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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 沖縄に駐留している核弾薬小隊について、去年の十月公表された米軍の軍事委員会の国会での会議録、この中でのコマー証言が何と述べられておるかお答えいただきたい。

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 MWWUじゃない、NOPです。コマー証言です。

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 ここに私は持ってきているのです。これは米国の国会での軍事委員会での議事録です。 ここの千二百八十二ページ。ここには、もっぱら核兵器を扱う部隊と書いてあるのですよ。ソーレリーと書いてあるのです。もっぱらなんです。これを訳するならば、明確にこれらのNOPは唯一の陸戦用戦術核専門部隊である。いかがですか、ちょっとこれを見てもらいますからね。(資料を示す)

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 この千二百八十二ページのところには、「ザ オンリー ソーレリー」と書いてあるんですね。そして、「グラウンド タクティカル ニュークリア ユニッツ」。はっきりこういうふうに書いてある。訳してください、これを。(「訳したのをいま答弁したんでしょう」と呼ぶ者あり)あれはうそなんだよ、承認できない。明確にこの文章を訳してください。

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 これは後で明確に見てもらえばわかりますけれども、松田さんは、この訳のところをごまかして訳しているのです。「ニュークリア ユニッツ」というのは明確にこれは核部隊なんですから、核部隊ということを一言も言われない、なぜそのところを訳してないんですか、あなたは。

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 いまいみじくも外務大臣が言われました、もっぱらそれを処理する部隊であると。ですから、つまり核専門部隊というのはもっぱら核兵器のみを扱う部隊なんです。これは明確にコマー証言でも専門部隊であるという言葉が使われている。そういう点で言いますが、私はこのようなもっぱら核兵器のみを扱う部隊が日本に駐留しているということをお認めになるのかどうなのか、大臣いかがでしょう。

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 それではっきりしてきたんですが、そうすると核を専門に扱う部隊がおっても結構だという意味ですね。そういうことになるならば、いままで核部隊に対して日本の歴代政府はどういうふうな対応をしてきたのでしょうか。

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 それじゃ松田さんそういうふうに言われましたが、総理よくお聞きいただきたいのですが、佐藤内閣総理大臣が昭和四十七年の三月二日に言われているんです。これはつまり核兵器と核部隊と私は全然別に考えておりますということを明確に述べられた上で、私は核を専門に扱うような部隊というのはわが国にはいないと。それはどうしてか。「私は、先ほど来申し上げておるように、持ち込まさない、かように申しておりますので、核、それを専門的に使うような核部隊とい…

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 いや、佐藤総理は核を持ち込まさないという非核三原則があるんだから核部隊を置かないというのが前提なんだ、そういうものはいないんですと、この点はいかがですか、あなた。

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 そうすると、結局鈴木総理の言われるのには、あの佐藤総理がこの問題を問題にしたときも、核部隊と核兵器とは別だということを明確に述べられて、その上で核を専門に扱うような部隊は日本にはいないのだと、どうしてかと言えば、核を持ち込まさないのだから、そういう部隊がいるはずがありませんと、核部隊がいるのではないかという質問に対してそういう答弁をされた。あのときは国民の中に核部隊が存在しているということがはっきりしていなかったから、佐藤総…

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 そうしますと、総理、戦車部隊というのは戦車があるのはこれはつきものなんですよ。飛行機部隊というのは飛行機があるのはつきものなんですよ。いいですか。核兵器を専門に扱う部隊があるというところに核兵器があるというのは、これは常識なんです。そうしますと、核専門部隊、核兵器のみを扱う部隊が日本に駐留することの存在意義は一体どこにあるんでしょうか。

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 そのように言われますけれども、じゃあ、防衛庁長官にちょっとお尋ねしたいんですが、日本に核兵器を専門に扱う部隊があるという場合には、核兵器があるかないかというのは、国際的な常識としてはどのように見られるでしょうか。

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 国際的常識、ほかがどう見るか、ほかが。あなたがじゃないんです。

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 塩田局長、そうすると、ミサイルの発射装置、IRBMあるいはMRBM、こういう発射装置があるというふうな場合に、そこに核弾頭があるというのは軍事的に見て常識でしょうか、常識でないでしょうか。

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 そうしたら、塩田局長、このことしの防衛白書の中に明確に、いま私が述べた、IRBMやMRBM、ソ連のですね、これが配置されていると、欧州に、核弾頭が増加しているとはっきり書かれておるのは、あなたは行って核弾頭ごらんになってきたんですか。核弾頭見てきたんですか、核弾頭があるということを。あなたはミサイル発射装置があるということはまさにそこに核弾頭があるということが常識だと判断してこういう防衛白書を書かれたんじゃないですか。どうで…

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 この問題はきわめて重大なんです。いまの答弁では全部すれ違いでお逃げになった。核を専門に扱う部隊なんです。これは明確にこの議事録——どなたでも翻訳していただいて結構です。私は誤訳しているわけじゃない。 そして、私はここにアメリカの米海兵隊の教範を持ってきている。これは時間がないから本当に言うことができないんです。ここには全部書いてあるのです。この教範の中に明確に述べられているように、いまや核戦争、もしか戦争が起こった場合、第一…

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 これは政治的な見解を聞いているんだから、松田さんではないんです。

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 最後に、これは何としてもやっぱり総理にお尋ねしておかなければならないんですが、ことしの八月六日に広島で、戦争と核の脅威から人類を解放するために、これからどのような前途に困難があろうとも努力をしていかれると総理は述べられましたね。いまや日本には——ですから、そういう見地からごらんになって、核兵器を専門に扱う部隊を日本に駐留をお認めになるのかならないのか。いかがでしょうか。

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 核兵器は断じて持ち込ませないと。しかし核兵器を専門に扱う部隊はいかがでしょうか。

日本共産党1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○立木洋君 結局、総理大臣は——短い十一分ですから十分にお尋ねし尽くすことができませんでしたけれども、しかしずっと結局お逃げになった。あなたは核専門部隊を日本に置かせるのか置かせないのか。 この中には米軍の現在の部隊についてどのように書いてあるか。米軍の部隊の中には核兵器を全然使わない通常の部隊が一つあるんです。いまや核の時代ですから、核兵器を使いあるいは核兵器を使わない場合もある。核・非核両用の部隊、これが大多数の部隊です。もう一つは…