立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 その問題と関連して、宮澤さんが外務大臣の時代にお尋ねしたことかあるんですけれども、つまりチリとの経済協力の問題ですね。それからもう一つは南アフリカとの経済関係の問題。 この問題を私お尋ねしたことがあって、そのときチリの問題に関しては、結局、ああいうような事実上アメリカの介入した形で行われたクーデターですね、それについて当時宮澤大臣は、それははなはだ好ましくないことであったというふうにその当時の答弁がありました。で経済協力なん…
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 その点は、大臣、やはり正しい経済協力を発展させるという点からも、いま大臣か述べられたように、今後よく検討していただいて、そういう意味で日本が非難を浴びるというようなことはこれはまずいわけですから、十分に御検討いただきたいと思います。 それから、話は若干変わりますけれども、この対外経済協力を政府が行う場合の法的な根拠というのは、基本的にはどこに求められるわけですか。ちょっともう時間がないから、外務省の設置法の三条三項や、それか…
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 ところが、やはり先ほどこれが適正、公平に行われるかどうかという問題が私は一番重要な点だろうと思うんですね。ところが、日本の場合、法的に対外経済協力が公正、適正に行われることを保障する法的な措置、あるいはそれをチェックするような法律があるんでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 いや行政的にどうしておるかというふうな問題ではなくて、また、事業団がいわゆる不正を働いているか、厳正にしているかしていないかということを問題にしているんじゃないんですよ。つまり、そういうことを法的にいわゆる公平、適正に行われるということを保障する法律というのはないわけでしょう、外国なんかでよく言われている対外援助法とかいうふうなものが。
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 だから、結局、外国なんかの例をちょっと見てみますと、会計検査院の支局などを外国に設置して、そこで事実上適正、公正に行われておるかどうかというふうなことがチェックされるというふうなこともあるようですし、あるいは無償援助等でそれに関与する商社、業者が品物を売る場合等に対する厳しいチェック等々なんかに関する法的な体系なんかも、外国の例なんかを見ると、できているように思うんですけれども、こういうことが日本でできていないという点につい…
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 いままで交換公文にそういうふうな公正、適正の確保というふうなことを入れたような例はございます。
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 それで会計検査院の方のお話を聞きますと、なかなか会計検査院としてその後のことをチェックするような権限が現在ない。方法としては、交換公文の中に、それは無償有償を問わず、そういうことを含めてもらいたいというふうな要望がなされておりますし、このことはやはり国民の税金を使うわけですから、これが国内の場合ですと厳しくチェックでき得る法的な体系もあるけれども、しかし、対外的に行われた場合、それが出したら出した後実際にどうなっているのかと…
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 それで、さっき法体系の、不備があるというふうに言われた点も大臣努力されるというお話でしたけれども、これはやはりどこが音頭を取ってやるかということが一番問題だろうと思うんですよ、いろいろ関係省庁があるわけですけれども。で、それは外務省として外務大臣が音頭を取って積極的にそういう努力をしていくと、先ほど一番最初お話を聞いたら、大臣はきわめて的確な御答弁を最初の基本的な考え方の中ではいただいているわけですから、外務大臣がそういう趣…
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 最後に、私は、この経済協力に関して言えば、これが正しくやはり行われるということが最も重要だし、それから正しく行われる上に立ってその量をふやすということだと思うんですね。そういう点で言えば、先ほど言われましたように、幾つかの欠陥がある。それから私たち自身の考え方で言えば、いままでの経過だけでなくして、やっぱり日韓関係のああいう癒着の問題、ああいう腐敗か生じるような経済関係のあり方というのは全く一掃しなければならない。それから先…
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 私も、関連して、日中平和友好条約の問題についてお尋ねしたいんですが、御承知のように、いまの国際情勢というのは非常に複雑多様でありまして、この中でそれぞれの在外公館に勤務されておられる大使及び外交官の役割りというのは非常に重要だと思うんです。いま日中平和友好条約の締結という問題を前にして北京駐在の大使並びに外交官の方々は、特にどういうふうな役割り、どういうような仕事をなさっておられましょうか、日中平和友好条約に関連して。
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 外交官の活動としては、特にやはり相手の考え方を十分に知ること、そしてそれを正確に本省に報告するといいますか、また同時に、日本政府の考え方を過不足なく相手に伝える、そして相手に理解を得るという仕事というのは非常に大切だと思うんですね。特に条約を締結するという場合には、その役割りというのはある意味では決定的な意味を持ち得ることもあるだろうと思うんです。外交官の活動が失敗したためにいろいろ問題があったということは、いままでの世界の…
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 日本側の考え方については、いま大体というふうに形容詞を特につけられましたけれども……。
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 この過程で、北京における大使並びに外交官の方々は十分に役割りを果たされておるというふうに大臣はお考えですか。
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 最近、先ほど渋谷委員の方からもいろいろお話がありましたけれども、いろいろジグザグな経過があるようであります。その点について、そういう経過を踏まえながら今後の見通しの点について、大臣御自身としてはどういうふうな見通しをお持ちでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 私はいま一つ日中平和友好条約の問題をめぐって非常に重要な時期に来ておるのではないかというふうに考えるんです。これはいつ交渉再開するかという時期の問題ももちろんございますが、本当に今後日中両国が恒久的な平和的友好的な関係を促進していくことができるかどうかという内容の面からも、当然、大臣自身お考えになっていると思うんですね。だとするならば、私たちもいま問題になっています覇権反対という問題について言いますと、これは一般的に言えば両…
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 そうすれば、先般来、大臣が繰り返しお述べになっているように、つまり今度の日中平和友好条約の内容については、いわゆる政治的な妥結ですか、政治的な決着ですか、これはあり得ないと、つまり玉虫色ではなくて十分にはっきりしたものでなければならないということが言われておりますが、この点については覇権行為ということに関しても、つまり覇権反対ということに関しても同じことが言われるわけでしょうか、大臣のお考えとしては。
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 それで、この間の予算委員会でも私は覇権行為の問題について若干大臣にお尋ねしたんですが、時間が十分でなくて突っ込んだお尋ねができなかったんですけれども、いま、これは世界全部とは申しませんが、アジア太平洋地域において覇権行為というものが現実に存在しているんでしょうか。存在しているとしたら、どういうことを大臣は覇権行為だというふうに、現存しておるアジア太平洋地域における状態をお指しになりますか。
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 具体的にはなかなか大臣の口からは言いにくいかもしれませんけれども、たとえばベトナムに対するアメリカの侵略行為ですね。私たちは侵略行為というふうに明確に指摘していますが、アメリカのキッシンジャーについても、彼はアメリカのベトナムに対する介入という表現を使いました。このアメリカのベトナムに対する介入、つまりアメリカの表現で言うならば、これは覇権行為なんでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 うまいぐあいに次長さん答弁されましたけれども、この間行われましたチーム・スピリットですね、あれは朝鮮民主主義人民共和国ではやっぱり脅威を感じているわけですね。先ほど言われた説明によりますと、武力を行使して相手の意思に反して脅威を与えるという、そういうふうな行為はこれは覇権行為であるというふうに言われましたけれども、これはどうなんですか。
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 ベトナムの場合だって、ベトナムの領土であり、そしてベトナムの主権が事実上アメリカによって侵害された。そして当時国会内でも、外務委員会でもいろいろ議論しましたけれども、いわゆるあれは民族主権ですね、主権を尊重するという、いわゆる民族の大義という立場から見るならば、あの流れは当然の流れとして考えなければならないだろうということは当時の宮澤さんも言われておったわけですね。そういうことから考えるならば、これはアメリカの行為を覇権行為…