立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○立木洋君 外務大臣、先ほど来いろいろお話を伺っておったわけですが、大臣の日米貿易摩擦に関する受けとめ方とされまして、午前中は、内容的にはきわめて厳しく感じた、しかし表現としてはアンフェアなどというふうな表現はなかったというお話でしたが、この受けとめ方についてさらに突っ込んでお話をお伺いしたいんですが、アメリカ側の対日要求の内容というのは妥当なものだというふうにお考えになるのか、それとも無理な要求だというふうにお考えになるのか。包括的に…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○立木洋君 農林大臣、先ほどもお話がありましたが、先日の日米貿易小委員会で、四月にやられますね、これは農産物の残存輸入制限品目に関して。この作業部会に対してどういう基本的な方針で臨まれるのか。先ほどもありましたが、二十二品目のうち一品目たりとも譲らないという基本的な姿勢で臨まれるのか、その点についてもう一度明確に。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○立木洋君 今度のだけでいい、四月のだけで。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○立木洋君 外務大臣、いまの農林大臣の御答弁ですね、それでよろしいんでしょうか。つまり大臣も、日本の市場の閉鎖性という点の見方は当たらないということもワシントンの演説の中で述べられているわけで、そういう態度でわれわれとしての態度を十分に説明する、農業の状態を十分に相手にわかってもらうように態度を貫くという基本方針で外務大臣もよろしいわけですね。いかがでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○立木洋君 わかりました。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○立木洋君 それで外務大臣、ちょっと話が変わりますが、レーガンが先般、米ソのいずれかが核のボタンを押すことなく、戦場で部隊に対する戦術核の交戦が行われることが可能性としてはあり得るという、いわゆる限定核戦争構想を発表したことについて、大臣は、訪米直前の衆議院の外務委員会で、その発言があったことをお認めになって、そして全面核戦争につながる要素があるので本気でやるとは思わないという趣旨の御答弁がありました。ところが御承知のように、このレーガ…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○立木洋君 報道によりますと、レーガンとの会談をなさったときに、レーガン大統領は、西側が十分に強くあるということが前提にあって初めて意味のある軍縮、特に核軍縮が可能になるというふうに述べたというふうに報道されております。これで考えますと、結局、軍縮するためにはまず軍拡だというふうな考え方になるのではないかと思うんですが、このレーガン大統領の発言に対して外相は賛成をされたのですか、あるいはこの考え方に賛成をされたのでしょうか、いかがでしょ…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○立木洋君 大臣、賛成されたのですか。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○立木洋君 これは大臣が発言されたということですが、六月の第二回国連軍縮特別総会について、東側の一方的宣伝の場にならないように西側が事前に対応を協議する必要があると述べたとあります。事実述べられたのかどうかということが一つと、こういうことになりますと、大臣が本会議で述べられた立場ですね。この軍縮、それから軍備管理、これを強調して「特に、現下の最大の課題である核軍縮については、米ソ両国を初めとする核保有国の自制と責任が第一義的に重要であり…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○立木洋君 まあ、この軍縮の問題についてはさらに時間を持って大臣にお尋ねしたいんですが、やはりきょうのところで述べておきたいのは、先ほど申し上げました限定核戦争構想、そういう具体的な小さな問題については話をされなかったというふうな趣旨のことがありましたが、これは日本の民族の存亡にかかわる、日本が核戦場になる問題ですから、そういうことについて米側に何ら申すことがなかったと、また軍縮特別総会に対する対応についても、いままで真に日本の国民の声…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○立木洋君 アメリカがかつてナッソー四カ国大臣会議でカナダ、メキシコ、ベネズエラなどと集まってやっておるものであるというお話ですがね。アメリカのやっておる中米援助構想というのは、基本的には中米に対する軍事介入や圧力などとも結びついた政策なんですね。このナッソーの四カ国大臣会議の内容を見ましても、この中では、軍事的考慮、政治的条件を付きず、かついずれの国をも排除しないと書いておきながら、続いて他方、援助国側は対象国、協力形態について選択す…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○立木洋君 つまり、アメリカにしては、あそこの貧困が、大変な貧富の差別が、いわゆるそこの独裁的な支配の体制下にあるということに原因を求めていないんですよ。この点では、もう時間が来ましたから答弁要りませんが、改めてこの問題は大臣と別の場所で議論さしていただきたいと思います。(拍手) —————————————
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○立木洋君 総理、時間が大変短いのでかみ合った御答弁をお願いしたいと思います。 最初に、レーガンが先日、西側が十分に強くあることが前提にあって、初めて意味のある軍縮が可能になるというふうに述べておられますが、このレーガン大統領の見解に対する総理の御所見を最初にお伺いしたいと思うのですが。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○立木洋君 これは言うならば、軍縮をやるためにはまず軍拡だというふうな考え方にもなるかと思うので、そういう点に総理が御理解を示したのはいかがなものかと思うのですが、先ほど来問題になっております、つまり非核都市宣言は無意味だというお話ですが、これは本日の、二十六日の自民党の役員会と総務会で党の見解を決定したということが、きょうの夕刊で報道されておりますが、この短い自民党の見解の中を見ますと、「無意味だ」という言葉が三カ所も使われておるので…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○立木洋君 話は変わりますが、先ほど問題になりましたF4ファントムのことで、防衛庁が三月の九日に見解を発表されました。それによりますと、増田答弁の基本的方針を変更する考えはないというふうに述べられてあるわけです。戦闘機に爆撃専用装置を施さないということも基本方針だというふうに理解してよいのか、この点最高責任者であります総理にお答えいただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○立木洋君 当時の増田防衛庁長官の答弁は、敵地を爆撃するようなことは避けるべきである、憲法に照らして爆撃装置を施すつもりはございませんと、明確に述べられているわけですね。いまの総理の答弁ではやはり重要な点がきわめてすりかえて述べられているのではないかというふうに言わざるを得ないと思うのです。 〔理事土屋義彦君退席、委員長着席〕 それで、先日の新聞でも、このF4ファントム試改修の五十六年分の十六億円の執行停止を解除するというふうな話が新聞…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○立木洋君 総理、これただ単なる言葉の表現じゃないと思うのですよ。西側の一員という、日本で言えば末席を汚しますなんというふうな表現もありますね、へりくだった意味では。しかし、西側の一員の一つの核という場合には違うので、この点再度お願いします。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 長官、先般の所信表明の中で、今日置かれておる沖繩の状態が依然としてきわめて厳しい状態にあるというふうにお述べになっているわけですが、この沖繩のきわめて厳しい状態にあるということを考えましたときに、午前中長官お述べになりましたけれども、やっぱり米軍の基地が日本の中で最も集中的に存在している。これは、私たちの場合としてはこれは基地の撤去ということを主張しているわけですが、そこまで長官に申し上げないとしても、しかし現存の米軍の基地…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 いま長官がお述べになった、つまり住民の要望にできるだけ耳を傾けて努力をしていきたいと。法は法として曲げるわけにはいかないという立場はもちろん長官のお立場ですからわかるわけですが、そういう意味で今後の私の質問をちょっと最後までお聞きいただきたいと思います。 いま同僚議員の方からも出されましたが、沖繩が復帰した際に米軍が公用地暫定使用法ということで不当にも土地を取り上げて、さらに五十二年にはこの法案が延長されました。今回は米軍用…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 従来政府のお話では、結局地籍不明地は土地収用手続に乗らないというふうに言われてきました。つまり地籍の確定完了ということが土地収用手続の前提であるというふうに述べられてきたと思うんですね。だから確定しなければならない。ところが最近この収用対象土地の特定ができる状態になったので収用手続ができるという主張になってきているかのように聞くわけですが、この起業者による収用対象土地の特定に誤りがあった場合にはその収用申請は一体どのように処…