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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1982/04/15

96参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 この点については述べるべきことは述べるというのはもちろん当然ですが、そうした姿勢を貫いて、日本が譲歩してアメリカの言いなりになるというふうな批評を受けることがないようにも御努力をいただきたいということで、次の文化協定の問題で一、二お尋ねしたいと思います。 日本が昭和二十八年にフランスと文化協定を締結してから三十年近くなるわけですが、この間二十一ヵ国との間で文化協定が締結され、今回スペイン、バングラ合わせると二十三ヵ国になる。…

日本共産党1982/04/15

96参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 もう時間がないのであと二点だけお尋ねしますが、一つは、これから文化協定を結びたいというふうに言っておる国はどういう国があるのか、またそれは内々の話でもいいですが、そういう国がどれぐらいあるのか、あるいはまた、日本側からも結んだ方がいいというふうに思っている国がどれぐらいあるのか。 それからもう一点は、社会主義の国の場合はユーゴだけですね、文化協定があるのは。その他の社会主義の国とは文化協定がないわけですが、これはどういう事情…

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 本日は、経済協力の幾つかについてお尋ねをしたいと思います。 経済協力をどのように行うかというのは、国にとっては外交の基本的な姿勢にかかわる重要な問題だというふうに思いますし、それなりに一定の基準が明確に定められて、それを具体的に適用していくという形で進められているのではないかというふうに考えております。 最初に、そういう点でお伺いしたいんですが、最近の中米・カリブ海においていろいろな国の内部で紛争がありますし、厳しい内戦状態…

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 それはいろいろな機会にお聞きしているのでよくわかっているわけですが、具体的に、現実にあの地域はそういう状態になっておるということが考慮に入れられないのかどうかという問題ですね。紛争が激しくなっておる状態にあるということが援助を行う場合には全然考慮に入れられないでやられているのかどうか。考慮されるとするとどういうふうに考慮されているのか。

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 もう少し具体的にそれならお尋ねすることにしたいと思いますが、この間外務大臣がアメリカを訪問されて演説された中で、その地域の援助の問題に触れられたところでジャマイカとホンジュラスという国名だけが挙げられていたわけですが、この地域において特に重点的にいま政府開発援助を行っている国とすると、この二カ風ですか。あるいはどういう国がいま重点的に行われているのか。

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 これは一九八〇年ですね。

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 去年はそういう動向というのは全く変わりないですか。多少順位に差が出てきたとか、特に重点的なところが加わったとかいうふうな点はどうでしょうか、変化は。

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 エルサルバドルに対しては援助を行っているのか行っていないのか。行っているとしたらどういう種類の援助を行っているのか。エルサルバドルについてはどうでしょうか。

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 ニカラグアに対してはどうでしょうか。どういうふうな援助がどれぐらい行われているのか。

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 いまお尋ねした事実に基づいてなんですが、エルサルバドルに対しては、いわゆる国内でああいう紛争があるからということが考慮に入れられて行われていないというふうに考えていいのか、あるいはニカラグアに対しては引き続いて行うというふうに判断していいのかどうなのか。そこらあたりはどういうふうに考えていいでしょうか。

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 いま中米・カリブ海の問題について外務大臣にここでひとつちょっとお尋ねしておきたいんですが、アメリカにおいでになった際、つまりこの地域に対する援助については、やはりあくまで人道的なあるいは民生安定といいますか、そういう見地からの援助であって、いわゆる軍事的な紛争が激しくなるような、つまり軍事的にかかわるようなものに関してはわれわれとしてはそういうことは行わないというふうな態度をアメリカ側に表明なさったのかどうなのか。もしかなさ…

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 それじゃ、大臣のお考えとしてやっぱり紛争が激化するような、そういう問題にかかわるようなことはしないというふうにお考えだというふうに判断してよろしいでしょうか。

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 それから今度は話が変わりますけれども、ベトナム、カンボジア地域についての問題ですが、凍結されてからもう大分たっているわけですが、現在の状態がどういうふうになっているのか、それからこの援助の凍結問題についてどういうふうにいま判断されているのか、あるいは多少なりとも動く気配があるのかどうなのか、また見通しはどうなっているのか、そこらあたりについてお尋ねしたいんですが。

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 これは新聞その他で知ったわけですけれども、ベトナムに対して少額の援助が動くようなことをちょっと聞いたこともあるんですが、これはどうなっているのかということと、それから、いま凍結している援助が事実上凍結解除する条件というのはどういう場合に解除されるのかという点について、その二点をお伺いしたいんですが。

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 次に、いわゆる対韓援助の問題ですが、この間の話のちょっと続きなんですが、最近よく言われている総枠提示という言葉が使われているわけですが、いままでいろいろ委員会なんかでお聞きした範囲内によりますと、いわゆる数年間にわたるプロジェクトについてはこういう総枠提示といいますか、意思表示は全体を一括して行うというようなことをやっていなかったというふうに承知しているんですが、この総枠提示を行うかもしれないというふうな報道については、どう…

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 そうしますと、全体については明確な約束を取り交わすということはしない、けれども、全体の枠についての一定の何といいますか、話し合いの中で、大体そのぐらいになるだろうというふうなことはまず示されるということなのか。そして、約束として明確に交換公文を取り交わすのは毎年ごとに取り交わすということなのか。向こう側としては何としてでもこう全体をはっきりさしてほしいという要望があると。これは単年度ごとでないとできないということがあって、政…

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 どうもしつこいようですけれども、その全体を示される、まあそういうことになるだろうかといま局長が言われたそれはもちろん約束ではないわけですね。公約だとか約束だとかというものではなくて、明確に約束というのは単年度ごとの約束だということですね。

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 じゃ次に、商品借款の問題ですが、これについては先般外務大臣の方で、いま直ちにそれがだめだというふうに言うのはいかがなものでしょうかと、何らかの可能性があるかどうかよく検討してみたいというふうな趣旨の御説明があったのですが、この商品借款の問題についてはどういうふうに検討をその後なさっていられるんでしょうか。

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 じゃ、まだむずかしいと言って、その余地はあるという意味に解釈していいんでしょうか。大臣の方で検討してみようというふうに述べられた。その検討する過程で、むずかしいがまだ結論が出ていないと、その可能性が全くなくなったわけではなくて、まだ行う可能性は残されているというふうに考えていいんでしょうか。

日本共産党1982/04/13

96参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 それじゃ、大臣がこの間お述べになったことから見て、より一層やっぱりむずかしいという状況だというふうに大臣自身もお考えになっておられるんでしょうか。大臣のお考えはいかがでしょうか。