立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 私、資料をちょっと見てみたんですけれども、それによりますと、この昌原工業団地がどういうふうな位置を南で占めておるのか。七六年十月末現在では、南においては工業団地の数が全部で二十七ある。団地造成面積が総坪数で一千三百六十三万六千坪。ところが、この昌原工業団地が南で一番最初に告示されたときの面積というのが一千三百十一万四千坪というわけですから、相当なものであるということがわかったわけですし、同時に、いま言いました総投資額十億ドル…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 先ほど言いました韓国商工部の機械育成総合支援対策の発表によりますと、「昌原基地の早期建設で機械工業の構造革新と早期の土着化を期しながら、すべての機械工業を防衛産業に活用する」というふうに対策では発表されております。また、七六年の秋、外国人記者が同団地を神察して、その後外国人記者からここには軍需工場はないのかという質問をされたときには、全く存在しないというふうに答えていた。ところが、御承知のように、ことしの四月の中旬に、先ほど…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 これは知っていればお答えいただきたいんですけれども、同じ工業団地の中で、韓国の商工部では、すべての機械工業を防衛産業と結びつけて活用するというふうに言われているけれども、いわゆる防衛産業というのがどれぐらいの比率に同団地ではなっているのか、その点についてはどうですか。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 先ほども申し上げましたように、輸出においては機械工業の五〇%以上を占めるそういう団地を今後育成して、八一年に全面的な操業を目指すという点から言いますと、いわゆる投資を外国に依存する、あるいは技術協力を依存する、協力を頼むというふうなことは、当然、あり得ることだと思うんですね。 いまの南の経済状態で、すべて自力でそれができるというふうな状態でなくて、それはアメリカに対しても積極的な要請をやっているわけですから、そういう防衛産業…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 大臣、ことしの九月の六日に、第九回日韓定期閣僚会議が開かれて、そのコミュニケの九項目ですね、「両国の閣僚は、両国間の経済協力に関して意見を交換した。」ということで、今後、一層経済協力関係が推進されることが述べられていますし、また、十一項目では「両国の閣僚は、両国間の民間経済交流について意見を交換した。」、これも相手方の「第四次経済開発五ヵ年計画の期間を通じ、一層増大されることが望ましい」という内容になっておりますけれども、具…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 それと関連するわけですけれども、ことしの三月ですね、第九回日韓民間合同経済委員会が開かれて、そこで第四次経済五ヵ年計画について日本側は必要な外資調達に積極的に協力するということを約束した共同声明が発表されているわけですが、この内容についてちょっと説明していただきたいんですが。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 それは後で私の方から説明します、内容は。 それでは、もう一点、韓国側から韓国の自主防衛といいますか、自主国防というか、そういうふうな問題について説明を受けたことがありますか。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 一切なし。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 この第四次経済開発五ヵ年計画に対する協力の要請という点で、先ほど言いました中安さんが団長として行かれたとき、向こう側が非公式に述べたという十八億五千万ドルですかの要請があると。これも見てみますと、この問題について、新聞記者の方が、いま韓国では新五ヵ年計画で機械工業の振興に重点を置いておる、これによって軍需兵器産業を育成しようとしているとも言われている。これへの協力はわが国としてまずいのではないかというふうに質問したのに対して…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 だけど、二年前の八月ですね、米韓安保協議会での米韓共同声明を見てみましても、これについてはアメリカとしては積極的に協力するということが述べられていますが、その後の記者会見で、当時のシュレジンジャー米国防長官は、日本は軍事的、経済的、その軍需産業の面でも、韓国に大きな影響を及ぼすのは当然なことであるというふうに述べておりますし、それからこれは繰り返し否定しているわけですけれども、ことしの八月四日、防衛庁の関係者が述べたところに…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 通産省おいでになっていますか。――いわゆる武器輸出三原則ですね、これはもう御承知ですから繰り返しませんけれども、韓国に対しては、これは前回の質問のときに、「私どもの運用におきましては、韓国は武器輸出三原則の対象国であるとは考えておりません。」というふうに述べておられる。このこと自体について私はまたいろいろ異論があるんですけれども、そのことをやり出すと長くなるのでそれはそれとして、しかし、韓国に対するこういう武器の輸出等々の問…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 先ほどの昌原工業団地に戻りますけれども、あそこでは、現在稼働中の日本が合弁しているのが三社、建設中四社、七社ということになっていますが、先般も、これは武器の製造とは一切関係ございませんということですが、ここではそれぞれ何を生産しておりますか。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 ここでは、これは直接武器の生産ではないというふうに断定されているわけですから、もうそれ以上その点は言いませんけれども、しかし、ここでつくられておる製品というのが一切軍用に供されていないということは断定できますか、どうですか。それはわからないと言いますか。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 そうすると、そこでつくられているのは、たとえば一般の機械かもしれない、部品かもしれないけれども、そのうちの何十%かがもし軍用に供されておるということがあり得るかもしれないという点については、いかがですか。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 だから、行われていないとは断定できないと、そう言うと問題がありますか。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 先日の衆議院の予算委員会で、福田総理が、わが国は武器三原則――韓国の問題に関連してですけれども、「武器三原則、これを持っておるわけですから、海外に投資をするというような際におきまして、武器三原則の考え方にのっとりまして、投資先の企業が武器を生産するというような目的のものでありますれば、これは許可いたしません。」というふうに答弁しているわけですね。これはそのとおりだと思うんですが、これは輸出の問題で武器三原則というのがあるわけ…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 総理大臣が、十月十三日に、そういうことはいたしませんと言っているのだから、そのことはいいんですよ、これは武器三原則のあれを適用をして、そういうふうにしないというふうなことを総理大臣が述べているわけですから。 技術提携の場合に、武器三原則の精神を適用して、技術提携なんかの問題についても、しないようにするというのか、技術提携は何ぼ武器産業であっても結構だからやっていただくというのか、その考え方を聞いているんです。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 そうすると、結局、武器を生産しておる工場に対する技術提携というふうなことは、武器輸出三原則の精神にのっとって、そういうことは差し控えるようにするということですね。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 さっき、六社技術提携されているというふうに言われましたけれども、たとえば大韓重機ですね、大韓重機というのは日立製作所と東芝電機、これが技術提携して、つくられているのはミーリングミシンとボーリングミシンがつくられておる。ところが、この大韓重機というのは、ことしの五月、韓国の国会で防衛産業視察が行われたときの一つの工場なんですね。これはどういうふうに正確に読むかわかりませんけれども、豊山金属、大韓重機、起亜産業、韓国総合特殊鋼、…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 確認の仕方というのは、どういうふうにしてやるわけですか。