラント輸出振興に関する提言というのをまとめて発表されていますけれども、これについては政府はどういうふうな評価といいますか、対応をしているんでしょうか。

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 外務省からいただいたこれの第一回目の説明書ですね、説明書の第一項の一番最後のところに——地域内の大半の国がわが国の技術、機器を導入している現状をも勘案すれば、本共同体への参加及び積極的協力が今後のわが国電気通信産業振興上大なる効果をもたらすものと考えられる、というのが一番最初いただいた資料には載っているわけですが、今度の提案理由の説明にはこの部分が入ってないんですけれども、これはどういう意味合いでしょうか。

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 これも私はさっきのあれと関連があると思うんですけどね、だから国際的な連帯、協力ということがただ単なるお題目になっちゃって、実際には日本のそういう電気産業、通信のそういう大企業のもうけが主体になるような考え方で加盟をするということになれば、これはやはり主客転倒になるだろうと思うんですね。その結果として、いわゆる日本の産業の発展ということになれば、これはそのこと自体が悪いというものではもちろんないが、しかし、何しろいまプラント輸…

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 もう時間がありませんから、最後に一つですが、インマルサットのことなんですけれども、この条約の発効ですね、これをお尋ねしますと、この出資率の合計が九五%以上になることが必要だということが要件に挙げられておるというふうに聞いているわけですけれども、一方では、そういう要件を満たすというのはなかなかむずかしいんではないかという話もあるんですが、その見通し等についてはどうなんですか。実際にこれがそういう要件を満たして、いわゆる期日どお…

日本共産党1977/10/25

第82回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 日中の問題で、ひとつお尋ねしておきたいんですけれども、先ほど来いろいろ問題になっております平和友好条約の交渉の過程がどうなっているのか、どこに問題があるのかという点については大臣はどうしてもお答えにならないので、私が質問いたしても同じだろうと思いますから、その点はあえて重ねて質問いたしませんけれども、ただ、いわゆる覇権条項について現在の時点で大臣がどういう見解をお持ちになっておられるのか、その点だけお尋ねしておきたいと思いま…

日本共産党1977/10/25

第82回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 いや、取り扱いの問題はもうわかっているわけなんですけれども、つまり覇権条項そのものに対する大臣の御認識、この前、宮澤さんが大臣のときには四点指摘されましたけれども、そういう御認識と一緒なのかどうなのか、あるいは違っている点があるのかどうなのか。覇権という問題に関する見解そのものをお尋ねしたいんです。

日本共産党1977/10/25

第82回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 じゃこれはまた改めてお尋ねすることにしまして、次に、ソ日漁業暫定協定の問題ですが、今度、宮澤さんおいでになって交渉なさってこられたわけですけるども、ソ日漁業暫定協定の交渉の経過との内容から見て、いろいろいままで大きな問題になってきましたやはり領土の問題、先ほども問題が指摘されましたけれども、こういう領土の問題がどういうふうになったのか。日本政府としては今度の協定の交渉と内容の経過から見て、日本側の立場が十分に確保されたという…