立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 私も日韓閣僚会議が目前に迫っておりますので、この問題で若干最初にお尋ねしたいと思うんですが、もう大臣御承知のように、レーガンの大変な力の政策ということがいろいろ言われております。また、先般の日韓の外相会談等々で見られた韓国側の態度ですね、これもいろいろ新聞で報道されております。まあ非常にそういう、きわめて何といいますか厳しい状況の中で行われる。同時にことしの二月、米韓首脳会談が行われて共同声明が出され、さらに五月には、同じよ…
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 基本的なお考え方というのはわかったのですが、先ほど来問題になりました対韓援助の問題ですね。額についてはどうするかというようなことはお尋ねしませんが、いろいろ新聞で報道されているところによりますと、前回よりもやっぱりふやしていくという方向で検討なされているというふうに報道されているわけですが、やはり対韓援助というのはふやしていく方向なのか、あるいはいまと同じような水準でとどめておくのか、それとも削減をするのか、基本的な方向だけ…
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 いままでのODAに対しての政府がとっておられる考え方ですね、有償の場合ですとその国のGNP一人当たり千ドル以下、無償の場合が六百五十ドルですか、以下という一定の基準が定められて、そうしてそこにおける民生の安定あるいは経済開発等々の一定のそういう基準の範囲内で行ってきたと思うんですね。韓国の場合には、昨年のGNPを見てみましても、一人当たり千五百ドルを超える額になっているわけですね。それで、つまり日本の政府としては、こういうい…
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 結局特殊な関係ということだと思うんですね、やっぱりふやしていくという姿勢は。だけれど、大臣先ほどおっしゃいましたけれども、言うならば、いままでの日韓閣僚会議の中でも、韓国自身が自分たちは中進国であるというふうに称しておりますし、そうして今度五カ年計画の内容から見ますと、GNP一人当たり二千百数十ドルですか、七十ドルですかを目指してやっていくという努力もされている。そういう状況の中で、だんだんODAを減らして民間に移行するとい…
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 大臣もお読みになっておると思いますが、日韓閣僚会議を前にして、一般紙でもいろいろと注文をつけておられますね。注文といいますか要望といいますか、いろいろ書いておりますし、それもお読みになっているでしょうし、現にいままで国会の席上で何回か繰り返された園田外務大臣が、本当に閣僚会議の席上でそういうことを忠実に実行されるかどうかということがもう数日後でわかりますので、ですから私はあえてこれ以上いまの席上ではお尋ねせず、帰ってからいろ…
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 じゃ大臣は、非核三原則の問題は大臣からも一言も出さなかったわけですね。
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 その六月と七月にはなかったわけですね。
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 話しておるの。
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 これ、私もたしか話し合いをなされているのじゃないかというふうな気がしたのです。これは六月の国会の一日の場合も四日の場合も、当外務委員会の席上で何回か大臣が言われている。そういう問題については鈴木総理ともよく話し合いをしてどうするか考えてみたいというふうなことも言われておりましたし、じゃ時期を見て話し合った方がいいかもしれないとかいうふうな大変微妙な発言をされておったので、話し合いをされているのじゃないかと思うのですが、どうい…
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 話が若干飛びますけれどもね、先ほども問題になりましたが、戦域核の問題に関してはどういう形ででも話し合いの中では問題にならなかったのかどうか、大臣御自身の場合に。
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 全然ございませんか。
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 この間の安保特の会議の席上で、この戦域核の問題も米側から話し合ってくるそういう時期が来ると当然予測しているというふうに九月三日の安保特の席上で述べられた。そういう当然予測しておることが話されてきた場合に、大臣はどういうふうにお答えするつもりでしょうか、この戦域核の配備の問題ですね。
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 これは日本への配備だけではなくて、極東への配備についてはどうです。
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 いやいや、そういう話が持ち込まれてきた場合には、極東に配備するから日本政府としても了解してほしいという趣旨の話が出されてきた場合、これは日本への配備じゃなくて極東への配備というふうに出されてきた場合にはどうなさいますか。
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 つまり、極東への配備の問題に関しては大臣はいま明確にお答えなされなかった、報道の範囲だからという趣旨ですが、しかし先般の下田会議で、アメリカの政策を立案するのに重大なかかわりを持っている方自身も、第七艦隊に対して巡航ミサイルが配備されるということはもうほぼ間違いない。そういう状況が進みつつあるということが述べられていますね。それから中性子爆弾の配備についても、すでに八月の十一日、国防総省のスポークスマンが記者会見で述べており…
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 ですから、この問題に関しては、今度来月でしたかね、カルリッチという国防副長官が来られるというふうな話があるわけですが、私はこれが一つの機会になるだろうと思うんですよ。これは新聞でもいろいろと報道されておりますが、ソ連の極東におけるいわゆるアジアにおける核配備、この問題を公表するかどうかということがいま新聞で盛んに言われておりますね。それで、大臣はどのようにお考えになっているかわかりませんけれども、私はよくこの点を警戒しておい…
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 非核地帯の設定。
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 そういう態度をきちっと貫くと同時に、一番最初にお尋ねしました非核三原則ですね、非核三原則がしり抜けにならないようにするために、九十四国会で繰り返し議論をされました内容についても、しかるべき時宜にやはりアメリカ側とぴしっとやるということも私は必要ではないかと思うので、そのことも重ねて述べておきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 それで、九十四国会で、松田さんね、幾つか私たちの党から調査をしてほしいという依頼をしました。 これは一つは、岩国基地におけるいわゆる核兵器組み立て作業所なるものを私たちが指摘をしまして、それについての調査をするということがありましたし、それからあそこにおけるMWWU1については、これはそういう部隊がいるが核兵器そのものはそこにはないという回答、それはあったわけですが、作業所の方ですね。 それからもう一つは、これもミッドウェー…
第94回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 大変な問題が、米側の報告自身が私は、言うならば、極端な言い方をすれば、最後のB61なんというのは、これは明確な指定ナンバーがされてあるわけですね。核爆弾、核兵器それ自体でなければ明確なナンバーが指定されていないんですよ。そういう点とも関連して、この問題についてはわれわれは引き続いて、やはりそういう問題が明確にされていない点については大変不満ですから改めてやっていきたいと思うんですが、それで、この点についてひとつ大臣の方でお調…