立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 一生懸命やっていただいて、結果としてうまくいくようにひとつお願いしたいと思います。 それから、先ほど問題になりました罰金の問題ですね。これは先ほど水産庁の方からいただいた資料ですが、百六十一件。で「日本側に何らかの非があったと考えられるもの」が百二十一件。それから「日ソ間で合意に達しているもの又は双方の見解の相異によるもので、ソ側あて抗議中のもの」二十八件。それから「日本側から抗議の結果罰金の徴収をとりやめたもの及び抗議中又…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 北海道で起こった九月六日の新幸丸ですね。これはさっき言ったヒトデの生きておったものが積み込まれておったという。それで罰金が十八万四千六百四十円ですか。それから九月十八日、これも同じ北海道の第十八幸勝丸、これは罰金百万円、カニのトン数の記載があるけれども、漁獲尾数が書いてないという。それから十月二日の第十五日東丸、これは監視船の前を横切って妨害したのではないかというふうなことで罰金百万円。これらの問題についてはまだ解決されてい…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 先ほども質問されていろいろ議論があったんですけれども、やっぱりソ連側の取り締まりというのは不当な点が大分ある。それから、もちろん先ほど認められた日本側にも非があるものがある。これは指導を徹底されると同時に、いろいろな対策を講じて、こういう件数が少なくなるようにしていっていただきたいと思いますが、その点、こういう取り締まり違反という形での拿捕が今後減少するという、そういう展望をお持ちになっているのかどうなのか。
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 それから、韓国漁船による日本側に対する被害件数や被害の額、これは五十一年、五十二年、この二、三年どういうふうに推移しているのか、その点について。
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 これはずっとふえてきているわけですね。現在、日本近海での安全操業に関して韓国漁船による被害が非常に大きな問題になっているということが現地でもよく言われているわけですが、北海道の指導漁連などについても、この点、強い要望書が出されてきているというふうに思いますけれども、こうした事態についてどういうふうに判断されておられるのか、その点、今後、どういうふうに措置をしていかれるおつもりなのか、その点について。
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 北海道の指導漁業協同組合連合会から「当面する被害防止措置として、緊急に次の対策を実施されたい。」という二点、これは長官もごらんになっているだろうと思いますけれども、「特に対韓国漁船専門の取締船を、本道各海域毎に配備し、昼夜を問わず、常時監視体制の強化をはかること。」。二つ目が「漁具被害の未然防止の徹底をはかるため、沿岸スケソ・カレイ等沿岸漁具敷設海域において、韓国漁船が操業する際には、厳重なる指導取締りを行ない、操業中止ある…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 外務省の方にお尋ねしたいんですけれども、韓国で十二海里が問題になって、そして竹島について線引きをするとかというふうな報道がなされておりますけれども、この点の事実関係はどういうふうになっているでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 もし十二海里に、四カ月以内ですか、発令されて、竹島についても線引きされるというふうな事態が起こった場合には、外務省としてはどういうふうな対処をなさるおつもりですか。
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 どうも次長さんのお話ははっきりしないのですけれども、大臣のお考えをちょっと聞かしておいていただきたいんですが、きちっとした措置をなさるのかどうなのか。
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 そういう線引きは竹島にはしないというふうに大臣はお考えになっている。
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 先ほど来、問題になってきた外交交渉の姿勢として、ソ連の不当なといいますか、強引なやり方、また、韓国の漁船が北海道水域に来て日本にいろいろ被害を与えているこういう問題についても、やっぱり毅然とした対処の仕方が必要だろうと思うんですね。外交上の問題として、いつも相手から押しまくられるような感じでは、これはまさに日本の国益というのは守れませんし、それには、こちらとしては、きちんとした理論立て、実際の歴史的な経緯も踏まえてきちんとし…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 別の話ですが、新聞報道を見てみますと、貝殻島のコンブ漁の問題、これは日本へのソ連の漁船の寄港を認めれば、貝殻島のコンブ漁の民間協定による再開を認めてもよいというふうな報道が、新聞でソ連側の意向として出されておったわけです。この点については、どういうふうにお考えになっておられるのか、また、どういう経緯になっているのか。
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 ソ連漁船の寄港の問題については、外務省の方としては、どういうふうに御判断なさっておりますか。
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 それから、いま貝殻島の新しいコンブのあれをつくるために、石を入れてですか、造成しているというふうに聞いていますけれども、この進行状況と、この見通し等々についてお尋ねしたいのですが。
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 この点について、地元の方からは、山の石をとってきて入れると海が大変濁ってしまう。そのためにウニなんかをとるのに妨げが生じたり、また漁類の生息地にもいろいろ影響を及ぼしておるというふうなことで、いろいろ問題が出されておると思うんですけれども、本格的にこれがどんどん進んでいくと、さらに深刻な事態が起こってくるというふうにも考えられるんですが、こういう地元の要望についてはどういうふうな対処をなさるのか、その点についてお尋ねしたいん…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 悪影響がどんどん広がってから問題に対処するのじゃなくて、事前にやはり地元の人たちの声もよく聞いて、道の方とも相談していただいて、そういう悪影響が広がらないうちに必要な措置を講じていただきたいということを特にお願いしたいんです。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○立木洋君 総理、端的にお伺いしたいんですが、現在の日本においてアーミーデー、つまり軍隊記念日というふうなものが現在の日本に存在するかどうか、それからお尋ねしたい。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○立木洋君 軍隊記念日というのがないというのは、これは当然だと思うんですが、そこで去る十一月の三日、カイロにおいて日本の大使館がアーミーデーと称してレセプションを行った。これはきわめて重大な問題だと思いますけれども、総理、その点についてはどのようにお考えですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○立木洋君 それは明確に招待状を取り寄せて調べたのですか。アーミーデーということは現地での私の確かな情報によって確認されていますけれども、それは間違いないですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○立木洋君 それは、明確な招待状を見ていないんだったら、アーミーデーで招待されたかどうかということは確認できないじゃないですか。もしかですよ、総理大臣にお尋ねしますけれども、アーミーデーという形で、もしかそのレセプションが開催されていたということが明確になった場合に、大臣そのことについてどのようにお考えですか。