立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 少し話を変えますけれども、中国側の考え方については十分理解をしておるというふうに先ほどお話しになりました。理解しておるじゃない、知っていると、わかっておるつもりだというふうに言われましたが、中国は覇権行為というのをどういうふうに考えておるのでしょうか。現実に存在している覇権行為について中国側はどういうふうに考えているんでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 具体的にはどうなんでしょう、具体的な現実に現存する事態についての認識としては。
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 現在の状況ですから、なかなか言いにくい点もおありになるだろうと思いますから、その点はそれまでにしますけれども、具体的に言うと、覇権行為そのものについて、日本政府と中国政府との間では、いわゆる概念的なといいますか、問題の考え方においても具体的なとらえ方においても十分に一致しているというふうには私は考えられないのですけれども、その点は大臣どのように御認識されていますか。
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 そうすると、結局、あれですね、一致していない覇権条項というものをいわゆるそれぞれが義務を負わなければならない条約で定式化するという点に非常に難点がある、その点がいま十分に苦慮しなければならない問題点になっておるというふうに理解していいわけですね、大臣の考え方としては。
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 大分本当のことをお話ししてくださいました。 それで、この間、与党の方々で合同会議をされたという新聞報道を見たわけですが、その席上で外務大臣がこのように述べられているんですね。台湾の問題に関して「武力解放というような事態はないと思うが、仮にそのような台湾の安全にかかわる事態が起これば、それは日米安保条約にいう「極東の安全」にかかわることになるのだから、わが国としてもただ座視するのではなく、日米の協調のもとに対処してゆくことにな…
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 じゃもう一つ。一九七二年九月二十九日北京において結ばれました日中両国のあの共同声明ですね、あの共同声明の第二項、第三項。第二項には「日本国政府は、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認する。」第三項は「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。」というふう…
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 だとするならば、これは先ほど台湾の件で述べられた、論理的にという前提がございますけれども、これはやはり矛盾することにはなりませんか。
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 十分考慮しつつと申しましても、これは先ほど言いましたように、相手の意思に反する意思を押しつけないというふうにも述べられましたし、また内政干渉にわたるような行為、これも反対であるし、武力による威嚇等々についてもこれは反対であると。ただ、台湾は、これは中国の領土である、台湾は一つの中国の省であるという点については間違いないとするならば、日本政府がその点についてどう考えているかもう一度確認したいわけですけれども、それが間違いでない…
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 ですから、私は、先ほど申し上げました両国が恒久的に今後長期にわたって平和的友好的な関係を発展させる、そういう意味でこの日中平和友好条約というものの持つ意義ということが非常に私は重要だろうと思うんですね。で、これは先ほど大臣が言われましたように、第三国に向けられた、両国の平和友好の関係が他国との敵対的な関係を前提とするというふうなことになるならば、これまた方針とは異なってくるという問題にもなりましょうし、ましてや、また他国の意…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 いまの問題で引き続いて運輸省にお尋ねしたいのですが、運輸省が五十二年度を初年度とする第三次船員災害防止基本計画という五カ年計画を進めるということですが、ここでは、先ほども問題になりましたように、陸上労働との比較においていまなお格差を縮めることができない結果になっているという点、死傷者の問題について述べているわけですが、非常にこれは災害件数が陸上に比べて三倍、死亡が千人率で出しておるわけでしょうが、十七倍、これは大変な状態だと…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 ここでも、それをなお縮めていくように努力するということになっているんですが、基本的にはどういうふうな対策を立てられておられるんですか。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 ここでも述べてありますけれども、十年間にわたるいままでの災害防止の推進で前進を見てきたというふうに述べられてありますけれども、第一次計画、第二次計画の時点と比較して、その時点ではどれぐらい好転したのか、災害件数や死亡者数などの千人率、陸上との比較においてどういうふうな数字になっていますか。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 千人率で言えば、こういうふうに減少していると言うけれども、陸上に比べて非常に依然として格差が縮まっていないという状態ですね。 これは運輸白書によりましても、事故の第一に挙げられているのが転倒、墜落、落下など作業構造災害というのが第一に挙げられて、これが非常に多い。その次に挙げられているのが動力運転災害というのが挙げられているわけですね。しかし、海上の場合を見ますと、陸上の法律に比べて安全衛生管理者、作業主任者等々の規定もない…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 いや、こういう事態が陸上に比べて多いという原因としては考えられないのだろうかという質問なんですよ。全然関係がないのか、関係があるというふうに判断しているのか、どうですか。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 課長、答弁それ違うんですよ。局長、関係があるのかないのかということをはっきりさしてください、全く関係ございませんというのかどうなのか。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 ないでしょう。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 そうすれば、たとえば労働安全衛生法には六十一条には「(就業制限)」というふうな形で明確になされているわけですね。これでは「事業者は、クレーンの運転その他の業務」云々としてありますけれども、それはここでは幾つかの条件を挙げて「資格を有する者でなければ、当該業務につかせてはならない。」という就業制限等があるわけですが、しかし、船員の労働安全衛生規則等々によりますと、揚貨装置の使用をする作業等々の場合でも、もちろんこれは規則ですか…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 結局、先ほども挙げられたように、二番目に動力運転の災害が多いと、熟練者という場合にそれをどう認定するか、実際に使っている場合ですね、まあおまえやっていいじゃないかというふうなかっこうになれば、これが事故につながると思う。しかし、資格がなければ決してその作業に従事してはならないという明確な制約があれば、それをやれば違反になるわけですから、そういうふうなけじめがつかない規則ということだけでは、実際に本当に先ほども挙げられましたよ…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 あのね、局長、いわゆる労働者の側から言えば、これはぜひやってくれと言っているわけでしょう。それで政府の側も、これはやっぱり先ほど言われた内容で言うならば、これは十分法律にして悪いということではございませんと、前向きに慎重に検討したいということでしょう。で使用者は消極的なんですか、どこに一体問題があるんですか。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 いや課長の答弁じゃどうもはっきりせぬのですよ。局長さん、にこにこ笑っていないで、ひとつちゃんと答えていただきたいんですがね。