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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 いや、相手が言わなかったんじゃない、触れないでおこうというふうに述べたというわけです、相手は。そしてこちら側は、それに対して反対の態度をとらないで、われわれとしても述べる必要がないので述べなかったということになると、これは暗黙の了解ということじゃないですか。

日本共産党1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 中江さん、それは暗黙の了解と理解していいですね。

日本共産党1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 まあそれはそれ以上申さないことにしましょう。大体、私の言っておる意味も大臣も中江さんもわかっておられるだろうと思うんで、それ以上言いませんけれども、中国側が、その時点で、触れないでおきたいという意味をどういう意味で中国側が言われたのか、あるいはそれを日本側はその時点でどういうふうに受け取ったのと、その中身についてちょっと、触れないでおこうということの中身をちょっとお尋ねしておきたい。

日本共産党1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 しかし、日中国交正常化が行われる時点で、私は先ほども申し上げましたけれども、やはり少なくともそれを交渉して解決しなければならないという問題として問題を提起するということではなしに、いわゆる日本側の考え方は一応述べておくと、おたくの方では触れたくない、では触れたくないと言われる点についてはそれは別に異存はないが、しかし、この点については昨年あなた方の方で中国の領有であるという主張があるのだから、この際、日本側の考え方についても…

日本共産党1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 それで、今回、これが偶発な事件であったという中国側の説明があったわけですが、そのほか中国側の要人のお話では、魚群を追っかけてたまたま入ったんではないだろうかとか、あるいは漁期が長期にわたるものではないからこれは一時的な現象であるだとかいうふうな、いろいろなことが新聞で報道されているわけですね。 問題は、先ほど言いましたように、いままで一回もそういう尖閣列島の領海内に中国の漁船が入ったことがないと言われる事態に復するということ…

日本共産党1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 政府の方の見解として、いわゆるたな上げはしないということが述べられておりますけれども、これは大臣どういう意味でしょうか。侵犯問題なのか、領有権問題なのか、これをどういうふうに、たな上げしないという意味ですね、少し説明していただきたいと思います。

日本共産党1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 この問題については、大臣が繰り返し述べられておりますけれども、一方では、もちろん主権の問題ですから、これは毅然とした態度が必要でしょうし、しかも友好を促進させるという観点から言うならば、これはやはり節度も持ち慎重に対処しなければならないという面があるだろうと思うんですけれども、これはやはりいずれにしろ国民自身が十分に納得できるような形で解決されるということが最も望まれている点だと思うんですね。この点は午前中来いろいろ議論があ…

日本共産党1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 その内容で述べられる点があったら、述べていただきたいんですが。

日本共産党1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 四月の十日に、アメリカ国防総省の東アジア・太平洋局長など日本部のスタッフの人々が記者会見をした席上で「「後方支援態勢とは、具体的にはミサイル、弾薬、燃料、パイロットの訓練など、総合的な兵器体系をさす」と述べると共に、すでに東京における日米防衛協力小委員会で、これら弾薬燃料などの、米軍と自衛隊の共同使用の可能性を含め、本格的な検討に入っていることを明らかにした。」というふうに新聞で報道されておりますが、これは事実でしょうか。

日本共産党1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 それからもう一つ、アメリカの国防総省が「日本の航空自衛隊の戦闘機がパイロットとともに、飛行中隊単位で米国内に一定期間駐留し、トレーニングを受けるという新しい方式の訓練計画について、日本側からの提案により検討を続けてきたが、原則的にはこの計画を受け入れ、実施するという基本方針を内定」したというふうに新聞で報道されておりますが、この事実関係とその内容について説明していただきたい。

日本共産党1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 もう時間が来ましたからきょうはこれだけでとどめておきますけれども、これは私はきわめて重大な問題だと思うんですね。今国会におけるいわゆる防御論議の問題についても、政府の姿勢と、いわゆる防衛力強化、事実上アメリカと韓国、さらには日本ですね、軍事的な一体化の方向を進めるというような内容の問題として私はきわめて重要だと思うんです。この点については時期を改めてもっと詳しくお尋ねし、問題の内容をただしていきたいと思いますが、きょうは時間…

日本共産党1978/04/13

第84回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 大臣、今日の情勢の中で対外経済技術協力というのが非常に重要な意味を持っていると思うんですね。これは今後の情勢の発展の中でこの重要性というのはますます強まりこそすれ、弱まることはないだろうというふうに考えられるわけです。だからこそ、この対外経済協力というのを公正適正に行うかどうか、あるいはそれを過つかどうかという問題は、世界経済の新しい秩序に貢献するという観点から見るならば、非常に重要な問題だろうと思うんです。 そういう点で、…

日本共産党1978/04/13

第84回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 いま大臣も言われましたけれども、一九六四年ですね、第一回UNCTAD会議が開かれまして、南北問題というのが国際的にも重要な脚光を帯びてきた。日本の国内的な事情から言えば、他の先進国に比較して、いわゆる開発途上国との経済関係というのは非常に輸出輸入あるいは原材料の依存度が非常に高いわけです。そういう点から見ると、開発途上国の見解あるいは考え方に相当日本としても十分に、耳を傾けて、よくやっぱり意見を聞く必要があるだろうと思うんで…

日本共産党1978/04/13

第84回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 それじゃ、あそこの開発途上国で述べられている、いわゆる非同盟諸国の経済宣言については、基本的には賛成できるというふうに理解していいんですか。

日本共産党1978/04/13

第84回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 いままで日本の対外経済協力については外国からいろいろな批判もありましたし、問題もあっただろうと思うんです。そういう点で、いままでの日本の対外経済協力を振り返ってみて、どういう点が反省されなければならないというふうにお考えになるのか、また、いままでの経済協力の面から特に改めなければならない今日の重要な点というものについてはどのようにお考えになっておられるか、その点お伺いしたい。

日本共産党1978/04/13

第84回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 法眼総裁、いま基本的な点を大臣にお尋ねしたんですけれども、以上のような問題点について総裁自身のお考えがあればお聞かせいただきたいんですが。

日本共産党1978/04/13

第84回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 そこで、最近、いろいろ新聞でも報道されておりますけれども、たとえば経済協力費をいわゆる防衛費と合わせて安全保障費として考えるという考え方ですね、こういう総合セキュリティーコストとしてこの負担をふやすべきだというふうなことで、たとえばGNPの三・五%程度にしたらどうかというふうな考え方が新聞紙上等々で出されておりますけれども、こういう問題について大臣はどのようにお考えでしょうか。

日本共産党1978/04/13

第84回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 つまり防衛費と経済協力費を合わせて安全保障費とする考え方には賛成されないということで、それでは次に、いろいろ問題になっておりますけれども、対外経済協力の何といいますか、地域配分といいますか、また地域別援助政策といいますか、つまり、どういうところに援助の重点を置くかというふうな考え方で、いろいろな国はそれぞれの国なりに問題があるだろうと思うんですけれども、こういう地域配分だとか、援助の地域別政策だとかいう点についてはどのように…

日本共産党1978/04/13

第84回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 先ほど抽象的な意味で、世界経済の新しい秩序ですが、これは一つはどこの地域に重点的に援助を行っていくかということにあらわれてくると思うんですね。世界の幾つかの国の動向を見てみましても、たとえばアメリカなんかの場合ですと、いわゆるそのときそのときのアメリカの基本戦略によってその地域の重点が変わってくるというふうなこともありますし、フランスの場合なんかですと大体フランの圏内において重点が行われておる。あるいは西ドイツなんかの場合で…

日本共産党1978/04/13

第84回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 それで、先ほど大臣が基本的にはそういう方向でと言れた非同盟諸国首脳会議の経済宣言の中で「新国際経済秩序」という条項の5の(d)項の中でこういう指摘があるんですがね。「持続的、安定的で確実な基盤のうえに、各国の独自性の基準を考慮し発展途上国間に分裂をもたらさない無差別の方法によって、開発むけ資源の十分な移転を保障すること。」という指摘があるわけです。 つまり、私が先ほど述べたのは、たとえばアメリカのように、そのときそのときのア…