立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 特別措置法に基づいて今日までやってきた経過を見てみますと、やはり沖繩の生産構造、これは依然として第二次産業が全国的な水準から低く、第三次産業がきわめて高い。これが雇用状態にも非常に大きな影響を及ぼしておるということはもう御承知のとおりです。 とりわけやはり建設業が沖繩の中で占めている比重というのも、これまた全国的に見ても非常に高い状態になっているわけです。それで、この十年間沖繩の振興開発の事業費として投じられたのが総額として…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 いまお話があったように、直ちに出ないということもありますけれども、今後やはり特別措置法を十年間延長してやっていく場合に、どういう点に問題があり、どのようにして県内の企業を育成していくのかという点でのデータもきちっと整理して、一般土木だけではなくて公共事業全般にわたってどうなのかということもやはりきちっと整理し、それに基づいて具体的な政策を進めていくということが必要ではないかと思うんです。その点、そういう点を充実させるように要…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 いま前向きな御答弁いただいたわけですが、この十年間やっぱり振り返ってみますと、そういう県内の産業の育成あるいは雇用の充実、そして県民の生活向上、いろいろな面で努力しなければならないそういう点があるわけですが、しかし一方ではそれと逆行するような状態がある。 これはきょうは施設局の問題でどうしてもお尋ねしておかなければならないわけですが、この三月十八日からの一週間近くの間に出されております沖繩の新聞見てみますと、毎日のように企業…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 警察の方——これがいま説明された琉球。ゴルフクラブの会員権百三十万あっせんしてもらって七、八十万保刈氏が、そして残りを大城組が負担した、これがちょうど工事発注当時のものなんですね。これは贈収賄で県警としては逮捕令状を請求し準備していたが、強制捜査に至らなかったというふうに新聞で報道されていますが、警察ではどういうふうに捜査をされ、なぜ贈収賄にならなかったのか、その点についてはどうですか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 この保刈氏の上司である根本武夫前那覇施設局長も監督不行き届きとして注意処分を受けた。これらの問題に関しては前局長自身については調査をされたのか、その点についてはどういうふうな経過で、監督不十分といいますが、事実上知り得る立場にあったわけですし、全然知らなかったのかどうなのか。その点についての調査の結果はどうなんでしょうか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 それからもう一つ。三月二十四日に.同じく千秋局長が、今度は公文書偽造のかかわりのある件として五十五年一月八日懲戒処分になった山本千之元渉外専門官の事件について記者会見で述べていますが、これはどういう事件だったのか報告してください。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 これは新聞の報道ですが、山本元専門官が当時不動産業者に対して、北谷町ですか、砂辺地域で騒音対策の一環として国により移転希望者への補償と土地買い上げが進められているというふうなことを説明して、施設局としては借料が払い過ぎになって赤字になっている、だからその穴埋めに一時金を貸してくれ、「投資してくれ。その際、皆さんが砂辺に所有している土地があれば、後日、国の施策に基づいて施設局が単価を上げて買い取る」というその際に用いたのがつま…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 これは千秋局長が記者会見で述べたということで、これは新聞の報道ですが、事実を確かめたいわけですが、この「公文書偽造、虚偽公文書作成の疑いのあるこの問題を警察に告発せず内部で処理したことについて同局長は「外部に確たる被害が認められなかったことと、公文書偽造にあたるかどうかはっきりせず、本人にも改しゅんの情があったから」だ」というふうに言われていますが、これは事実でしょうか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 これも新聞報道ですが、県警の捜査二課によるとと書いてあるんですが、この件では「千万円台の被害に遭ったある不動産業者は「五月までには金を返済してくれることになっている。もし約束を守らなければ告訴する」」というふうにこれ報道されているわけですね。だから外部に確たる被害がないと言われていますが、これは大変なもので、被害総額は四、五億円に上ってると見られているという新聞報道もあるわけですが、この点については県警の報告受けていますか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 それから、これは施設庁の規定を聞きたいんですが、これ山本千之という人は懲戒処分ですね、処分は。そうですね。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 そして、ところがこれは昭和五十五年一月八日付で停職三十日の懲戒処分、「五十五年一月二十五日付で、通常の規定通り退職金をもらい退職した」というふうになっていますが、これも事実ですか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 で、先ほど言われた、つまり警察に言わなかったというのは、停職三十日間の懲戒処分を受けたからもう警察に言う必要なかった、つまり公文書偽造という重大な問題、疑惑にかかわり、こうしたことが多大な犠牲を及ぼすという、いわゆる官庁としてあるまじき事態をその職員が犯したということについて、警察に届けておけばよかったかもしれませんがというふうな言い方では私はどうかと思うんですが、その点改めてどういうふうにいまお考えになっていますか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 そのほかに先日問題になりました米軍の燃料タンクですね。この建設工事をめぐる癒着問題で、十七日にいわゆる責任者を中心とする七人委員会が設置されて調査を開始したというふうになっていますが、それが事実なのかどうかということと、それからその調査を開始した進展状況、見通し等について述べていただきたい。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 これはまた別の件ですが、先ほどの北谷町の公文書偽造問題ですね。この賄賂のいわゆるリベート問題に係るのですが、この事件には三井建設の清水報告書にも登場してきている人物で、防衛施設庁の加藤武元建設部長、その他元那覇施設局長二名を含む幹部の名前が挙がっているということですが、これについては調査をされたのかどうなのか。調査をされたとしたら、どういうふうな状態になっているのかお述べいただきたいと思います。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 先ほどの保刈氏の上司である根本武夫前那覇施設局の局長ですが、この方はいま横浜防衛施設局の局長に来られているわけですが、これも新聞で報道されていますけれども、横浜に来られてからも「工事発注に当たって、相も変わらず「天の声」を発して受注業者を決めている」ということが朝日新聞で報道されております。 これによりますと「同庁横浜防衛施設局(根本武夫局長)が発注した米陸軍座間基地の貯油タンク新設工事。」、これは朝日新聞社には「この工事は…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 森山さんね、先ほど言いましたように、結局山本専門官というのは事実上公文書偽造、あるいは保刈氏の場合もこれは事実上そういうリベートいわゆるクラブの会員権ですか、受け取るというふうな事態があって、これが一昨年ですね、事件があったのが。それが警察に報告することも行われておらず内々に何とかもみ消そうとした。現実に起こっている事態についても疑惑が物すごいのですよ、沖繩では。 那覇施設局で出されている問題だけでも、時間がありませんからも…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 これは施設庁にも重ねて要望しておきますが、先ほど部長さんね、やっぱり資料というのはきちっと国会に出して、見てもらうべきものは見てもらわぬといかぬのですよね。そういうふうに隠そう隠そうとする姿勢が、いろいろと防衛関係だから秘密があると言って隠そう隠そうとする姿勢が事態が発生したときにそういうことにつながっていく。そのことも一言申し上げておきたいと思いますし、警察の方では、県警とよろしく連絡をとって疑惑の点についてはやっぱり徹底…
第96回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 防衛局長時間が詰まっているようですから先にお尋ねさしていただきますけれども、先日ワインバーガー米国防長官が来られて、防衛庁長官との定期協議を初め一連の話し合いが行われたと思うんですが、いろいろ新聞で報道されていますけれども、きわめて厳しい対日要求が出されてきているというふうに思うんですが、まず最初に、米側ワインバーガー長官が出してきた対日要求というか、あるいは問題提起というか、どういうような問題が出されてきたのか、まずその点…
第96回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 きょうは時間が限られていますから全面的にいろいろお尋ねすることはできませんけれども、ワインバーガー長官が来た時点でそういう要望がなされておることをめぐって、いままで防衛庁が述べてきた態度に変更があるのかどうなのかという点で幾つかの点で確認しておきたいんですが、まず最初に、いろいろ問題になっております一千海里の防衛問題といいますか、これについて、いままで、日本に対して外部から武力攻撃があった場合、自衛権の行使に必要な限度内で公…
第96回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 この一千海里防衛範囲という考え方と、それから自衛権の行使に必要な限度内で公海、公空に及ぶことができるという意味での防衛という点で、米側が主張しているのはどちらというふうに塩田さんは受けとめておられますか。米側の主張です。