立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 これはまた話が変わりますが、問題が残されておりますいわゆる日韓交渉ですね、これについて大臣、見通しをどのようにお考えになっておられるのか、お尋ねしたいのですが。
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 どういうふうな見通しで、その交渉の事態が展開されていくかという点についてはまだ明らかではないんでしょうか。
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 それから、前回の日韓閣僚会議のときの共同新聞発表ですが、あの中でどうしても気になるのは、韓国の防衛努力に対して高く評価するという文言が初めて挿入されたわけですね。これは大臣も再々述べられておりますように、日米間には安保条約があるけれども日韓関係にはそういう問題はあり得ないということからしても、この防衛努力という言葉が、どういう形であるにしろ共同の文書で高く評価するという文言が挿入されたというのは、これはどういう意味なんでしょ…
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 この点で再々大臣が言われておりましたように、安保とりで論については賛成しないんだという立場を強く主張されておったわけですね。だけれど、いままでそういうほかの国といろいろ共同文書を発表される場合に、外国の防衛努力をどういう形にしろ評価するという文言が挿入された共同文書はあったでしょうか、アメリカは別ですよ。
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 これはそういう意味で、私は韓国の場合に、安保とりで論にはくみしないということを強調されておるにもかかわらず、こういう他に例を見ない文言が挿入されたということの意味をどう解釈したらいいのかということが、そこのところもう一つ、真意をはかりかねる点があるんですよ。まあ私の考え方を言えば、それはまた論争になりますからあれですが、つまり、ずっと文書を見てみますと、やっぱり緊張が存在しているということがありますよね。それから朝鮮半島にお…
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 言葉を変えて聞きますが、そうすると、韓国の防衛努力は日本の防衛に関して、つまり平和と安全に関して一切裨益していないというふうに言い切ってもよろしいんでしょうか。
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 裨益していない。
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 そうしたら、やはり韓国の防衛努力が日本に対して裨益しているという点については否定なさらないわけですね。
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 まあ大変苦心の作だと先ほど言われましたが、その気持ちはわからないわけではありませんけれども、しかし私は、やっぱり五月の日米首脳会談のときのあの中東問題に関する条項ですね、あれが日本に裨益しているというのは大変な後々問題がやっぱり残されておる。本当にこの韓国の防衛努力に対して日本がどういう立場をとるかということを最も求めたのが私は韓国だと思うんですよ。つまり、それがいまおっしゃられたようなことで、裨益しているという点については…
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 私は、やはりこの共同文書の持っておる、今後にどういう影響をもたらすかという意味合いを重視しておきたいと思うんです。きょうはこの問題について深く議論するわけにはいきませんので、この問題については今後の事態を見ておきたいと思うんです。 それでもう一つ、サミットにおいでになるので外務大臣の御所見をお伺いしておきたいんですが、今度南北サミットが開かれることについては、先ほど大臣もおっしゃったように、つまり交渉の場所ではなくて自由に意…
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 それじゃ最後に、これは、もちろん先ほど来南北サミットの場においてどういうふうに努力されていくかということはお述べになったわけですけれども、とりわけやはり日本の場合には、ただ単に南北の関係という問題が、発達した国々がおくれておる大変な国々にただ単に援助をするという意味合いだけではなくて、私はこれからのやっぱり世界の経済のあり方を決める上での重要な問題点がある。そういう意味では、日本というのは資源の問題にしてもエネルギーの問題に…
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 違っている面ももちろんありますけれども、先ほど述べた点では賛成できる点がありましたので……。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○立木洋君 鈴木総理にお尋ねいたします。 本当の行政改革というのはむだをなくすということだと思うのですね。だけれども、やはりむだの最たるものは軍備の拡張、またスパイ事件だとかそれから盗聴器事件、こういうような人権や民主主義をじゅうりんするような事態、そのような政党に対して秘密の調査を行うようなやり方というのは、これは何としてもこういうところに金を使うべきではないというのが私たちの主張であります。総理も御承知のように、アメリカのウォーター…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○立木洋君 いまお聞きのように、これはただ単に盗聴事件というのは一件、二件じゃないのです。相当な件数起こっているのにただ一回も犯人が検挙されてない。しかも、一方では政党に対して、団体に対して機密の調査を行うというような機関に金が使われる、こういうようなことは私はやっぱり最大のむだだと、そういうことはやめるべきだということを主張しておきたいと思うのです。 さて、それで今日重要な問題は、やはり平和を守る問題、何としても被爆者を再び出してはな…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○立木洋君 外務大臣、先般では核兵器の極東における配備は歓迎いたしませんと明確に述べられましたね。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○立木洋君 もしかそういう事態になるならば、そういうことは慎しむべきであると、意見を申し述べるとおっしゃいましたね。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○立木洋君 極東における核の配備について外務大臣は歓迎されないと、先般の外務委員会ではそういう事態が起これば慎重に、慎しむべきであるということを外務大臣が言われたんですが、総理ののお考えいかがでしょうか。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○立木洋君 もちろん日本に対してはノーと言われる。日本を除く極東の配備についてはいかがでしょうか。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○立木洋君 仮定のことは申し上げられないというので、私は具体的な事実についてお尋ねしたいと思うのです。 沖縄の辺野古に核弾薬小隊というのが駐留しているということは明確に認められているわけであります、日本の政府も。この核弾薬小隊というのは核専門部隊であるのかどうなのか、その点いかがでしょうか。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○立木洋君 米軍が出している海兵教範の中にも明確に指摘されてあるのですが、米軍の中では核兵器を扱う部隊と、それから核兵器でないものを扱ういわゆる核、非核両用部隊があるということはこれは述べられているわけです。しかし、核のみしか扱わない部隊は少数であるけれども存在しておるということも、これは明確に述べられているわけです。その核兵器のみを扱う専門の部隊であるかどうかということをお尋ねしておる。いかがでしょうか。