立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 じゃ、政府としては、やはりこういう先ほど申し上げたような災害事故が非常に多い、死亡者も陸上に比べて大変な事態だと、この点については、これは真剣に考えなければならないことであるという点は間違いないですね。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 そうだとするならば、いまの規則では、先ほど問題を私が指摘したような点から言えば、関係がないわけではない、十分に罰則規定もないような規則という状態では、やはり依然として事故が多く存在しておる、これは全く関係がないとは言い切れませんというふうにいま局長はおっしゃった。だとするならば、もっときちっとしたいわゆる罰則規定も設け、就業制限も明確にして労働者の安全衛生が完全に守れるような法体系というのは必要であるということは、局長、どう…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 そうしたら、局長がこの場で、そんなら法制化しますというふうな答弁はもちろんできないでしょうから、好ましいという積極的なあなたの考えで運輸大臣にぜひともそのことを詳しく述べていただいて、やはりこれは労働者の側からも出されている強い要望ですし、やっぱり法制化すべきだということを積極的に意見を提起して、そして使用者の側に問題があるならば、いわゆるこういう安全衛生の問題について人命にかかわる問題というのは重大な問題であるということを…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 局長がここで全部結論を出してしまうというのはもちろん無理でしょうけれども、いま言ったような趣旨を十分に踏まえて努力をしていただきたいということを重ねて要望しておきたいと思うんです。 それから外務省の方で、先ほど矢追委員の方から七十号、七十一号の問題について質問されたんですけれども、ILOの百十二号ですね、漁船船員の最低年齢条約、それから百十三号漁船船員の健康検査条約、百十四号漁船船員の雇用契約条約、百四十七号商船の最低基準条…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 これは外務省の方としては問題ないけれども、いわゆる運輸省の方として問題があるということですか、外務省に、私、質問したんですけれども。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 最後に、政務次官に御所見をお伺いしたいんですが、第一点は、これはもちろん外務省の管轄じゃございませんけれども、このILOの百三十四号を批准するに当たって、いまお聞きのようないわゆる船員の災害の件数というのも非常に多いし、死亡の状態から見てもいわゆる陸上に比較するならば十七倍と、これはやっぱりゆゆしき問題だと思うのですね。こういう事態というのをいつまでも放置しておったんでは、先進海運国だと言っているような日本の状態から言ったっ…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 ILO条約に関連してお尋ねしたいのですが、先ほども指摘のありました便宜置籍船の問題ですが、非常にこれは問題があるということは大臣自身お認めになっているところですけれども、最近におけるわが国商船隊の中で邦船と外国用船の船舶量の比率、どういう推移になっているかお答えください。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 大臣、この便宜置籍船が国会でも取り上げられて、この問題について何とかしなければならないということが言われてからもう大分月日がたっているわけですけれども、この間、いまの外国用船の推移、邦船との比率を見てみますと、四十八年には三七%だった、四十九年に四〇%になった、五十年に四三・七%、五十一年に四四・九%、そして五一二年には四六・三%、だんだんだんだん減るどころかふえているんですよ。 それで、この問題について、先ほど大臣は便宜置…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 それはいままでも数年来言われてきたことなんですけれども、いつごろまでにそういうふうな見通しがきちっと立つような対策をお考えになりますか。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 事実上、便宜置籍船というのがいわゆる悪と言われるような状態、この問題については、山元さんでしたかね、前回私がお尋ねしたときもお答えいただいたんじゃないかと思うんですけれども、あのときも日本の商船隊の構成をできる限り日本船舶の船で、しかも日本の技術の高い船員が乗務している船によって構成されることが一番望ましいということをあなたが私にお答えくださったと思うんですよ。現実にはそうなっていないわけですね。 条件の変化だとかというふう…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 大臣、結局、先ほど言いましたように、大変な問題になっている便宜置籍船の問題について、鳩山さんはいまは大臣をやめられて今度園田さんがなられた、で鳩山さんは国際的な規制の問題も重大問題だから関係当局と相談をして努力したい、そういう努力をしたいということを約束されたのは去年の四月ですよ。で、ことしの二月、そういう政府間海事協議機関というのが開かれているわけですね。しかし、日本側は何も述べていない。そして努力しますということを国会で…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 大臣、また努力いたしますと言って、また大臣がかわるとまた前の経過がわからなくて、またそのとき努力しますということじゃ、この便宜置籍船というのは大変な問題ですから、本腰を入れてやっていただきたいし、運輸省の方も特に努力をしてもらわなければ私は困ると思うんですよ。その点は強く重ねて要望しておきたいと思うんです。 最後に一問。イラクとの文化協定に関連して、エネルギー危機の問題が起こってから、中東アラブに対する外交の姿勢というのは若…
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 最初に、いま戸叶委員、渋谷委員がそれぞれ質問なさって、私予算委員会の方に出ておりましたので、その質問の内容をお聞きしていないものですから、ダブる点があるかもしれませんが、御了承いただきたいと思います。 この条約では、日本の特許庁が国際調査機関及び予備審査機関にならなければメリットが十分にないということだと思うんですが、この選定は四月の十日から始まる設立総会で選定されるというふうに聞いておりますけれども、それはどうでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 この条約の締約国になるには、国会で批准承認を得る、そして批准書を事務局長に寄託する必要があるわけですが、外務省の方としてはいつの時期を考えておられますか。
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 外務省の方は、これは国内法との関係ですね、国内法が成立するしないにかかわりなく寄託するんですか、その点の関係はどうなんですか。
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 そうすると、四月十日の創立総会までには締約国にはならない、つまりなれない、時期的に言えば。その場合に、この国際調査機関やあるいは予備審査機関に選定されるということはどういうふうになるんでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 そうすれば、特許庁の方としては、今度のこの条約の批准承認というのが今国会中に行われればよいと、つまりきわめて一両日を急いでやらなければならないということではないんですか。
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 これは外務省の方にお尋ねしたいんですが、これは政府としては一九七〇年に本条約に署名しているわけですね。すでに今日まで八年間たっておる。もちろん、その間、いろいろ審議することは必要だろうと思うんですね。だけれども、八年間もやっぱり延ばすというふうなことは問題だと思うんですね。 ここでは、説明書の中を見てみますと「PCTは、米国、西欧諸国等の特許に関する主要国の参加なくしては意味を持たず、主要国の動向を慎重に見究める必要があった…
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 時間が一定の時間必要だということは、それはすべて否定するわけではないわけであって、国会の審議をやっぱり十分に尊重していただきたいという点を私は特に強調したいわけで、今後こういうことのないように、この間大臣も十分な決意を表明されたわけですから、こういう事態が繰り返されないようにひとつ御注意をいただきたい。
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 次に、いま国会に提出されております特許法一部改正案ですね、その百八十四条の六のところに、こういうふうに書かれてありますが、「外国語特許出願に係る願書の出願翻訳文は、第三十六条第一項の規定により提出した願書とみなす。」というみなし規定がここに述べられてありますが、この規定はどういうことでしょうか。