立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○立木洋君 当初北海道の方で瑕疵があるというふうに言われたのは昭和四十九年の十二月十二日付だと思うのですね。その後、いまあなたがおっしゃったように、それは認められないという話になった。ところが会計検査院の方の先ほど出された文書の後、これは昭和五十二年十二月九日、そこの住民の方々が北海道庁にこの問題について問いただしているわけですが、その文面を見てみますと、三百八号記載の右の境界線は明らかに誤りであると考えますが、いかがですか。なおこの点…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○立木洋君 だとすると、この点については、北海道の、これは前に言われたことを根拠にするということには当たらないんじゃないかと思いますが、その点はいかがでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○立木洋君 次に、もう一つ問題になっている点で建設省の方にお尋ねしたいんですが、係争地の測量の問題、先ほどお話が出ましたけれども、これは測量の問題が昭和三十九年九月から四十年三月にかけて行われたというふうに建設省の方の文書ではなっているわけですが、これは事実なんでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○立木洋君 時間がないので急ぎますけれども、この図面を正規に復元する場合、隣接所有者の立ち会い並びに承認書が必要である。また三十九年に測量したのならば、それを実証できるような立会簿あるいは承認書の調書ですね、それから成果表を提出できるというふうに思いますけれども、その点はどうなっているのか。それからもう一つは、三十九年当時、隣接所有者の方々は現在でも皆生存されているわけですけれども、立ち会いに立ち会いもしていなければ承諾書も一切書いてい…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○立木洋君 それは後で御提出いただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○立木洋君 主査、それをお願いします。 それから、実際に三十九年度に測量をやられたのかどうかというのも一つの問題になっているわけですが、これがもしやられていないとするならば、この建設省から出されている文書、事実測量されておるというふうなことが非常に疑わなければならないというふうなことにも結果的にならざるを得ないわけですが、この点、十分に調査をしていただきたいと思うんですが、これはいかがでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○立木洋君 いや、もしか実際にやっていないとするならばこの文書は偽造の疑いが出てくるんではないかというふうに思われる、もしやっていないとしたらですよ。ですから、その点は調査をしていただきたいというもう一つの要求ですけれども、その点はいかがでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○立木洋君 大臣、いまお聞きになったような状況でございます。北海道開発局と住民の方々の間の境界に関する意見の食い違いがある、農林省としては農地として売却したと、しかしそれは河川敷であったというふうな一方での主張もございますし、これは北海道の方ともいろいろ各行政機関との間でもいろいろな意見の違いがあるわけで、この点については十分によく話し合いをして、事実がどうなっているのかという形で適切な解決をなさることがどうしても必要になってくるんじゃ…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○立木洋君 中川大臣、先日水田利用再編対策についてお尋ねして、大臣の方からは、今回の施策というのが単なる米減らしだけではなくて、日本の農業の再編を図るのだという趣旨のお話がありました。特に大豆、麦に関しても積極的に増産のために努力をしたいという趣旨のお話もございました。きょうは大豆の転作の問題について特にお尋ねをしたいわけでございますけれども、政府が発表されております農産物需給の長期見通しで見せていただきますと、大豆については、六十年に…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○立木洋君 それで、農林省が出されました水田利用再編のための技術指針の中で、大豆転作の優良事例として秋田県の能代市東雲拓友地区の大豆転作が例として挙げられておりますけれども、これが大豆転作の最も優良事例の一つというふうに判断してよろしいのでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○立木洋君 ここの場合、五十一年度の生産で十アール当たりの粗収益がどの程度になっておるか、ちょっとお聞かせいただきたいのですが。
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○立木洋君 それは、私の方で現地でお尋ねすると、奨励金も含んで十万一千円というふうに聞いてまいったのですけれども、間違いございませんか、ちょっと数字が……。
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○立木洋君 私は現地の農民の方からいろいろお話を聞いたのですけれども、そこのお話によりますと、この優良事例である東雲拓友地区の場合でも、転作奨励金が打ち切られたら、今後大豆の生産をやっていくのはなかなか困難だということを農家の方々が話しておられましたけれども、この点については御承知になっておられるのか、あるいはその点どのように御判断になっておるのか、お聞かせ願いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○立木洋君 価格のバランスの問題をいま大臣は言われましたけれども、政府の計画を見てみましても、この場合反当収入を伸ばすという点から見てみますと、政府の先ほどの見通しでも十アール当たり二百五十七キロというふうな数字が出されております。ですから、実際にはこの価格水準を高めていくという問題が非常に大きな問題になってくるだろうと思うのです、大豆の転作の定着を図る場合には。その点は間違いございませんか。
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○立木洋君 そこで、大豆の生産の状態を歴史的に振り返ってみますと、戦後一九五〇年代の当初、大豆が若干増産されました。ところが、一九五〇年代の後半、特に一九六〇年代の大豆が自由化されてから非常に激減しましたですね、生産が。こういう状態については、こういう歴史的な経緯を踏まえて大豆の生産の上で自由化が非常に大きな打撃を与えたという点については、大臣はどのように御理解なさっていますか。
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○立木洋君 つまり、大豆が自由化され、そして輸入に依存していくというふうな政策が中心になっていくと、なかなかこういう大豆の転作なんかを定着化さして増産に向かうということとは矛盾してくるわけですから、やはりそういう問題については十分に対策を立てていかなければならない点だろうと思うのです。それで、一九六〇年代のあの所得倍増計画がなされておったとき、あの当時の政府の説明を見てみますとこういうふうな解説がなされております。「需要があっても国際的…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○立木洋君 国内で賄えない範囲内でと、輸入の件についてはですね。もう少しはっきり御説明いただきたいのですが、大臣が一九六〇年のときに農林水産委員会でなさった質問の議事録も読ましていただきました。なかなか鋭い指摘をなさっておるし、輸入との関係で増産をどう図るかという問題についてはあの当時鋭い指摘をなさっておるわけですから、輸入の問題というのはやはり日本の国内において自給率を高めて増産を発展さしていくという問題とは直接間接は別として非常に深…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○立木洋君 最後に一つ。
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○立木洋君 十年間の計画でやっておられるわけですから、特に価格水準の改善ですね、農家の方方が安心して転作してやっていける見通しが持てる価格水準の改善の問題、それからやはり自給率を高めていく上でのしっかりとした見通しの持てる展望を農家に与えていただくという点でも積極的に今後努力してほしいという点を前回の水田利用再編対策での私の指摘とあわせて強く要望しておいて、私の質問を終わりたいと思います。(拍手) —————————————
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 予算委員会の集中審議でどうも時間が同じ時間になりましたもので大変失礼いたしました。 きょうは、問題になっております事前協議の問題と、日中平和友好条約の問題についてお尋ねしたいと思います。 事前協議の問題では、いろいろいままでも何回か質問を行ってまいりましたけれども、事実上、この事前協議ということが空洞化に等しくなっているんではないかというふうな点を非常に強く感じざるを得ない状態にあるわけです。それで改めてお尋ねしておきたいわ…