立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 ソ連の場合には、核削減や不配備の問題を提起したら留意すると言われたと、アメリカの場合はそういう削減の問題について提案したときにはどういう回答ですか。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 外務大臣が特にその点では詳しくお述べになっているのでというふうに言われましたが、外務大臣、何か特に詳しく軍縮の問題で今回お話しなさいましたか。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 大臣、今度第二回特別総会が開催されるわけですが、いまの時点で第一回国連軍縮特別総会を振り返ってごらんになって、どういうふうに第一回の場合を評価されておられますか。第二回に臨むに当たっての第一回目のいまの評価。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 大臣、第一回で採択された最終文書ですね、もちろん第二回の場合には当然第一回の国連軍縮特別総会を基礎にして、さらに前進をかち取るべきであるということは私は当然のことであろうというふうに思いますが、第一回から後退するようなことがあってはならない、そのために日本としてはどういう態度をおとりになるのか、そのことを一言。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 第一回特別総会が行われてその最終文書に従っていわゆる国連の軍縮交渉委員会が設置された。四十カ国で構成され、そこではいろいろ作業を進めて、そして最終文書に基づいて七つにわたるアドホック作業グループが設置された、そこで検討されているわけですが、つまり第一回総回の趣旨に基づいてそれが国際的な何らかの取り決めにまとめることができるかどうか、そういう作業をしておるというふうに承知しているわけですが、設置されているのはどういう作業グルル…
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 グループが設置されていないのは……。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 この作業グループがそういう形で最終文書に基づいて設置されて、そこで検討するということになっているのですが、そのグループが設置されないのは一体どういう理由なんですか。どこが反対して設置されないんですか。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 それはそうですよ門田さん。だから、どこが反対して作業グループができないのか。やっぱり反対しているところがあるからコンセンサスが一致しないんでしょう。だからどこが反対しているのかということを聞いているんですよ。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 それはやっぱりあれですか、軍縮課が九人しかおらぬから調べることができないんですか。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 どうも皮肉も伝わらないようでございますが。 これはもう包括的核実験禁止というのは日本政府が盛んに主張してきた、これを目玉にするぐらい強調してきたわけでしょう、ところが反対しているのはアメリカとイギリスだったということはこれははっきり新聞でも報道されているんですよ。それからまた、この核軍縮の目玉である核軍備競争の停止と核軍縮、これは第一回国連軍縮特別総会の最終文書の中でも最優先がうたわれている課題であるわけですね。この問題が昨…
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 何を検討するかわからないって、あらゆる側面から見た核兵器というこの中で明確に提起しているじゃないですか。ここでは第十回特別総会つまり第一回国連軍縮特別総会ですね、この最終文書第五十項の規定により、高い優先順位を置いた問題として核兵器の生産の停止について、またその完全な破壊に至るまでこれを含めて貯蔵の漸進的削減について交渉を開始することが必要と考える、つまり第一回国連軍縮特別総会が優先順位を置いたつまり高い優先順位を決めたこの…
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 局長、答弁になっていないですよ。それはそのほかの最もむずかしいものの一つにはたとえば包括的な軍縮計画の問題もあります。これは日本などが入って五ヵ国で提案しているという内容もあるでしょうし、二十一カ国が提案しているという内容もあるでしょう。しかし、それが交渉の過程でどう詰められていくかというのはこれからの課題でしょう。ほかの作業グループでもみんなそうなんですよ。ところが最も優先順位が与えられた核軍縮、この問題について御承知のよ…
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 結局西側が反対したから反対をされた、アメリカが反対をしたから反対をされたというふうにいまの御答弁を理解していいですか。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 そうしたら、仮にいま大臣が言われたことを額面どおり受けとって、総会の場でそういう反対者がいるから作業グループは設置できないので共同の立場をとられた。そうしたら、作業グループが設置できるように核軍縮を優先順位として最も重視する課題として考えるならば、それが一致できるような働きかけは、反対した諸国に対して行ったのでしょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 大臣は先ほど、核軍縮をやっぱり最も重視しなければならないということを強調されました。軍縮を日本の外交の中でどういう位置づけをするかということも承って、重視されておるという感触を私も得ました、御答弁の中で。国連でその問題に関して、重要なやっぱり軍縮問題に関する国連事務総長の報告だとかその他出されておりますが、大臣、お読みに当然なっていただけているだろうと思いますが、いかがでしょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 第三十五回国連総会で、国連事務総長の報告である核兵器に関する包括的な研究というきわめて内容の豊富な重要な問題が指摘されている報告があります。また三十六回国連総会では、同じく国連事務総長の報告で、軍縮と国際安全保障の関係に関する研究というのも出されております。これらの問題は、外務省としてはすでに三十五回国連総会ですから日本文として翻訳されているでしょうし、軍縮に特別重視をされるという観点であれば三十六回の国連総会も当然この国連…
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 なされない理由は何ですか。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 外務大臣、お聞きのような状態なんですよね。英語を直接読める方は、これは原文で読むということも可能でしょう。しかし、これはきわめて重要な第二回国連軍縮特別総会を目前にして、国連事務総長がきわめて重要な包括的な報告をされたり、軍縮にかかわる問題での研究発表がなされている。これらについては、外務大臣が完全に英語をマスターされているかどうかというようなことはお尋ねしませんけれども、やはり日本語で十分にお読みになった方がよくわかるわけ…
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 今回の第二回国連軍縮特別総会を迎えるに当たって総理大臣がおいでになる、そして日本の見解をお述べになる、それはそれなりの意味があるというふうに解される方もおられるかもしれない。しかし本当の意味では、第二回国連軍縮特別総会が本当に成果あらしめるかどうかというのは、第一回の国連軍縮特別総会の内容に基づいて十分な作業がこの三年間の間になされてきたかどうかということを私は見るべきだと思うんですよ。そういう点で見るならば、最も重要なあの…
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 一言だけ。 大臣、お言葉をお返しするようですが、やはりアメリカに対してもソ連に対しても、いわゆる削減の交渉をしていくということは当然のことだし、この三年間イランの問題、アフガンの問題、ポーランドの問題、中米の問題、いろいろな問題があるわけで、そういう複雑な情勢の中で軍縮がなぜ重要なのかということを私はそういう意味で最初にお尋ねをしたわけです。ですから、日本の政府がそうした状況の中でどう努力すべきかということがお尋ねをした意味…