立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 この点、四十七年の四月の十日、参議院の予算委員会において、当時の福田外相が事前協議制度の運用の再検討を表明されました。そしてその事前協議の見直しということで、第十四回日米安保協議委員会で、四十八年の一月二十三日、検討されておりますが、このときの事前協議の再検討がなぜ必要になったのか、その点についてはどういうことであったのかということをお聞かせいただきたいと思います。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 つまり、当時、事前協議の問題については、もう一遍よく話し合っておく必要があるんではないかという事態が生じたから話し合いが行われたということだと思うんですね。 それで、その協議委員会でなされた確認というのは「双方は同制度の運用上の基本的枠組みについての双方の合意を荷確認するとともに、」ということですから、それまでの統一見解の内容について双方がもう一遍再確認をし合った。そして「その運用は基本的には相互信頼及び現実の状況に即した双…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 それで、この統一見解の内容を一つ一つずっと現実の状態に照らして見てまいりますと、いろいろなやっぱり問題点を感じるわけですが、そこで一つの点ですが、ここにこういうふうに述べられてあります。 前回の統一見解なるものの中には「航空部隊による爆撃、空挺部隊の戦場への降下、地上部隊の上陸作戦等」を戦闘作戦行動の典型的なものとして挙げてあります。ところが、これ以外の行動については「個々の行動の任務・態様の具体的内容を考慮して判断するより…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 いや、つまり、いま中島さんが言われていましたけれども、その具体的な運用の場合、それぞれの任務や態様によって変わるというわけですね。だけど事前協議をかけるのは米側ですね。これは事前協議にかけなければならないことなのかどうなのかということはアメリカ側が判断せざるを得ない。日本側がその判断をしておいて、その態様は事前協議にかけぬといかぬじゃないかと言って事前協議を要求することができないわけでしょう。だとするならば、アメリカ側の判断…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 それでお尋ねしますけれども、具体的にアメリカ側からいままで事前協議がかけられてきた事実があるのかどうなのかという問題が一つと、それからもう一つは、日本側からこういう場合には事前協議にかけるべきではないかということを申し入れた事実があるのかないのか、その二点についてはいかがでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 それじゃ一つ一つこういう場合が事前協議にかかるのかどうなのかというものをお尋ねしたいと思うんですけれども、一つの点は、つまり実態として戦備を備えて日本の基地を発進しても、事前協議にかかる場合とかからない場合があるのでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 もう一つ言いますと、つまり、いままで繰り返してきた点では、その発進したときに、実態としては、たとえばある地域で戦闘が現に起こっておった、で実態としてはそれの戦闘に参加するだろうということは前後の関連から想定される。しかし、いままでの場合で言いますと、発進時に戦闘作戦行動に参加せよという命令を受けていなければ事前協議の対象にならないという説明をなさってきておったわけですね。こういう場合を考えたときに、つまり発進時に命令を受けて…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 そうすると、発進時に具体的ないわゆる作戦行動への参加の命令がおりていなくても、前後の関連から見て作戦行動に事実上参加するものだろうというふうに判断される場合には、当然、事前協議の対象になるわけですね。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 これは戦闘作戦行動の出撃の命令を受ける場合に、たとえば将来的というか、その事態によってそのときに命令を発進する場合と、しない場合があると思うんですよ。この軍は今後たとえばベトナムで戦争が起こっていた場合、それに参戦する目的をもって行く、具体的にどういう作戦行動に参加するかは現地においての指示を待てというふうなことだってあり得るわけですから、だからいま言われたように、作戦行動自体の問題については、だから私が言いたいのは、命令を…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 じゃ、この問題についてはまた後で確かめますけれども、次に、伊藤さん、三月二十三日の衆議院の内閣委員会で局長が述べられた、つまり沖繩のアメリカの海兵隊が朝鮮に向かって出撃しても、在韓米軍の指揮下に入らざる限り事前協議の対象にはならないというふうな、正確な私は引用ではございませんが、というような趣旨の御答弁があったというふうに新聞紙上で見たわけですが、これはどういう意味でしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 中島さん、いま伊藤さんのおっしゃった点ですね、つまり移動の問題と絡めて、それがたとえば韓国で行われる戦闘の場合に、在韓米軍の指揮下に入るかどうかという指揮系統の問題も絡めて事前協議の対象になるかどうかという新しい論点を出されているのですが、その点は、外務省はそれでいいんですか、事前協議の内容は。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 つまりその指揮下に入る場合も、あるいは入らない場合も、直接戦闘行動に参加する場合には、これはもう事前協議の対象になるわけですよね。ですから、そのいま言われた指揮下に入るということが新たな事前協議の対象になるかどうかの決め手にするということは正当ではない、いいんですね、それで。両方ともいいんですか――ちょっと何か声を出してくださいよ。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 次に、こういう場合はどうなりますかね。前回も行われたチーム・スピリットの演習ですね、あれが実際の場合とした場合に、いわゆるいろいろな戦闘行動に直接参加する、横田を経由していく、いろいろ経由していきますね。ああいう場合に、いわゆるこれは在日米軍ではない。その米軍が日本を経由していく場合、これは事前協議の対象になりますか、なりませんか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 演習というのは、あれが実戦であった場合というふうに私は仮定して述べたわけですね。その場合には、あなたがいま言われたのは施設、区域を本拠としてという、本拠という言葉を新しくつけ加えられた。本拠としなくても、そこを通過していく、一たんそこに、横田なら横田の基地においてそして飛び立っていくというふうな場合ですよ、事前協議の対象になるか、ならないか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 つまり明確な作戦行動としての命令を持ったいわゆる部隊が一時日本に駐留し、そこから、横田の基地から発進していったという場合ですから、これは明確に事前協議の対象になるというふうに理解していいわけですね、私の言っているのは。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 もう一つ、こういう場合はどうなりますかね。日本の領海内に存在する空母、領海内、十二海里内にある空舟から艦載機が戦闘作戦行動に出撃するという命令を受けて飛び立ったという場合には、事前協議の対象になりますか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 想定されていない事態についても、前回、いろいろ議論があったところですね。三木さんがこの問題について、たとえば民間空港が利用されて、そこから作戦行動の命令を受けて発進するというふうな事態、それはそういう事態というのはあり得ないだろうと思うけれども、万が一そういう事態があるならば、事前協議にかかるでしょうという趣旨の答弁を最初になさった。それはそれでいいんですか、いまでもそういうことですか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 つまり、同意が必要であろうというのは、事前協議ではなしにということは後で言いかえされたわけですよね、三木さんは。最初は事前協議が必要であろうと言われた。その後は事前協議ではなしに同意が必要であろうという趣旨のことを行われている。二つ答弁がある、それは前後として。 そうすると、この領海内から、日本に存在する米軍の空母から作戦行動だということで命令を受けて発進しても、これは事前協議の対象にならないという場合ですね、これは非常に大…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 これは非常に大きな問題が起こってくるというふうに思うわけですが、事前協議を受けないで、領海内に存在する空母から艦載機が発進した、この事態は事前協議が受けられていないわけですから、日本の政府としてはあずかり知らない、あずかり知らないうちに飛行機が飛び立っていったわけですね、それに対してこれは日本の領海内に存在する米空母から来たんだといって報復攻撃がなされてきた。防衛庁としては、それは日本に対する武力攻撃だといって対応した。これ…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 そこは、どこでどういうふうな文書が交換されていますか。