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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 覇権行為であるのかないのかという点について、大臣御自身の御認識をもう一度お聞きいたします。

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 安保条約の第六条の極東の範囲に台湾が入っておるということは、もう繰り返し政府も述べられているわけですけれども、この台湾の問題に関して、日本と中国との間で何らかの話し合いが行われたのかどうか、その点についてはいかがですか。

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 今後の話し合いが、交渉が再開された場合に、台湾問題について話し合う予定があるのかないのか。

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 話し合いが出される可能性がないだろうと言われる判断は。

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 日中両国が、平和五原則に基づいて友好関係を促進しなければならないということは、私たちも主張してまいりましたし、なおまたわが党が繰り返し、内部問題に対する干渉あるいは介入等々は行うべきではないということも主張してきたところ、大臣も御承知だろうと思うんです。いわゆる問題になっておる覇権という点で言うならば、一般的に言えば、これはそういう問題も含めた覇権というのに対してはわれわれも当然反対であります。しかし、この覇権条項に関して言…

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 次に、円高の問題ですが、円高がついに二百三十円を割って二百二十八円という状態にまでなった。これは昨年一月以来、三五%対ドルレートの上昇という、きわめて不況から脱出することもできない状態で、どろ沼的な状態になっておると思うんですが、いままで政府が行ってきた対策で何らかの効果があったのかどうなのか、あったとしたらどういう点があったのか、なかったとしたらなぜなかったのか、その点について経企庁長官と通産大臣にお伺いします。

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 いま述べられたけれども、それらの諸対策というのは何ら効果を生じていないと。問題はやっぱり、わが党がこの点について指摘しましたけれども、いまの円高の問題というのは、基本的に言うならば二つの側面があり、一つは国内的な面と、一つは国際的な面がある。これは繰り返し述べてありますけれども、いわゆる国内的には、低賃金、労働強化や、あるいは大変な前近代的な下請制度のあり方、それでこんなに円高状態になってもなおかつ輸出を推し進められ得る状態…

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 幾つかの点で述べておかなければならないのは、一つは先進国の賃金水準と日本との比較ですね。それについては、いま大臣が言われたのは、大臣ともあるまじきお考えじゃないか。いわゆるこれは名目賃金の場合だけではなくして、やはり社会資本の投下による環境がどうなっているのか、社会福祉がどうなっているのかという問題から考えてみれば、日本というのはやはり非常におくれているということは、これははっきりしていると思うのです。そういう問題もあわして…

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 農林大臣、米づくりは日本の農業にとって非常に大切なものであるということはもう言うまでもないわけですけれども、今度の水田利用再編対策、これは国会でも大分議論されましたし、また現に配分が進行している状況の中で、この時点で改めてこの対策についての基本的な、現時点での大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 現在そういうことで転作が進行しているわけですけれども、この進行の状況ですね、それから、さらにその中でどういう問題点が出てきているのか、その点大臣の方としてはどのように把握なさっていらっしゃいますか。

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 まずまず順調だというふうなお話でありますけれども、私も幾つかの県に入って調査してまいりましたが、なかなかその順調だと言われるような事態ではないんだと思うんです。宮城県では一〇〇%以上だということが三月の十七日ですか、発表されましたけれども、その実態についてはどのように把握なさっておりますか。

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 私、その発表された三月十七日にあそこの高橋農政部長にお会いしまして、実際に進んでいると言うけれども、見込みが三割ぐらいもある。これは市町村が県に報告するのが三割ぐらいの見込みで報告されており、さらに農家から市町村にやる場合はさらに目標の七割ぐらいで、さらにはそれ以上の見込みが出されておるというふうに言われてるんですが、その点はどうなんですか。

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 たとえば、最大の米どころと言われる古川市ですね、ここでも割り当てが三百五十と、目標が。しかし、実際に転作のあれとしては二百十四ヘクタールになってるんですよ。それで、その中で一つの問題としてお聞きしたいんですけれども、たとえば古川市の場合には二百十四ヘクタールの転作見込みという中で、青刈りが五十九ヘクタールもあるというふうに資料をいただいているわけですが、青刈りがこれほど、三割近くも占めておるというふうな実態について、どのよう…

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 いま青刈りについての説明があったんですけれども、つまり青刈りが非常に多いということについての、米作農民にとっては青刈りというのは身を切られるような思いだと思うんですけれども、それが非常に多いということについての大臣の評価をお聞きしたいんです。

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 それから、いわゆる共補償だとか奨励金の上積みの問題がありましたけれども、あそこの宮城の豊里町で行って聞いてまいりましたけれども、あそこでは反当たり約一万円、町が上乗せを決めておるというふうなこともありましたし、それから、宮城県全体でも三割から四割ぐらい、各市町村で転作農家に対する農家の共補償があるというふうな実態も聞いてきたわけですが、こういう奨励金の上積みや共補償という実態について、大臣がどのように把握され、それについては…

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 大臣はそのように言われますけれども、これは宮城県の資料ですけれども、まあ八俵稲作――水稲の収量がある場合ですね、これを大豆に転作すると、いわゆる奨励金や加算金全部加えても一万六千六百九十一円の減収になるという、これ、宮城県の、県が出しておる資料ですね。こういう実態をどのようにお考えになっておられるか、まあまあだと言われましたけれども。

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 ちょっと角度を変えますけれども、転作が定着したというのはどういう姿になった場合のことでしょうか。

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 大臣が言われたとおりだと思うんですけれども、つまり、奨励金がなくてもそれを喜んでやれるような状態に農家がなった場合だと思うんですね。そうするということは、農家自身の生活が安定しておると、その転作をやった作物をつくっていく状態の中での。しかし、現在この転作奨励金がこれほど出されておってもなおかつ減収になると。そして喜んでやるという人がほとんどいないということは、大臣自身前の農水の委員会でも述べられておりますけれども、こういうふ…

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 だとするならば、いまの水田利用再編対策が現在進められておる状況の中で、農民の大多数の方々がやはり仕方なしにやらざるを得ないというところに重要な問題があるというふうに判断してよろしいですか、大臣自身の認識が。

日本共産党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○立木洋君 まあいろいろ言われますけれども、ペナルティーの問題については前回大臣が撤回されたと、そういう言葉は使わないというふうな趣旨の説明がありましたが、実際に農家に行っていろいろお話を聞いてみましても、未達成の場合には翌年度事実上加算されると、さらには限度数量の削減というふうな事態が存在すると、だから、それが恐ろしいから結局仕方なしにやらざるを得ないという実態というのがあるのではないでしょうか。