立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 ソ連など社会主義の国が加入してないのは、これはどういう意味でしょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 大臣にお尋ねしたいんですがね、やはり私はソ連など社会主義国としても、当然こういう一次産品の共通基金に積極的に加わって、それで国際的なそういう経済問題に対して役割りを担うべきだと思うんですがね、これが全然加入しないということはどうもよくないんではないかというふうに私は思っているんですが、大臣、いかが判断なさるでしょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これは聞くところによれば、この発効の条件というのが加盟国が九十カ国ですか、それで第一勘定の出資が現在は決められた額の二〇%ぐらい……
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 二二%で任意の拠出金、これは九十数%までいっているんですか。そうすると、加盟国が九十に対していま二二というのは非常に少ないんですよね。ですから、これは先ほどの読み上げたあれからしましても、先進国の中でもやっぱりアメリカが加入してない、それからソ連なども加入してない。これはいま言われましたように、当然積極的に呼びかけていると言っていますが、このUNCTADの事務局長のコレア氏自身も、日本の南北問題での果たす役割りが非常に増大し…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 その点御検討いただいて努力をしていただきたいと思います。 それからコーヒー協定ですが、これは成立してから後の経過を見てみますと、やはり輸出割り当てを導入する価格、この問題をめぐっていろいろ経緯があったというようでありますし、また今度この指標価格が改定されたというふうな後に至っては、今度はこの輸出割り当て量の規模だとかあるいは国別の配分だとかをめぐっていろいろトラブルといいますか、そういう対立があるように聞いているわけですが、…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 午前中でしたか、同僚議員からもお尋ねがあったと思うんですが、緩衝在庫という点で言えば、確かに品質がいろいろたくさんあるとかあるいは規模が、貿易の量が大変な量に上るだとかその在庫をどこの国に置くかだとかいろいろ問題があることは確かにそうなんですが、輸出割り当ての制度だけでは、価格が高騰したときにどうするかという問題がやっぱりあるわけですね。コーヒーの量というのは日本でもどんどんふえてきて大分コーヒーを飲む人も多くなっているとい…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 現存する商品協定にしても、いろいろまだ不十分な問題があったりするわけですし、それから一次産品の共通基金の問題では、先ほどのように九十カ国にはほど遠い状態だと。ですから、やはり外国に資源を依存するわが国としてこの問題は、そういう一次産品に依存しておる国々がまだまだ途上国としては多いわけですし、こういう国際的な経済のあり方の面でもっと積極的な日本の国として役割りというか、問題を提起して、商品協定がうまく機能するような、そういうよ…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 じゃ、郵便条約のことについて今度お尋ねをしたいと思うんですが、低減料金の問題ですが、船便による書状、はがきはこれまでの二五%引きから一五%引きになる、実質一〇%の値上げということですが、どういう事情でこういうことになったのか、その事情をちょっと御説明いただきたいんです。
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 このアジア=太平洋郵便条約のこれまでの低減料金が一九六五年の第一回大会議からずっと料率が変化してきたわけですね。これに対する日本側の対応がどうだったのかということが一つと、それからもう一つは、いま言われた万国郵便連合ですね、UPU、これが第一回大会議から現在に至るまで基本料金が変化してきているわけですね。それに対して日本政府としてはどういうふうに対応してきたのか。この二つの流れと日本政府との対応をちょっと説明してください。
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 このアジア=太平洋郵便条約での低減料金の料率については、いま申されたように変化はしてきているけれども、日本側としては変えないでずっときた。UPUの方は基本料金は上げてきているわけですね。今回の場合、アジア=太平洋郵便関係の低減料金の料率でいきますと、書状が大体九十三一五円ぐらいになって、はがきが六十八円ぐらいかになるのだと思いますが、当然今回の場合は、これは値上げが可能になっても値上げはしないでそのままとどめるという態度は守…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 当面はというのは、その当面というのがなかなかわからぬのですよ。きょうは当面だけれども、来月になったらもう当面でなくなってしまうようなニュアンスがあるので、もう少しはっきり、やはりいままでずっと低減料金の料率が変わっても上げてこなかったわけだから、今回もその点は堅持してまいりますというふうに言っていただけると大変安心するんですがね。当面という言葉でいいかげんに言われるとちょっと困るので、そこらあたりをちょっと明確にしておいてい…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 再々当委員会でも問題になりましたが、昨年の夏以降断水状態が沖繩で続いており、水の問題というのは非常に深刻になっておるという状況にあります。これはもちろん当面直ちに手を打たなければならないと同時に、これから長期的に見てもやっぱり水を確保していく、水資源の確保ということは重要な問題になるだろうと思うんです。 それで、水資源の確保についてはもう繰り返されておりますけれども、ダムが重要であり、あるいはさらに水資源を確保するために水源…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 開発庁で前任者の中山さんが長官だったときに、この問題非常に重要であるので関係省庁集めて検討したいというふうに昨年お約束をいただいていたんですが、開発庁の方ではどのような検討になっておるのでしょうか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 四省庁間で御相談なさった、結論が出たわけではないというふうにおっしゃいましたけれども、どういうような方向で進めていこうというふうな、その途中経過でも結構ですから、内容もう少し御説明いただきたいんですが。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 そういうふうに、結局保安林と指定していわゆる水源涵養林の保護育成に努めていく必要性がある状態が一方ではあるわけですけれども、しかしそれと事実上反する方向で、結局これも昨年の暮れになりますか、米海兵隊が沖繩県民の反対を押し切って北部の訓練場内の森林を伐採して、AV8ハリア、垂直離着陸機の訓練基地の建設を強行したというふうなことが事実報道されているわけです。 これは北部の森林はいま言ったように水源涵養林として事実上なっているわけ…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 小沢さんね、先ほどつまり水資源の確保についてはこれは非常に大切だ、そういう認識は変わりないということを述べられ、現実にはそういう事態が来て、昨年の十月ですか、いわゆる那覇の施設局を通じて沖繩営林署に対するそういう通知があった。これに対しては、そういうことは中止してほしいというふうなことは全然言わなかったのかどうなのか。こういう問題に関しては一方的に向こうが那覇施設局を通じて言ってきたから、やむを得ずそれなら仕方がないからとい…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 それからもう一つ問題が出てきておりますのは、昨年来米軍の方からはこの訓練場内で射撃訓練、つまり大砲ですか、こういう射撃訓練がしたいという要望が繰り返しなされておりますが、これについては当然賛成しないという立場を引き続いてとられていくということになるだろうと思うんですが、これは松田さんの方か、防衛庁、施設庁、これはいままで反対だといって言ってきておられるというのだから、そういう態度は引き続いてとられるのでしょうという点ですから…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 慎重にというのはもうやらせない方向で——これは去年の暮れの十二月に南雲施設課長が述べておるんですね、これは。「北部訓練場は、日米間で調整ができたら、ここで射撃訓練をしたいので、早く調整をして射撃訓練ができるようにしてもらいたいと米軍から要求が出ている。同地域は、現実にきわめて有効な水源涵養林になっているので、ここで射撃訓練をすることについては、日本側としては不本意であるということで断り続けている」、ちゃんと南雲さんが述べてい…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 断り続けるということをはっきりさしていただければいいんですよ。どうです。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 今後ともそういう実弾射撃が行われる、そして地域を指定するというふうなことは、先ほど来申し上げているように、これは重大な問題なので、よく沖繩の実情を踏まえてきちっとして断っていってほしいというふうなことを重ねて要望しておきたいと思うんです。 先ほどの問題に戻りますけれども、水源涵養林を指定する、この件に関して前の伊東外務大臣のときに、この水源涵養林に指定した場合、損害を与えないように予防措置をとるとか使用条件が書いてあるという…