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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1978/03/23

第84回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 それで、大臣、このローマ隣接権条約の問題に関してですが、昨年、前にも、私、これを鳩山大臣の時代にお尋ねしまして、引き続いて検討し努力をしていきたいというふうなお話をいただいたわけですね。 その後の事態を見てみましても、これはいま言いましたように国内的な条件というのは整備されておる。ですから、国内法、著作権法によりましても、いわゆる商業用にレコードが使用された場合には、二次使用料が支払われるというようなことがなされている。しか…

日本共産党1978/03/23

第84回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 けさの政務次官のお話では、隣接権条約については日本としてはもちろん反対ではございません、速やかに検討して努力したいという趣旨のことですけれども、いまの大臣のお話では若干後退したみたいなニュアンスの違いを感じるんですが、もちろん大臣としても、そういうふうな批判的なことを外国から受けるような事態というのは一刻も早く解決しなければならないし、著作権保護という観点から見るならば前向きに検討する努力がなされてしかるべきだと思うのですが…

日本共産党1978/03/23

第84回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 私、この問題に関してはもうこれで質問が終わりなわけですけれども、まだ時間が五分ほどありますので、御了解を得て二点だけ、ちょっと別の問題ですが、質問させていただきたいと思うのです。 これはもちろん、先ほど日中平和友好条約の問題、手順やそれのいろいろなしかるべき方法、段取り等々については先ほど大臣が言われたわけですから、それ以上その点についてはお尋ねいたしませんけれども、いまの段階で覇権条項の問題、これは交渉に入る前ですから、な…

日本共産党1978/03/23

第84回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 それから、もう一点。 先ほど言われました日ソ漁業交渉で首席代表が一時帰国していろいろ状況を聞き、将来のあり方について検討するというお話ですが、先ほど渋谷議員もお尋ねしたわけですけれども、いままでの交渉の状態というのの厳しさといいますか、難航している点については、どの程度までの厳しさというふうに判断なさっておられるのか。それから、その打開の見通しについてはどのようにお考えになっているのか。この点もう一点お尋ねしておきたいと思い…

日本共産党1978/03/23

第84回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 後は次回にします。

日本共産党1978/03/02

第84回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 観光の問題については、先ほど大臣が言われたように、これはただ単なる観光ではなくて、相互の理解を深め、国際協力の点から見ても非常に大切な点であるというふうなお話があったわけですが、いままでこうした観光の分野で日本政府として国際的に援助を行ってきた実績というのは、どういうふうになっているんでしょうか。

日本共産党1978/03/02

第84回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 いままでの状態はわかったわけですが、この今度の第三条の目的では、WTOが「観光の分野において中心的な役割を果たす」というふうなことになり、日本の政府がこれに加盟した場合、今後、どういうふうないわゆる観光の問題に関する援助の方針といいますか、これをいままで要請があった枠内においてやるのか、さらには今後それを積極的に進めていくというふうな方針を考えておいでになるのかどうなのか。WTOの活用の問題等々もあわせて、今後の対策としては…

日本共産党1978/03/02

第84回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 国連開発計画の実施機関として行う技術協力等々は非常に重要になり、適切な人材等も問題になってくると思うのですけれども、大臣、今度のこのWTOの事務局等には日本側としても人材を派遣するだとかいうふうなお考えはおありなんですか。

日本共産党1978/03/02

第84回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 それからもう一つ、開発途上国の要望がこの問題については大変強い。特に日本に対しても幾つかいままでもそういう技術協力等の要望も出されてきておるというお話なんですが、これを見てみますと、一九七八年の総予算が約二百六十一万ドル。お聞きしますと、あそこの事務局におられる方々が大体九十二名が定員だとかというふうな話なんですが、そうすると二百六十一万ドルといえば人件費で約半分なくなってしまう、あと大体一般事務費でほとんどなくなってしまう…

日本共産党1978/03/02

第84回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 そういう点では問題ないというお話だと思うんですけれども、この外務省の説明で「機関が特定の加盟国のために行う観光開発援助の如き事業に関しては、信託基金という制度が設けられている。このための財源は構成費の分担金によらず、自発的拠出金によって賄われることとなっている。」というふうな記載もあるわけですが、こういう自発的拠出金等については日本の政府としてはどういうふうに考えておられるのか、どういう対応をされるのか、その点もちょっとお伺…

日本共産党1978/03/02

第84回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 大臣、一番最初の話に戻るわけですけれども、これが相互の理解を深め、国際協力を進めていく上で非常に大きな意味を持ち得るというふうなお話だったわけですけれども、特に開発途上国との関係ですね、経済協力にしろ、今後の国際的な協力関係にしろ。いまの情勢から言えば、国連においても非同盟諸国と言われる開発途上国の要望というのもいろいろ出されておりますし、南北問題として大きな問題になっており、UNCTADでも経済格差を取り除くというふうな点…

日本共産党1978/03/02

第84回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 締約国が十二月三十一日現在九十八カ国というふうになっておりますが、この中には朝鮮民主主義人民共和国が入っていないわけですけれども、この朝鮮民主主義人民共和国というのは加盟の意思があるのかどうなのか、あるいは加盟の意思があるけれども入れなかったのかどうなのか。そういう問題が提起されてきた場合には、日本政府としてはどういう態度をとられるのか、その点について。

日本共産党1978/03/02

第84回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 これで終わりですけれども、先ほど言いましたように、これが非常に国際相互の理解や国際協力、特に「目的」の部分でも、各種差別の撤廃及び基本的人権の尊重、遵守を観光振興と結びつけて「目的」の点でもうたっているわけですから、そういう点十分に配慮しながらやっていくことが必要だと思うのですね。 いま時間がないからもう申しませんけれども、いろいろと海外に出ていった場合に、いろいろなトラブルが起こるだとか、好ましくない情報等も新聞紙上にとき…

日本共産党1978/02/21

第84回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大臣が今度の国会で所信を述べられた中で「朝鮮半島、中東、アフリカ等における緊張の継続は、国際政治の不安定要因になっている」ということを述べられました。 最初にお伺いしておきたいのは、この朝鮮半島の緊張の継続という点について、具体的に大臣としてはどのように判断をされておられるのか、その点についてお伺いしたいと思います。

日本共産党1978/02/21

第84回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 いままでも、朝鮮半島に対しては一日も早く緊張が緩和されるような事態を政府としても望んでおるということを繰り返し言っておられたわけですが、この点できわめて思わしくない事態があるんではないかということで、昨年の十一月、実は、私が韓国の防衛産業に日本の企業が協力しておるのではないかという疑惑の問題について質問をいたしました。 あれは韓国の昌原団地の中で大韓重機と言われる防衛産業、これは明確に韓国側がそのように述べておるわけですが、…

日本共産党1978/02/21

第84回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 韓国の商工部からのいわゆる回答について、政府としては、どういうふうに考えられるのかという点なんですが、先般も中江さんが、いま大韓重機の実情あるいは実態について確認を急いでいるという趣旨の答弁をされました。事実上、大韓重機というのは韓国が防衛産業であるということを公にしているわけですから、ところが、今回の回答では、大韓重機については全く触れていない。こういうふうな回答について、政府は、これで結構だというふうなお考えなのかどうな…

日本共産党1978/02/21

第84回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 先般も、この点で中江さんが「まず第一義的には、当然、相手国の権限ある官庁の説明というものを聴取して、それをまず信頼するということでないと、二国間の関係というのはなかなか進まないと思います。」というふうに述べられた。ところが、その後に「しかし、」として「それにもかかわらず、何らか問題があるということであれば、またさらに調べる必要もあろうかと思います」というふうに述べられているわけですが、今日のこのような回答で、それで前段の「信…

日本共産党1978/02/21

第84回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大臣、お聞きのような経過でありますけれども、朝鮮半島における緊張状態を何とか緩和しなければならないし、一日も早くそうなるように日本政府としては努力すると。先般もこの問題でお伺いしたときでも、いわゆるそういう防衛産業等々に直接かかわりがあるというふうなことは好ましくない趣旨のお話もありましたし、現実にそういう事態になっておる疑惑がある状態のもとでは、この問題についてやはり積極的に、何も権力を行使して韓国内を調べろというふうな問…

日本共産党1978/02/21

第84回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 ただいまの答弁、大変私にとっては不満でありますけれども、次の問題がありますので、改めてこの問題については次の機会に譲りたいと思います。 次に、先日も問題になりましたけれども、十四日に日韓外相会談が行われた。その際の新聞の報道によりますと、最近の金大中氏の釈放の動きについて意見が交わされたかのような新聞報道がございましたが、このような問題については外相会談の席上で話し合いが行われたのかどうなのか、行われたとしたら、どういうふう…

日本共産党1978/02/21

第84回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 話し合いはされたけれども、その内容については述べられないということですから、それ以上その内容についてはあれしませんけれども、この点について、いわゆる一九七三年十一月二日に外交決着がなされた。このこと自体私たちは反対をして、捜査を明らかにして、原状回復等等いままでも繰り返し問題にしてきたわけですが、あの際におけるいわゆる了解事項といいますか、金大中氏の自由の問題、それからそれまでの発言に対する責任を問わない等々の問題については…