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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 いわゆる公務外の問題というのは、第一次裁判権というのは日本側にあるわけでしょう。日本側にありながら、十一万件以上も事実上事故が多発している、それによって死者が四百名余りも出ておるわけでしょう。三年間に六千件と事実上犯罪が構成されるものとしてあなたは挙げられたけれども、この十二万件の問題については全く調べてもいない。日本人がそれほど大きな被害を受けているにもかかわらず、統計上は何ら調べていないし、そういう熱意が全くないというこ…

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 真剣にやっておったらおのずから数字が出てくるんですよ。真剣にやっていて数字が出てこないなんという、そんな真剣さというのはどこにあるんですか。 もうこれ以上あなたに言ってもあれかもしれませんけれども、これは第一次裁判権がある問題についてすらこういう事態ですよね。それからアメリカ側に第一次裁判権があるいわゆる公務中の問題ですけれども、これも先般の予算委員会で先ほど述べた同期間中に三万六千七十五件、死亡者が四百八十六名というふうに…

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 だって、これは政府委員の伊藤榮樹さんという方ですか、予算委員会では「米側で軍事裁判に付したものはゼロのようでございます。」とはっきり言っていますよ。間違いないですか、これは。わからないのか、ゼロなのか、あなたがわからないのか。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 あなたがわからないわけ。伊藤さんはゼロと言っているんですよ、ゼロのようにというふうに言っていますけれどもね。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 全く頼りない答弁ですね。 それでは次に、これらの問題で地位協定の中では懲戒の裁判権が行使されるということも二心認めている。これ自身問題があるわけですけれども、懲戒の裁判権の行使されたのは何件あるかという問題について、これはやっているかやっていないか不明でございますということ、これは間違いないですか。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 それから、これは地位協定の十七条の6項の(b)のところに「競合するすべての事件の処理について、相互に通告しなければならない。」というふうになっていますけれども、この通告もアメリカ側からはほとんどないというのも間違いないですか。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 外務省の方は通告ないわけですか。通告があるのに法務省に連絡しないというばかなことはないでしょうから、通告はないと。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 いや、法務省は受けてないと言うんだから、あなた、ないということだろう。そんなややこしい答弁の仕方をすると頭がこんがらかるじゃないですか。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 全くもう大変なことですがね。 それから、先ほど大臣が言われましたように、第一次裁判権を有するアメリカが裁判権を行使しないということが決定された場合に、日本側からは相手国のいわゆる裁判権放棄、それを要請することができるわけだけれども、それはアメリカ側に放棄要請をしたことは一つもないということも、これも間違いないわけですね。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 これは、そうすると、この三万六千余件のいわゆる公務中の米軍関係者による事故、この中で日本側から見て、当然これは犯罪とみなし得る、あるいは問題がなければ日本として裁判権が行使でき得るような、そういう犯罪を構成し得る件数というのは何件あるんですか。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 これも事実上あいまいでよくわからない、件数がどうなっているかもわからない、みんなわからないわけですね。いわゆる地位協定の運用なんというふうなことは全くでたらめだということになるですよ、この十七条の裁判権の行使の問題については。結局、先ほどから聞いていますと、日本側が第一次裁判権を有する公務外の問題についても、これは事実上わからない。それからアメリカ側が第一次裁判権を有する件数についても、アメリカ側はいわゆる軍事裁判はゼロ、な…

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 これはもう大臣おわかりでしょうけれども、西ドイツに駐留するNATO軍の地位に関する協定を補足する協定というのがあって、その第十七条になされているわけですけれども、「犯罪に関する裁判管轄権の決定のために、ある行為が派遣国の法律によって罰しうるかどうかの決定が必要とされる場合には、事件を扱うドイツの裁判所又は当局は、手続を停止し、派遣国の所轄当局に通知するものとする。派遣国の所轄当局は、通告を受理した後二十一以内に、もしくは通告…

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 じゃ最後に、四つの点だけ。先ほどはいままでの問題について大分法務省に厳しく言ったわけですけれども、次の四つの点について確認を得ておきたいのです。 第一に、いままでアメリカ側がいわゆる犯罪が競合する場合、裁判権が競合する場合には報告する義務がある、これは第一に完全に履行させる。やったかやらないかわからないようなことは放置させず、報告の義務は完全に履行させるということが第一点。 それから第二点は、アメリカ側がもしか裁判権を行使し…

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 では、大臣いかがですか。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 それはいま北村さんですか、書いてあっても、やってないから問題だと言っているんですよ。 それから西ドイツの問題については、そういう条項がどこにあるのか。それから、それがあっても先ほど私が読み上げた十七条で明確にされているんですからね、そのことは違いますよ、それは。日本の場合には屈辱的な内容になっているわけですから。 以上、四つの点について、最後に大臣の方からやっぱりやるという明確な御答弁をいただかないと引き下がるわけにいかない…

日本共産党1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 フリートーキングの時間を設けて、その席で時間をとってやりますから。

日本共産党1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 質問に入ります前に、きょうの午前中の委員会で戸叶議員が何回か共産党のことについてお触れになりましたが、共産党のことについてお触れになられることはもちろん結構でございますけれども、間違った御理解で触れていただかないように一言申し上げておきたいと思います。 それでは質問いたします。 尖閣列島の領海に対する侵犯問題が問題になっておりますが、これは中国側の意向がどうであったのかということはまだ明確な回答がないので、いまの時点では明ら…

日本共産党1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 その後の経過は、問題が起こった時点でそれぞれこちら側からの見解は表明したということは理解できますけれども、つまり、国交正常化の時点で、これはこちらから言わないのが当然であったという点についてはやはり考える余地があったんではないだろうか。もちろん、それは交渉の内容として問題を提起するという意味ではなくて、国交正常化に当たってこの問題についての日本側の考え方を述べておくということも外交のあり方としては私はあり得ることだと思うんで…

日本共産党1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 そうしたら、きのうの質問でも出されておりましたけれども、中国側のある要人が触れないということで合意があったという趣旨の問題で、あなたに質問したとき、あなたはその発言に対して理解に苦しむという表現をされましたが、これはどういう意味ですか。

日本共産党1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 外交交渉の常識からいって、それはちょっと苦しい答弁だと私は思うんですよ。 大臣にその点お尋ねしておきますけれども、交渉の状況の中で、中国側は、この問題については触れないでおきたいという趣旨を述べられた。日本側としては、それについて触れる必要がないので、それで触れないということで、こちら側も述べなかったという態度をとったということは、つまり、それについて同意をしたというある意味の意思表示なんですね。つまり、それについて同意でき…