立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 そうしますと、具体的に特許庁が審査をする場合、翻訳文で審査をする、疑問が生じた場合には審査を正確にするために、やっぱり原文と照らす、そしてチェックをする必要があるのではないかというふうに考えるわけですが、このみなし規定によれば、結局、原文に照らしてみなくてもよいという立場で具体的な業務を進めるということになるのか、それとも原文と照らしてチェックするように業務を進めるのか、その点についてはいかがでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 そうすると、翻訳文で審査をして、途中で審査をしている方がいろいろ疑いを持たれる、これはどうなっているんだろうかというふうな場合もチェックしないでやる、こういうことになると、これは大変な問題になってくるんじゃないかと思うんですが、それでもやらないわけですか。
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 いま言われたPCTの四十六条に関する注釈ですね、これはあくまでできるということなんであって、そうしなさいということじゃない。できるし、そうしなくてもいいわけですよ。 外務省の方にお尋ねしたいんですが、条約の前文のところに「発明の法的保護を完全なものにすることを希望し、」と書いてあるわけで、「完全なものにする」という精神から照らして、そういうふうに翻訳文で審査をし、疑義を感ずる場合に原文と照らし合わせることもやらないというふう…
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 しかし、これは、この第十一条ですね、「国際出願日及び国際出願の効果」というところの第三項では、このように書かれてあるわけですね。「国際出願は、国際出願日から各指定国における正規の国内出願の効果を有するものとし、国際出願日は、各指定国における実際の出願日とみなす。」こういうふうに書かれてある。つまり、国際出願というのは「正規の国内出願の効果を有するもの」と、そうすると翻訳文で審査をして誤りがある場合、つまり原文での効果といわゆ…
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 じゃ、外国の場合についてお尋ねしたいんですけれども、各国の国内官庁における審査で、翻訳文のみを基礎とする国は主要先進国ではどういう国がございますか。
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 じゃ別の点からお伺いしますけれども、原文と翻訳文とを系統的に照合するか、あるいは系統的に照合しないまでも審査官が疑いを持ったものは職権で出願人に訂正させる、補正させるなどの処置をとることができるようにしている国はどういう国がございますか。
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 PCTの調査団の報告書によりますと「オランダ、スウェーデン、オーストリア、西独、英、米など、諸外国はことごとく、原文と翻訳文とを系統化に照合するか、あるいは系統的に照合はしないまでも、審議官が疑いを持ったものは職権で出願人に補正させるなどの処置をとることができるように定めています」と、だとすれば、この条約の前文、先ほど読み上げましたように完全にということでその精神に基づいてやらなければならない。また第十三条の三項にも、先ほど…
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 全商工労働組合の特許庁分会のアンケートを見せていただいたわけですが、審査官の部門におけるアンケートでは、翻訳文のみを基礎に審査をした場合望ましくないと何らかの形で難色を示している方々が八四%にも上っている。実際に特許の審査に携わっている方々がこういう意見を出しているわけですね。そして事実上翻訳文のみで審査をして明らかに瑕疵がある翻訳だというふうにわかっていても、原文と照合しチェックできない。翻訳の瑕疵を知りながら公告決定して…
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 先ほどのアンケート調査ですね、これは十分にどういうことかおわかりないと、そして機構を通じていろいろ資料を流しておると。少なくとも行政の責任者は、いわゆる具体的にその仕事に携わっている審査官の方々が行政が機関を通じて流した資料に基づいてどういう意見があるのか、十分にそれが実行できるのかどうかというのは、十分に調べて、意見もよく聞いて、その上でより効果的な方法をつくり上げていく努力をするのが私は責任者としての当然のあり方だろうと…
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 だから、必要がある場合には原文と照らしてやるようにしたらいいんですよ。――答弁要りません。 この質問の終わりになりますから、大臣にお尋ねしますけれども、いわゆる翻訳文でやっていろいろ間違いが出てくる、これは原文と翻訳文との関係というのは外交官の最高の責任者の大臣はもうよくおわかりだろうと思うのです。外交活動をいろいろやっている場合に、翻訳文と原文との関係というのはきわめて厳密性が要求される。正確に、一字一句の過ちすらおろそか…
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 もう時間がないので、最後に一括してちょっとお尋ねしたいのですが、いま述べられたような点については、私としては十分に納得できませんし、この問題については国内法の審査の場合商工委員会等々で他の委員も質問するかと思いますけれども、今後とも明らかにするように私たちも考えてみたいと思います。 先般、私は特許分類などの問題について質問主意書を出しましてあれしたのですけれども、回答をいただいた内容がどうも私としては理解できない点があるので…
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 これで終わります。異論があっていろいろ述べたいわけですけれども、もう時間がありませんので、別の機会に譲りたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○立木洋君 御承知のように、ことしの冬は二十数年ぶりの大雪とかということで非常に雪害も生じまして、この雪害地帯における方々の中からこれに対する対策を拡充強化していただきたいという要望が多く出されてきている点については長官も十分に御承知のことだろうと思いますが、その点に関連して本日は幾つかお尋ねしたいと思います。 最初に、特別豪雪地帯の指定の問題につきまして、去る五十二年の五月十九日、衆議院の災害対策特別委員会で決議がなされました。現在そ…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○立木洋君 自治省の方にお尋ねしたいのですが、この基準要件となる積雪データの調査が五十三年度の予算で見込まれておるわけですが、これらの調査が終わって基準の決定がなされる見通しですね、大体いつごろになりそうでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○立木洋君 八ヵ月間ぐらいの期間が必要だ、その後自治省の方で検討される。そうすると五十三年度内に大体決められるというふうなことでよろしいですか。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○立木洋君 長官、いまお聞きのような状況なんですけれども、豪雪地帯の方々にとってみれば一刻でも早く決めていただきたい、見直しをしていただきたいという要望が強いわけであります。それで十分に審査していただかなければならない点はそのとおりでございますけれども、五十四年度にまたずれ込むというふうなことのないように、十分に審査をされた上でもできるだけ早く決めていただくということで、大臣ひとつよろしくお願いしたいと思いますが、いいですか、その点は。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○立木洋君 それで、この件に関連しまして北海道知事、青森県知事、秋田県知事の三者の連名で去る二月の十三日に要望がなされておると思うのですが、私たちの方からも小笠原議員等も繰り返し国土庁の方にお願いに上がっているわけですが、そこでは特別豪雪地帯の指定基準を早急に改正し、指定市町村を拡大されるよう特別の御配慮を賜りたく要望いたしますということで出されておりますが、この件についてはとのようにお考えでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○立木洋君 この要望書の内容はごらんになっておわかりのように、地方交付税四級地以上の市町村の数、北海道の場合には百二十三で、そのうち特別豪雪地帯として指定されておる市町村の数が五十四、その比率が四四%というふうふうになっております。青森の場合が四一%、秋田県の場合が四九%、その他の豪雪地帯と言われておる県十県の状態を見ますと大体八〇%以上にその比率はなっているわけで、これも十分にいま申し述べられたような点で御検討いただいて前向きに対処し…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○立木洋君 四級地がすべて入っているというふうには承知していないわけで、しかし入っておる県も大分あるわけで、そこらあたりの度合いというのが、生活支障の要件とも兼ね合わせてそういうふうになっているんだろうと思いますけれども、三月の二十五日に滝川市の議会で特別豪雪地帯の指定に関する意見書というのが満場一致採択されているわけですが、そこの状態を見ますと、先ほどお話がありましたいわゆる積雪度の要件という三つの条件ですね。ここでは二十年間における…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○立木洋君 いま申し上げたこの北海道の空知支庁管内は十市十六町一村あるわけですが、そこでは四市五町一村が指定されているわけですね。そこの状況をいろいろ聞いてみましても、どうしてここの町が入ってこちらの町が入っていないんだろうかとかというふうなことがなかなかわかりにくい面があるわけですね。途中に山があるわけでもないし川があるわけでもないし、気象条件は全く変わりがないと。たとえば新十津川町の場合には前回入りましたけれども、同じすぐ隣の雨竜町…