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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 長官、いまお聞きのような状況なんですけれども、先ほど長官から御説明がありましたように、国会で決議されている点ですね、それに積極的にこたえる形で検討したいというお話がございましたが、この積雪データの二十年間ということになると、今回の場合は四十四年までだったわけですから、その後条件もいろいろ変わっておる、そういうことも当然御検討いただかなければならないし、また先ほど言われた生活支障要件といいましても、「自動車の通行不能の日数が三…

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 重ねて前向きに御検討いただけるように御要望しておきたいと思います。 次に、保安要員の問題等についてですが、先ほど申し上げましたように、大変な大雪で、たとえば北海道の場合を見てみますと、ことしの冬でこの雪害のために亡くなられた方が十名も出ておるというふうなことも聞きましたし、けがをされた方も大分おられるというお話ですし、また落雪事故が三十六件もあったというふうに伺っているわけです。こういうふうな状態、特にこれはお年寄りの方が多…

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 次に、合わせて三点ほどお伺いしたいのですが、一つはいまおっしゃった冬期孤立集落機能維持施設整備事業費の問題ですが、これは国土庁の対象とされているのは比較的大規模な集落に対しての補助ということになっているんではないだろうかということから、たとえば北海道の場合には集落が非常に散在しておる。で、あそこでの酪農なんかの場合だったら一キロから二キロぐらい離れておるし、畑作の場合でもあれだということで、そういう散在しておる点から対象にな…

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 最後に厚生省の方と、それから大臣に御決意をお伺いしたいのですが、実は具体的な例なんですけれども、新潟県の東頸城郡松之山町で二月の二十三日午前九時に火事があった。この点については御承知かと思いますが、そこでは三人の死者が発生しました。ここの場合には当時五メートル近い積雪があって避難口や窓がすべて雪で閉ざされてしまっていた、玄関しか出入りができないような状態であったために逃げおくれて焼死したというふうに資料によっても見ることがで…

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 二つの点についてお尋ねしたいと思います。 一つは下水の問題ですが、これは人口急増地帯では住民の強い要望になっておりまして、五十三年度の下水道予算では五三%という高い伸び率を示しておるわけですが、実際にいろいろ現地でお話を聞いてみますと、やはりいろいろ問題があるようだというふうに伺っているわけです。それで、きょうは、人口急増県であります埼玉県の流域下水道の問題についてお尋ねしたいと思います。 最初に、荒川右岸流域下水道について…

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 簡単で結構です。その部分はわかっていますから。

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 五十五年までの計画によって荒川右岸の流域下水道が一部供用開始できるということを待っているわけですが、それでこの時期の対象地域の処理量というのは一体どれぐらいになるでしょうか。

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 いや、その場合に入ってくる処理しなければならない量ですね、現実に。処理能力ではなくて処理量の方です。

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 その時点では十分に余裕があるというお話なんですが、私行って視察して見てきたんですけれど、同流域下水道が新河岸川幹線それから柳瀬川幹線がすでに完了しているわけですが、五十五年まで建設予定の和光終末処理場から志木の宗岡地内までの幹線を若干延長して、すでにできている幹線と接続させる。また、富士見の南畑地内のポンプ場の建設が行われますと、上福岡、富士見、大井、三芳等々の一部も処理することができるというふうなことでこの地域は下水の問題…

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 ぜひお願いしたいと思うのです。 それから、いま川越と上福岡の境まで管渠が来ているわけですが、すでに建設済みの新河岸川幹線を川越地内にまで若干でも延ばしていただけないかという要望もありますし、また所沢市が進めておる柳瀬四号幹線、これと接続できるように、いまあそこの英橋まで建設がすでにできているわけですから、これを若干所沢地内に延長してもきわめて短い距離だと思うんです。これも今度の五ヵ年計画に入れていただきたいという地元からの要…

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 それから次に荒川左岸なんですが、この南部幹線の事業が若干おくれているようだという話を行って聞いてきたんですが、あそこの南部幹線に特に関係があります浦和市の藤右衛門川が毎年のように雨が降ると水浸しになるというふうな状態で、地元の住民から強い要望がありまして、今回はあそこの藤右衛門川の川幅を拡張するというふうな工事を進めていただいて地元の人たちは喜んでいるわけですが、しかし、これを現実的に解決するためにはどうしても流域下水道の南…

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 それから次に、中川流域下水道の事業なんですけれども、これは何か一年間くらいちょっとおくれて開始されておるという状況ですが、今度の五ヵ年計画内になかなかここの供用開始というのが無理だというふうな事情を聞きまして、これはきわめて残念なわけですが、これは次の五ヵ年計画ということになるだろうと思うのですけれども、この中川流域下水道でのいまの見通し、それから今回の五ヵ年計画の時点では供用開始までどれぐらいの事業量が残るのか。それから実…

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 その次の五ヵ年計画のなるべく早い時期という点で、今度の五ヵ年計画でどれくらいの事業量が実際には残るんだろうか。そうすると、それが次の五ヵ年計画のどのあたりで見込みがつくんだろうかという点ですね、もうちょっと説明をいただきたいんです。

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 大臣、いま局長から答弁をいただいて大体のことはわかったわけですが、この流域下水道の問題については埼玉県の中で非常に強い要望があって、ぜひ計画内に供用開始していただきたいと。その点ではいろいろ無理があるだろうけれども、できる限り努力をして何とかしたいというお話だったんですが、五十三年度はこの下水道については五三%予算が伸びましたけれども、しかし、実際に今度の五ヵ年計画全体から見てみますと、三年たった今日では四五%だという状態で…

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 ぜひ、いまの大臣のお言葉を十分に実現していただくように重ねて要望しておきたい思います。二つ目の点に移らしていただきます。二つ目の点は、北海道の帯広市の帯広川と札内川の間にはさまれた敷地境界の問題についてでありますが、この境界問題をめぐりまして、現在北海道開発局とそれから内田さんを初め数十名の住民の方々との間での主張の食い違いが出ておるというふうに伺っているわけです。これはどういうふうな争いの経過になっているかと申しますと、昭…

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 行政財産に時効が成立するかどうかというのは意見が分かれるところだというふうにおっしゃいましたけれども、行政財産の場合でも、所有者の取得の時効が確認されたというふうな判例もないわけではございませんし、そういう判例も幾つか、きょうは持ってまいりませんでしたけれどもあるわけです。ここでの場合は、事実の経過として大正十三年、それから昭和十五年にかけて帯広市の所有地になった。そして昭和二十三年に農林省がそれを買収し同年そこの住民の方方…

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 昭和四十一年に管理を引き継ぐときには問題になっていないと思うんですね。それも北海道庁の方から出された書類によりましても、事実上いま述べたような経過に間違いないというふうな証明が昭和四十七年十月二十八日、北海道知事の確認の文書があるわけですし、こういう形では問題がないと思います。それから現在に至っても、帯広の法務局では北海道が管理していたというそういう住民の方々の主張と同じような内容になっており、境界のまま登記がされておる、こ…

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 建設省にお尋ねしたいのですが、いま会計検査院の方からお話がありました十二年の査定処分の問題ですが、これについては立証できるものがないというふうなお話であるわけですが、これは立証できるというふうに建設省の方としてはお考えになっておられるのかどうなのか。それから、いま幾つか私の方から述べた点について、また建設省の方としての何らかの見解があれば、それもあわせて答弁していただきたいと思います。

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 これは五十二年十一月八日、会計検査院長の文書によりましても、当該処分が前記の手続を適法に経て行われたものであるか否かについては、適法に行われたことを直接立証する書類となるところの承認書、それから立会書、それから査定調査など、境界査定処分の手続の進行に伴い作成あるいは徴取される関係書類が関係機関において発見できなかったと、こういうふうに述べて、是非の要否の判定をしがたいものと認めたという結論になっていると思うんですね。ですから…

日本共産党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○立木洋君 副図というのはあれであって、結局正図がないといけないと思うのですね、証明される場合には。そうして、それは先ほど申しました北海道庁の方の証明の文書というものもあるわけですから、これは建設省がおっしゃっているようなことでは十分ではないのではないかというふうにどうしても思わざるを得ないわけです。 余り時間がないので、これを突っ込んでやっていくということはなかなかむずかしいわけですが、次に、査定処分に瑕疵がある場合の無効という問題に…