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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 韓国では、たとえば国際電光というのは防衛産業体として軍需指定を受けておるということが公にされておりますけれども、新聞報道によって。ところが、この国際電光というのは、ジェトロのあの明細を見てみますと、どういうふうに書いてあるかというと「小型精密工作機械」としか書いてないんですよ。さっき中江さんに七社は何をつくっているかと聞いたら、直接武器の産業とは関係ないような名称が出てきましたけれども、これは明確に指定されている防衛産業であ…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 その大韓重機の問題ですね、これを調査して回答を求めるということは、当然、そうしていただきたいんですけれども、先ほどの七社、それから技術提携が行われている六社ですね、これについても明確に相手に問いただして、調査をした結果を報告していただきたいと思いますが、委員長、お願いしたいのですが、いかがですか、いいですか。

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 委員長、お願いしたいんですが、いいですか。

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 それから、もう時間がないので最後を少しはしょりますけれども、つまり兵器をつくるというのは、大体、組み立てですよ、最終的には。ですから、問題は、つくられた部品、それから原資材、それがいろいろなものがつくられておる。それ自身がどういう武器の部品になるかというようなことは、組み立てられてみないと実際にはわからないという状態なんです。 昌原工業団地というのは、全体的には機械工業として、全体を防衛産業に役立つような形で工業団地の開発と…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 通産省で何かあるんですか。

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 経過しておりますけれども、最後に一言。 一番最初申し上げましたけれども、韓国がそういう防衛産業の育成、つまり機械工業をすべて防衛産業と結びつけるという方針でやられている状態があるということは先ほど述べたとおりですけれども、そういう状態を考えた場合に、少なくとも技術提携の問題に関しても武器輸出三原則の精神にのっとって考えるということであるならば、これは私はいまの韓国との経済協力の問題については全面的にやはり検討し直す必要がある…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 先般、NPTの審議をした際、政府としては、このNPTが不平等性を持っておるということは認められたわけですが、あの際に、これはこれ以上核兵器保有国をふやさないものである、また、それについては役に立つ、これ以上核兵器をふやさないという点でですね。もう一つは、平和利用についてはその推進を保障し、国際協力を進めるねらいを持っている、こういうことも述べられたんですね。そしてまた、今後、この条約に参加しないと、核燃料の提供とか技術協力な…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 そうすると、現在の状態から見てみると、あの当時、より積極的にNPTを評価しておったけれども、やっぱり不十分な面もあるというように、いわゆるカーターの新原子力政策との関連ではお考えになるという意味ですか。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 カーターの新原子力政策ですね、この根底には、NPT体制に対する不信ということがあるんではないかというような点はいかがですか。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 この点なんですがね、そうするとNPTの審議をしておった段階で、先ほど簡単に私が言いましたけれども、政府が評価しておったNPT体制に対する評価とアメリカが今日提起したカーターの新しい原子力政策で示された点とは、やっぱり評価の点では違いがあるというふうに言えるわけですか。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 状況が変わってきたと言っても、審議した経過から見れば、それ以前にインドの実験が行われているわけですしね、私たちは、あの時点でも、いま述べたような危険性というのは指摘していたわけですよ。しかし、なかなかそういう点は政府はお認めにならなかった。だけれども、こういうカーターの新しい原子力政策というのが出てくると、いろいろと考えざるを得ない問題点が新たにやっぱり提起されてきている。 その点で、たとえば日本はすでに、先ほど来政府も繰り…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 第四条を改めて読み直してみますと、「平和的目的のための原子力の研究、生産及び利用を発展させることについてのすべての締約国の奪い得ない権利に影響を及ぼすものと解してはならない。」というのが一項目で述べられてありますし、二項の後段の方でも、「平和的目的のための原子力の応用、特に締約国である非核兵器国の領域におけるその応用の一層の発展に貢献することに協力する。」と、こういうふうになっているわけですね。 そうすると、今回のアメリカが…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 衆議院の科技特で、この問題が問題になったときに、これはことしの四月の六日ですけれども、宇野科学技術庁長官はこういうふうに述べられたわけですね。「今度新政策が決定すれば」——これはアメリカのカーターのことですが、「そうした第四条」——これはNPTの第四条です。「第四条に水を差してしまう、アメリカみずからが水を差すんだ、こういうことについてはどう説明なさるんだと、」そういう気持ちで「アメリカの要人たち」に対して主張しておるわけで…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 このアメリカのこういう態度、これがNPT体制に今後どういうような影響をもたらすというふうにお考えになっておられるのか。 たとえば、先ほど言われた八条C項の問題は、午前中他の委員が質問されたら、大川局長は、ユーラトムですか、にもいわゆるそういう趣旨のことを要請することになる可能性もあるんではないかというふうな趣旨の答弁をされましたが、そういうふうなことを想定されるとするならば、NPT体制というふうなものにアメリカの新政策という…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 いろいろ問題を出されてくるからあれなんですけれども、核の不拡散と平和利用と両立できると。だが、現に核兵器が存在する限り、常に核の拡散の危険というのはあるんですよ。これは核兵器が世界から一掃されない限り、常にその危険というのは存在する。 その点については後であれしますけれども、ただ、いま言ったのは、日本政府がどうかということではなしに、アメリカのとっておるそういう新しい原子力政策というのが今後NPT体制にどういう影響を与えると…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 IAEAのエクランド事務局長は、ユーゴスラビアなどが核不拡散条約は得るものがないとして脱退するかもしれないということを、イランのシラズで開かれた原子力技術移転会議での記者会見で述べているわけですね。その挙げた理由というのが、一つは、カーターの新しい原子力政策により条約の第四条が阻害されるおそれがある。もう一つは、米ソ両大国は核軍縮を実行していないというような点を挙げているわけですけれども、この点については政府はどのようにお考…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 来年の五月から六月に開かれる国連軍縮特別総会の準備委員会が何回かやられていますけれども、この準備委員会の中でも、この原子力の平和利用の問題が問題にされてきていると思いますが、この中での議論というのは、カーターの新しい原子力政策について、直接的ではないにしても、それについてどういうふうな準備委員会としては意見が各国から出されているでしょうか。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 これは後でもう少し詰めてお尋ねしたいんですが、今後、二年後、日米で再び再処理交渉が行われることになるわけですけれども、その結果いかんによっては、NPTに対する日本政府の態度を変更するという可能性はありますか。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 もちろん、核兵器をこれ以上拡散しないということは当然のことですし、それがどういうふうにしてうまく実現できるかというのは、一方では、核兵器を持っている国がそのまま持ち、それをどんどんさらに核兵器の増強を図るというふうな事態が存在している限り、核拡散の危険というのはなくならないんですよ。 その点については、さらに後で引き続いてお尋ねしたいんですけれども、今度、ソ連のブレジネフ書記長がソ連の革命記念日のときに演説をしました。あの中…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 それから、もう一つ、この間の国連総会でのカーター米大統領の演説ですね、これについては他の委員が先ほど政府の評価について尋ねられて、大川局長が答えられましたけれども、限定された条件つきではあるにしても、こういう使用しないということを述べたことは、それは評価できるんではないかという趣旨の説明がありましたけれども、大臣、自衛のためだとか、あるいは通常兵器の攻撃を受けた場合であるならば、核兵器の行使というのは、大臣としてはどういうふ…