P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 戦域核の問題について日本側と話し合いがなされたというのは、大村防衛庁長官が訪米されるときに、ロング司令官あるいはワインバーガー国防長官等々との間で話し合いがなされたということが言われておりますが、外務省としてカールッチ氏以外にこの戦域核の問題でアメリカ側から通告があったり連絡があったり、あるいは話し合いがなされたということはこれ以外にございますでしょうか。 〔委員長退席、理事鳩山威一郎君着席〕

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 先ほど塩田防衛局長がちょっと述べられたんですが、配備するという状態になれば外務省の方にも連絡があるはずでございますからという趣旨のことをちらっと述べられた。だから、そのことについては話があったのかなかったのか。いまはまだ決まっておりませんのでと言ったけれども、それは向こう側が決まっておりませんのでということを外務省に連絡をしたのかしないのか、そこのところを正確にしておいてください。

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 決まってないという連絡もないわけですね。

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それでは、ちょっと具体的にお尋ねしたいんですが、これは大臣にお答えいただければいいけれども、戦域核である巡航ミサイル、これがSSNに配備されるというふうなことがすでにレーガン大統領の計画の中でも述べられているわけですが、この巡航ミサイルが配備されたいわゆる潜水艦が日本に寄港するような場合、あるいは日本の領海を通過するような場合、日本としてはどういうふうな対応をなさるんでしょうか。

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大臣いかがでしょう。

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大臣、九月三日の参議院の安保保持で、私もここに出席しておってやりとりがあったんですが、同僚議員からこの問題について質問が出されました。そのときに大臣はどう言われたか、当然そういう時期が来ると私も予想しているというふうにお述べになった。その後本委員で、極東におけるいわゆる戦域核の配備について大臣はどうお考えになりますかという私の質問に対して、ここに議事録持ってきていますが、長いので読み上げませんが、その中で大臣明確に述べられて…

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 だから、これは何もそういうふうに決まってないんだと言ったって、アメリカの現実の動きというのは、先ほど来問題になってきましたように、極東における戦域核の配備というのは何も排除されていないし、ロストウの発言ではございませんけれども、そういう趣旨の意味の発言も現に行われているわけですね。 〔理事鳩山威一郎君退席、委員長着席〕 大臣自身も議事録ごらんになっていただいたらおわかりのように、そういう時期が当然来るものと私も予想していると…

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 いや大臣、ポラリスというのは、核常時積載艦というのはこれは認めないんですよ。ところが、いままでのSSNというのは、攻撃型潜水艦というのは原潜と原潜でない型の潜水艦がありましてね、これは入ってくるんですよ。ところが、今度のこの巡航ミサイルという戦域核がそのいわゆる普通の攻撃型の潜水艦に配備されるわけです。そうした場合に、ポラリスと同じような対応をおとりになるのかどうなのか。私は前何回もお尋ねしておるのでもう繰り返すまでもないと…

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 いや栗山さん、巡航ミサイルのことについて答えてください。それから、類似に当たるのか当たらないのか。この解釈はもう何回もやってよくわかっているんです。

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 外から見てですね。

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 ですから私が聞いているのは、戦域核である巡航ミサイルが配備されたSSNを、いわゆる常時核装備を有する軍艦というふうにみなして拒否されるのかどうなのか。それともそうではない、やはりこれも依然として、いままでと同じような攻撃型SSNにいわゆる核が装備されているか装備されていないかはわからないから、その都度問題にされるのであって、事前協議がない限り問題にしないという態度をとられるのか。この巡航ミサイルをいわゆる搭載した、配備した、…

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 淺尾さん、巡航ミサイルというのはアメリカは何のために開発したのでしょうか。巡航ミサイルというのは何のために配備するのでしょうか、アメリカは。ちょっとお尋ねします。

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 確かに巡航ミサイルというのは核、非核両用だと言われればそのとおりなんですよ。しかし、巡航ミサイルを製造した目的、それから巡航ミサイルをまた配備する目的、これはソ連の戦域核に対抗すると称して配備するんですよ。その配備される巡航ミサイルが核を持っていなかったならばどうしてアメリカの核戦略を予備する戦力になるんですか、ならないでしょう。それは、通常兵器を積む場合もあるかもしれないけれども、核を抜いてしまったら巡航ミサイルはもう目玉…

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大臣、大変いいことをお答えいただいたですな。大臣がこれ九月八日のこの外務委員会でちゃんと述べられているんですよ。「極東配備の問題については、これはまた一方ソ連の方も極東配備するという情報等もありますので、これが事実とすれば、ソ連の極東配備もアメリカの極東配備についても、われわれ意見を申し述べてきちんとしていくつもりでございます。」と、明確に述べられている。私は、アメリカの極東配備について、これは反対、ソ連の極東配備これは反対…

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それじゃ松田さん、きょうわざわざ来ていただいたのは、先般の松田さんの発言でちょっとお尋ねしておきたかったのでお越しいただいたんですが、九月三日の安保特の委員会の席上で、私は非常に注目したのは、B52が台風でグアムから来合ときに、こういうふうに述べられているんですね。「従来から台風避難でグアムのB52が嘉手納へやってまいりました例はございますが、そのときもすべて核の搭載はないということを確認してございます。」と、「確認してござ…

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 松田さんね、「確認」というのはそういう場合にお使いになるんでは私はないだろうと思うんですよ。いままで外務省の、たとえば淺尾さんなんかがお答えになったのは、事前協議がございませんから核がないものと私たちは承知していますと、こういうふうに答弁をされているんですね。ですから、「確認」と言うならば、B52が来るときに核を積んでいませんかと言って日本側から聞いたのか、あるいはアメリカ側からこの飛行機が行きますけれども、核はないですよと…

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 そういうことですから、松田さんどうも御苦労さんでございました、釈明をしていただきまして……。 それで大臣、最後に先ほどの問題で、この巡航ミサイルというのはやっぱり戦域核なんですね。そして、大臣も先ほど大変むずかしい問題だと言われ、政治的な問題だというふうに判断されましたけれども、これが極東に配備されるということになれば、戦略上見ても実戦上見ても、これは核なんですよね、いわゆる巡航ミサイルがSSNに配備されるという場合。だから…

日本共産党1981/11/12

95参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 最後にそういうことを言われるとまた言いたくなるんですが、言いませんが、どうも済みません、終わります。

日本共産党1981/10/15

95参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 大臣、時間が短いので端的にお尋ねしたいんですが、去る十三日の日に沖縄に駐留しております第三海兵隊のオムステット司令官が記者会見で発言されて、第三海兵隊の作戦展開の範囲は限定されていない、命令があれば、地球上どこであろうとあらゆる条件のもとで戦闘行動に出動するという趣旨の記者会見での発言がなされておるという報道を見たわけですが、これはどういう意味なのか、お確かめになられたのかどうなのか。あるいは、この問題に関して安保条約上ある…

日本共産党1981/10/15

95参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 もう、きょうここで議論する時間がないので強く求めておきたいわけですが、いままでもやっぱり在日米軍の司令官等との発言でいろいろ問題になったこともありますけれども、やはり安保条約上の極東の範囲という問題、それから事前協議制度があるという点については、十分に徹底さしておかないと大変な事態になるわけですから、これは、向こうがどういう意図で述べたかということを、私は新聞で見た限りですから、これを根拠にして淺尾さんにこれ以上責め立てるわ…