立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 この保安林の指定するというのはどこの省庁が行うのですか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 そのとおりだと思うんですね。そうしたら、外務省の方は、あるいは防衛施設庁の方もあわせてですが、この水資源確保という見地から考えて、この地域がきわめて水資源確保の上から重要だ、だから保安林として指定したいというふうなことを米側にきちっと話をするような意向はおありではないのかどうなのか。また、そういう問題についていままで話し合いしたことがないのかどうなのか。四省庁で先ほど協議をしたということになっていますが、ネックは一つそこにあ…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 ですから、四省庁でそういう協議をいま続行しておるというお話なので、だから外務省や防衛施設庁の方としてはそういう方向で問題を解決していくようなお考えの立場に立たないのかどうかということをお尋ねしている。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 長官ね、この問題終わるに当たって、これは開発庁だけでどうこうとならないということはもうよく私も理解しておりますが、四省庁がそのようにして協議をしている水資源の確保の問題、非常に大切な問題で、アメリカの訓練場があるわけですから、その状態にあるということはよく私もわかるわけですけれども、しかし水資源の確保ということを、沖繩の将来のことを考えた場合に、これはやはり打開していく方向で努力していただかないとどうしても困ると思うんですね…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 もう時間がなくなりましたので、あとちょっと最後の問題としてお尋ねしておきたいのは、去る三月に沖繩で開かれました定例県議会の席上で西酩知事さんが「那覇軍港をどこに移せとは地元住民とのかねあいがあるため、うかつには言えないが、天願の軍桟橋あたりにつくったらどうかと考えている。先日上京した際、防衛施設庁長官と話し合った」というふうに述べております。 こういう報道がなされているわけですが、これは先日衆議院の沖特委で質問した場合の答弁…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 いまお話しのように、那覇の軍港についてはもうすでに返還の合意ができているわけですから、そしてこの天願の軍桟橋に移転するというふうなことはこれは大変なことで、その地域は海兵隊などの出撃拠点としてますます基地が集中強化されるわけで、こういうような米軍からの要請があったら断固と拒否をしてほしいというふうに考えるわけですが、その点の御答弁をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 つまりそういうことになると代替施設の一候補地として考えられているというようなことに結果はなっていくわけですから、そういうふうにならないようにしてほしいということを私の要望として述べたわけです。 それで、もう時間がきましたから、もう少しいろいろお尋ねしたかった点もあるわけですけれども、一番最初この委員会で長官に申し上げましたように、基地の問題というのが沖繩では欠かすことができない、やっぱり県民の生活にしても、沖繩の振興の問題に…
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 大臣、この三年来、国際情勢というのはいろいろ緊張の度合いが高まってきておりますし、そうした中で、改めて軍縮の重要性が叫ばれているというふうに思うんですが、第二回国連軍縮特別総会を前にして、改めて大臣の御所見をお伺いしたいんですが、日本の外交の中で軍縮というものをどういうふうに位置づけておいでになるのか、そこからお尋ねをしたいと思います。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 大臣、それでもう一つですが、日本の政府としては、しばしば国連を重視するという姿勢が強調されてきましたけれども、国連重視という姿勢はお変わりにならないのか。日本の外交の中で国連というものをどういうふうに位置づけ、考えておられるのか、この点も最初にお伺いしておきたい。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 軍縮をきわめて重視するということを大臣おっしゃったわけですが、たとえば外務省の仕事の中で、具体的に軍縮という形でどういう仕事をなされているのか。これの研究あるいは調査、あるいは宣伝その他、また、それにどれぐらいの力の配分をなさっておられるというふうに考えているのか、いかがでしょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 軍縮課というのは、何名おられますか。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 第一回の国連軍縮特別総会以後、橋本さん、これはもう見せていただきましたけれども、これ以外に軍縮の問題で広報活動したのはどういうのがありますでしょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 広告ね。それ一回だけ。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 外務省に顧問の方が数名おられますが、顧問の方なんかに集まっていただいて、軍縮問題なんかを検討し、議論するというふうな会合をお持ちになったことがありますでしょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 何回ぐらいありますか。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 そういうものは提供していただけるのでしょうか、まとめて。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 加藤さんにちょっと質問しますけれども、国連の場以外でソ連と軍縮問題で交渉、会談を積極的に行ったことがございますか、主要テーマとして。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 淺尾さん、アメリカとは軍縮問題を主要テーマにして会談を行ったり交渉したり、国連の場以外で行ったことはございますか。あったとしたら、いつごろ、どういう内容で交渉されたか。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 その内容です。どういうことをこちらが提起し、アメリカ側からどういうふうな回答がありましたか。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 さっき大臣が指摘されたのは、やっぱり核軍縮というのはきわめて重視しなければならない。いま聞いていますと、加藤さんの交渉の内容では、ソ連側には削減を要求し、SS2〇の配備を撤去するように。ところがアメリカ側との交渉では包括的な核実験を中心に述べて、核の削減だとか配備の撤去だとかいう問題は一言もお話しにならないわけですか。その違いはどこから出てくるというふうに理解したらいいでしょうか。