立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 これはやっぱり対外経済大臣としてはこういう発言をされるとちょっと困るわけですね。大きな問題になりますから、そのことだけ指摘しておきたいと思うんです。 それから、先ほど一番最初、大臣が述べられた所信表明のお話の中で、日米欧の関係を強化するという立場についての御説明があったわけですが、いまの経済の中では、特に開発途上国の問題、これは非常に大きな問題でありますし、それから南北問題というのはUNCTADの会議等々でもいろいろ問題にさ…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 大臣、国連軍縮特別総会がいよいよ間近に迫ってきたわけですが、諸国の政府の意見といいますか見解といいますか、大体出されておりますし、それも見せていただいたのですけれども、今日の核兵器がどんどん増大しておる現状というのは大変な状態になっておると思うのです。 これは前回出されました国連の事務総長の報告等々によりましても、核兵器を中心とする軍事費が、一九六〇年代の後半では、年間世界的には大体二千億ドルぐらいの規模だった。それが今日一…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 いま大臣がおっしゃったように、いままでの経過から見ると、十分に行われていないというふうな指摘もありましたし、ワルトハイム事務総長の報告の中では、いままでの経過についてある意味では失敗であるというふうな言葉も使われておる。ですから、今度の軍縮特別総会というのは、いままでの単なる惰性的な流れでなくして、相当抜本的な問題が議論される必要が私はやっぱりあるだろうと思うのですね。 いまお触れになった中で述べられていないんですが、核兵器…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 大臣、前回、一九六一年の、いま私が読みました、使用するいかなる国も人類と文明に対する犯罪を犯すものとみなすべきであるということについては、大川さん、あの当時は日本政府は賛成したわけですよね、この第一項主文には。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 だから、いまでも犯罪とみなすべきであるというお考えに賛成かどうかということを大臣に一言お伺いしておきたいんです。政府が賛成しておいて、いまになって犯罪とみなさないというふうに変えられるのかどうなのか。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 大臣、時間がないから、その犯罪とみなすかどうかという、これは日本政府は当時賛成したんだから、だから犯罪とみなすべきであるという、これについてはいまひっくり返すんですか、賛成でしょう、いまでも。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 いま世界でやっぱり核兵器は使うべきでないと、核兵器は禁止すべきであるというふうに考えている国が大体どれぐらいあるかお調べになったことがありますか、これは局長で結構ですけれども。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 それは一九六一年当時の話ですよね。で当時の状況というのは、二十五カ国じゃなくて、二十六カ国ですよ、おたくの方からいただいた文書に書いてあるのですけれどもね。それが今度核兵器の使用禁止問題について、これを徹底して討議する、審議する会議を持つべきであるというのが一九六六年、六七年に提起されたときには、このときには賛成が七十七カ国、反対はゼロ、棄権が二十九となっています。前回行われた三十二国連総会においては、この核兵器の使用といわ…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 日本政府の立場は後でお尋ねしますから、その原因を。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 つまり、端的に言えば、大川さん、やっぱり核の使用禁止をしてもらったら困る国があるから、できないんじゃないですか、現実に保証されるか保証されないかではなくて。 これは、結局、常にいままで国連の中でも第十六総会の場合も、先ほど言われたように、主文の第二、あるいは第十八国連総会等々でも、いわゆるこの問題をジュネーブ軍縮委員会で取り上げて議論すべきであるというふうな問題が国連で採択されておりますけれども、実際にジュネーブ軍縮委員会が…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 たとえば、それなら核兵器の包括的な実験禁止条約というのが結ばれても、いま大川さんの言われるようなことで言うならば、実効性がないということなんですよ。言うならば、核兵器を全面的に禁止するという方向が明確にされて、そのプログラムとしてどうするかという形で実験の禁止の問題も使用禁止の問題も位置づければ、これは明確になるんですよ。だけど、いま政府が出されている今度国連に対する意見書の場合だって、核兵器全面禁止という協定を明確にして、…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 だから、核兵器の使用を禁止すべきであるという問題を討議すべきであるということにすら日本政府は賛成をしないで、すべて棄権をしてきたという理由はいかがでしょうか、どういう理由でしょうか。 先ほどの大臣のお話で言えば、使うということは犯罪にやっぱりなるんだと、そういう考え方には賛成できると言われたし、日本の国が唯一の被爆国であるならば、広島や長崎を再び繰り返すべきではないというもう全国民的な世論ですよね。それにもかかわらず、使用を…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 いや、大臣のいまのお話はやっぱりつじつまが合わぬですよ。一歩一歩どうやって核をなくしていくんですか。やっぱり国連というすべての国が参加している場で議論される、やっぱり使用を禁止すべきだという問題も含めて議論する、そういう場を積み重ねていって初めてそれが実現できるわけで、そういう会議を開くことには棄権をして、どこで一体一歩一歩やっていくのかという問題になってくる。 ですから、日本政府は、本当に核の使用についてはいついかなる場合…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 結局、いかなる場合でも核の使用は犯罪であるという明確な立場に立つならば、やはりこの核の使用を禁止するということは、日本国民の悲願を日本政府としてははっきりとその立場を貫くべきである。 大川さんが言われたその後のしかしという部分がやっぱりくせものだと思うんですよ。場合によってはそういうこともあり得ると。だから、いままでの宮澤さんの場合もそうですし、いろいろな外務大臣に何回かお尋ねしましたけれども、いわゆるアメリカの核先制使用発…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 もう時間がありませんから、最後ですが、大臣、その製造、貯蔵、実験までは反対だと言われるわけですね、禁止すべきだというふうな考えだと。なぜ使用をお入れにならないのかという問題があるわけですよ。製造はしないということになってくれば、現実に核はまだ存在しているわけですよ。貯蔵も一切なくすんだと言ったら、使ってはいけないということも明確に言えるはずなんですよ。反対だと言いながら、なぜ使用の問題だけを大臣がわざわざいまお抜かしになった…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 日ソ・ソ日の漁業協定について、長期の安定した操業ということがひとつ大切な点だと、日本政府としては五年間ということで出されたけども、結果としては一年間、そういうふうになった経緯については先ほどお話を聞いたわけですが、来年、大臣が訪ソされたときに、その問題も出して、何とか努力してみたいというお話を先ほどされました。 しかし、先ほどのお話ですと、海洋法会議で結論が出るまでソ連としては幹部会令が暫定的な措置としてなされておる。海洋法…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 いや、それで来年そういう長期的な協定に交渉も通じてやっていく見通しがあり得るかどうかということ。大臣が行かれたその場ですっと結論が出るなんというようなことはもちろん考えておりませんけれども、来年一年間の交渉を踏まえた上で、どういうふうに判断されているのか。
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 できるだけ、そういう長期に安定した操業ができるように、早く結論が出るように、漁民としてはいつもこう外交状態でどうなるかということで大変な状態にあるわけですから、そういう点を踏まえて努力していただきたいと思います。 それから、午前中も問題になりました漁獲量が大幅に削減されたという点で、農林大臣が記者会見をなさったあれも読ましていただいたわけですけれども、今回、日ソ交渉で操業水域の拡大が実現しなくて、事実上、北転船の第二次減船が…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 宮城県の関係者の話を聞きますと、大変悲痛な話をされておるわけですね。日ソ漁業交渉での漁獲量の割り当ての結果を聞いたが、私たちが期待していた東西カムチャッカ周辺はやっぱりだめだと、それで北転船の操業はゼロに等しくなる、こうなればアメリカ海域に望みを託すことにもなるというふうな話も出されているわけですね。 アメリカの海域の漁獲量は来年八十二万トンですか、スケトウダラは。ことしが八十三万ぐらいですから一万ちょっと減るというぐらいだ…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 これはアメリカ海域でどういう割り当てをするかというのは、これは外交交渉ではなくて、国内的にいろいろ検討して措置していただけることですし、前の鈴木農林大臣の場合も、北転船の立場というものは十分承知しておりますから、私としてはこの配分には十分な考慮を払ってまいる考えでございます、という趣旨の御答弁もありましたし、それから、中川さんも、十二月十六日、農林省で記者会見されたのを新聞で見ますと、関係漁業者から要望の強かったソ連二百海里…