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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 総理大臣、それは大変なことだと思うんですよ。あれは前、中曽根さんが海軍か陸軍かという言葉を言われて、あれは国会で大議論になって、取り消して反省なさった経過もありますね。つまり、軍隊という言葉を使うかどうかということは、これは憲法にかかわる問題なんですね。いま簡単に、アーミーデーという言葉が自衛隊の創立記念日という言葉で使われるならば大したことではないと言われたけれども、これは大変なことですよ。憲法にかかわる問題。いままで歴代…

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 これは外国がどういうふうに訳すかという問題とは問題が別だと思うんですよ。日本側がいわゆる軍隊という用語を使うかどうかというこれは問題なんですから、日本政府の側として軍隊という言葉を使うか使わないかの問題です。外国がどのように、たとえば日本の自衛隊を外国がアーミーというふうに訳しても、これは外国の訳し方であって、日本の政府として、少なくとも軍隊ということを英語に訳する場合でもそういう言葉は使うべきではないということは私は明確だ…

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 使っていないと思いますじゃだめなんですよ。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 思いますじゃだめなんだと言うんだ。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 総理、いま加賀美局長が言われた、思いますということじゃ困るんであって、そういうふうな場合にいわゆるアーミーデーという言葉は使わせないと、そういうようなことはやらせないということを大臣からはっきり答弁していただきたい。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 その点は重ねて強く要望しておきたいと思います。これは憲法にかかわる問題ですから。 それで話が変わりますけれども、極東で有事の際、在日米軍が日米安保条約の第六条によって出動すると、この事態の場合に自衛隊は協力できますか、できませんか。簡単なことです。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 時間がありませんからよく聞いておいてください。 極東で有事の際に、在日米軍が日米安保条約の第六条で出ますね、その場合に自衛隊としてその米軍の行動に協力できるかできないか。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 これは問題の是非は別ですけれども、安保条約によれば、在日米軍と自衛隊が共同でいわゆる行動をとれるというのは安保条約の第五条のみですね。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 じゃお尋ねしますけれども、総理大臣に。安保条約の第六条、つまり極東における有事の際に在日米軍が安保条約の第六条で出動したと、この事態というのは、日本の自衛隊で見るならば自衛隊法の第七十六条ですか、いわゆる火の粉が降りかかるというふうに判断される、つまり、おそれのある場合には、これには対処ができると思うんですよ。いわゆる自衛隊法によればですよ、これの是非は別として。こうした場合に、極東に起こった一つの有事の際に在日米軍は日米安…

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 防衛庁長官答えてください。ごまかしたらいけないんですよ。私が言っているのは、何も日米安保条約の第六条で米軍が出動した場合、それに呼応して自衛隊がと言ってないんですよ。自衛隊としてはそういう事態、日本に火の粉が降りかかる、つまり、おそれのある場合というふうに日本の政府が判断した場合、自衛隊としてはそれに対応する、対処するということが、別々の根拠法に基づいて行うということがあり得るわけじゃないですか、長官。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 長官、逃げたら困ると思うんですけれどもね。 そこで、総理大臣にお尋ねしたいんですけれども、こういう事態が起こらないことが望ましいに決まっているわけですよ。しかし、極東で有事の際に、これは在日米軍というのは出動することができるわけです、これは日米安保条約の第六条によれば。自衛隊は、日本の政府がそれが日本に火の粉のかかる事態だと――何も在日米軍か出動した事態を言っているんじゃないですよ。つまり極東でそういう状態が起こった場合に、…

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 だから、つまり「、おそれのある場合」というのを日米防衛協力小委員会の協議事項の中に入れたわけですから、おそれのある場合にどういうふうに共同作戦をするかということの研究協議の内容なんでしょう。だから入っておるというふうにはっきり言ったらいいじゃないですか。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 だから、それはやるということなんですよ。いま、やっていないということになるのです。だから結局、そうしなければ、おそれのあるということを入れた意味がないじゃないですか。いわゆる日米防衛協力小委員会で第一回、第二回、第三回とずっと問題になってきて、第一回、第二回の防衛協力小委員会の問題に関して国会なんかで質問されたときには、これは第五条が中心でございますと答えたんです。第三回目以降、おそれのあるという場合が入っておりますというふ…

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 その第一回、第二回のときに、それなら国会答弁で防衛庁はうそを言っているのですよ。おそれのある場合、そのときには述べてないのだから。後で議事録よく調べてみてください。第三回目以降しかおそれのある場合というのは明確に述べてないですよ、国会答弁では。その問題やると長くなりますから、あともう時間がないですから。だから問題は、先ほども言いましたように、先ほど言ったような事態でそれぞれが異なった根拠法で行動がとり得るということはあり得る…

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 だから、その共同対処という言葉をもう少しわかりやすく言いたいと思うのですがね。先ほど言ったように、全くばらばらで双方が関連なしに行動をとるという場合と、それから一つになって行動とるという場合、その共同対処を言っているのじゃないのですよ。ばらばらにとる場合でも、こういう状態の場合にはおたくはこういう行動をとる、私の場合は根拠法は別だけれどもこういう行動をとるというふうな話し合いだと私は思うのですよ。それは事実上あり得ることだと…

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 そして、その後大臣お願いします。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 そんなことはわかっているんですよ。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○立木洋君 最後に一言だけ。 これは、この問題というのは大変な問題なんですよ。だから、そういう事態はあり得ないということを私は総理大臣から最終的に所見を聞かしていただけるかと思った。だけど、そういうふうな所見が聞けないということになれば、これは重大な問題ですから、福田内閣がいつまで続くかどうかわかりませんけれども、私はあくまでこの問題に対しては解明していく、徹底して究明していきたいということを最後に述べて質問を終わります。

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 いままでも何回か問題になってきましたけれども、いわゆる韓国の防衛産業の問題についてお尋ねしたいと思うんです。 御承知のように、一九六九年、七〇年、韓国では軍の近代化、防衛産業の育成ということが取り組み始められて、二年前にその事態が再検討され、七六年から五年間にわたる戦力増強五ヵ年計画というものが発足をして、外国からの兵器の輸入等と同時に、国内では自力による軍需産業の育成というふうなものが進められておると思うんですね。 で、こ…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 まだ最後の部分まではお尋ねしていないんです、後でやりますから。 七六年の六月十八日に発表されたいわゆる韓国の第四次経済五ヵ年計画を見てみますと、重化学工業化を重点に置いている。ことしの日本から参りました使節団の報告を見てみましても、引き続き重化学工業を推進していると、この第四次五ヵ年計画においてはですね。その中で機械工業の育成を最重点課題としているという報告、これは外務省からいただいた資料に述べられてあるわけですが、この機械…