立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 そこのところが非常に重要な問題だと思うのですが、大臣が二月の十日の委員会で述べられておりますけれども、この生産調整は権力でやってくれとは絶対に言っていません、それからしゃにむにやろうなどということは一つも言っていません、あるいは本人がつくりたくない、いやだというものを無理やり権力でやるような考え方はさらさら持っておりませんということを言われている。しかし、実際にやらなければそれに対して新たな責務は来年加算される。やらなければ…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 大臣はそういうふうに大変きれいごとのようにおっしゃいますけれども、実際、農家の人々にとってみれば、みずからの生活権が脅かされる、農業を今後どうしていくかという問題については大変な事態になっているわけですね。私が宮城の古川市の大衡市長さんにお会いしたときに、市長さんの話では、転作を勧めることは農家に損を勧めるようなものである、実際に一万六千円余りも損するわけですから大変私たちはつらいんだということを私に話してくださいました。ま…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 大臣、それは大変な発言だと思うのですよ。自殺者が出ても仕方がないみたいなようなニュアンスの発言だったら困るわけです。それは大臣自身が畑作のところにおいでになるから、水稲をつくっておられる農家の方々については、畑作の人だって大変苦労しているんだ、これくらいの苦労はあたりまえだと言わんばかりの発言をされると、現在の問題点というのは農政担当の責任者としていわゆる問題が疑われるのじゃないかと思うのですよ。本当にすべての農家の方々がど…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 すりかえではないんですよ。つまり、それぐらいの苦しみがあっても自殺者が出るような事態にまで農政はやっているのではないと言われましたけれども、しかし、現実にそういう事態が起こっている。この現実をどう考えるか、責任者として。その点なんですよ。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 それでは、ここに八郎潟町長畠山太郎さんという方ですかが、農家に対して、同町の二百四十六戸の農家に対して五十二年度未達成分のペナルティーとして五十三年度に要求されている、達成せよと。これは農林省の趣旨から言っても全く反しておるんではないでしょうか。こういうふうな指導の仕方をしたのかどうなのか、その実態はどうなっていますか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 それでは八郎潟町長がなさっておるこういうふうなことについては、これはやめさせるように指導なさいますか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 これはペナルティーという言葉だけの問題ではなくて、もう一つは五十二年度の未達成分を五十三年度にという問題もある。その点はどうなんですか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 こういういわゆるペナルティー――罰則として事実加算されている。あなたはこうすることが公平だと言われた。公平を期すために、いわゆる一方では実行される方、一方では実行されない方があったらこれは不公平になるから、公平を期すためにということで主張されましたけれども、この八郎潟町のペナルティーで五十二年度の加算を受けた北島さんという方が、この減反転作に対する意見書を出しておられます。私もそれをいただいてきましたけれども、これは六十歳に…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 この点については、いわゆる問題点は私が先ほど指摘しましたように、いわゆる事実上罰則加算方式による、あるいは経済的な制裁措置に通ずるような事態が生じておる。これが重大な問題になっておるわけですから、この点については十分に検討していただきたいし、さらに今後の問題としては、米減らしのためにという形でそこに重点を置くんではなく、今後の十年間の生産をどうしていくんだという基本的な面も十分に考えて農政を進めていくようにしていただきたいと…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 次に、漁業の問題ですけれども、韓国の漁船が北海道の近海に来て乱暴ないろいろ操業をやっておると、被害が依然として後を絶たない。最近、同水域で韓国船がどれぐらい操業をしているのか、被害がどれだけ発生しているのかお答えいただきたい。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 最近減少しているというお話ですが、二百海里法の施行後、つまり昨年の七月一日以降ソ連船による同水域での被害の状況と、韓国船による同水域における被害の状況はどうなっておりますか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 二百海里法施行後、いわゆる今日に至るまでソ連船による被害はゼロだと、韓国船による状態というのは百六十数件ですか、まだ依然として存在しておる。減少しているとは言いますけれども、こういう状態について大臣としてはどのようにお考えですか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 昨年の春以降、政府間においても民間においてもいろいろ交渉がなされておると、その一端を述べられたわけですが、政府間では五回、民間でも五回ぐらいですか行われておりますが、協議された内容と現在までの状況についてもう少し詳しくお述べいただきたい。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 この二百海里法が施行されるときの国会の審議で前の鈴木農林大臣が、韓国に対しては二百海里をやらなくても、二百海里法の趣旨を貫くために民間ではなしに政府間の協定を締結すると、それから資源保護の観点から、底びきなどの禁漁区域についてはソ連に対しても韓国に対しても操業を禁止すると、そして韓国が日本の操業に対して拒否的な態度をとるというふうなことは毛頭考えていませんということまで鈴木さんは言われたわけですけれども、この基本的なお考えに…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 水域の規制問題については相手さんの方は賛成できないと、こちら側は何とかしたいと、これはどこまで行っても堂々めぐりだと思うのですけれども、一体どのような見通しのもとに、どういうふうに対策を立てておいでになるのですか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 いま長官が言われた、粘り強くと言われますけれども、粘り強くやって仕方がございませんでしたでは困るわけで、見通しについては大臣いかがですか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 じゃちょっと問題を変えまして、昨年からことしにかけて北海道の周辺で操業している韓国漁船がどれぐらいいるのか、トン数がどうなっているのか、船名や所属会社等々についてお述べいただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 海上保安庁でいまの点、つかんでいる点はどうですか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 大臣のお手元にお渡ししてあると思うのですけれども、私たち北海道の関係者の方々からいろいろ協力していただいて調べた点では三十五隻近く昨年から入ってきておる。これらの会社を一々、もう時間がありませんからごらんになっていただければおわかりになるので申し述べませんけれども、こういう韓国の遠洋漁業会社と日本の商社との関係が一体どうなっているのだろうか、この融資あるいは技術協力、漁船のリースなどについてどのようにつかんでおいでになるのか…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○立木洋君 通産大臣、いまの点いかがですか。