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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1982/04/22

96参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 最近ずっと言われています周辺数百海里、航路帯千海里、この公海、公空に自衛力が及び得ると。この周辺数百海里それから航路帯一千海里の公海、公空に自衛力が及び得るというのは、具体的にはどういう形、どういう場合に及び得るのか。及び得るというのはどういう形態を言うのでしょうか。

日本共産党1982/04/22

96参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 ちょっと外務省のお考えを聞いておきたいんですが、これは防衛庁に聞く筋合いかもしれませんが、わが国がつまり憲法上自衛権があるということについては、統一見解で政府が述べられてきているところですね。この憲法の解釈で自衛権の、つまり日本が守るべき、防衛すべき範囲というのは、憲法上の解釈からどういうふうに考えておられますか。守るべき範囲、防衛の範囲、つまり自衛権を行使する守るべき範囲というのはどういうふうに考えていますか。

日本共産党1982/04/22

96参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 私はそれを厳密に分けて、さっき澤田さんの方にお尋ねしたんですよ、つまり、守るべき範囲と言う場合にどこまでを言うのか。それからその及び得る範囲、条件ですね。これは必ずしも自衛力が及び得るというのは、いま言ったように外国から攻撃がかけられてきた場合、入ってくるまで待っていてやるというのではなくて、事前にそれを防ぐというようなこともあり得ると。そうすると及び得る範囲というのはさらに広いかもしれない。しかし、厳密な意味で守る対象は何…

日本共産党1982/04/22

96参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 それはいいんです。及び得る範囲。条約局長いかがですか、それは。

日本共産党1982/04/22

96参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 それは全然別。それは全然別です。

日本共産党1982/04/22

96参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 その問題を論じるとまた大変別の問題になるんですよ。そんなややこしい問題を持ち出したら時間がなくなるんですよ、条約局長。それはまた別の機会に私はやりますよ、公海上の問題は。 大臣、お疲れのところ申しわけありませんけれども、最後にこ 問題で一言だけお伺いしておきたいんですが、かつて岸首相が述べられているのでは、日本の自衛権の範囲をどこまでと考えていますかという質問に対して岸総理が言われたのは、かつての自衛権のように自衛のためなら…

日本共産党1982/04/22

96参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 それがやっぱりこう拡大につながっていくんですね。守るというのはやっぱり日本の領土を守るのであって、それを守るために必要な行動をとることが問題になるのであって、最初から公海を守る対象にしてしまうと、現在の自衛隊の能力が及び得る範囲が航路帯一千海里だと、だから今度そこまでを含めてそれが守る対象にされてしまうと、今度行動が及ぶ範囲がどんどん広がれば守る対象がどんどんどんどん広がってしまう。これは事実上自衛権の拡大解釈につながってい…

日本共産党1982/04/22

96参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 もう澤田さんいいですよ、もうあなたのお考えはわかりました。大臣にこれ一つお尋ねしてもうこの問題は終わりますから。

日本共産党1982/04/22

96参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 そこ、そこを大臣、ちょっとひとつ、それでよろしいですか、大臣。

日本共産党1982/04/22

96参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 表現が大切なんです。

日本共産党1982/04/22

96参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 大臣、またこの問題は改めてお尋ねしますよ、その公海上の問題も含めて。もう時間がないので、どうも大臣のいい御答弁をいただくには時間がきょうは足らないから。これは非常に大切な問題なんです。つまり言葉をどう使うかというニュアンスの問題ではなくて、厳密な意味で自衛権の行使という問題を考える上で非常に基本的な問題なので、私はその厳密さが求めたかったわけなんです。この点については、大臣もお忙しいでしょうがよく一度お考えいただいて、次の機…

日本共産党1982/04/22

96参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 やっぱり船主中心的な考え方になっているから、問題がどうしても残されているというふうな感じをぬぐうことができないわけです。 時間がないのでもう一問だけ、済みませんが。これは先日行われました第三回海運委員会、これは便宜置籍船の問題で、先ほど渋谷委員の方からも詳しく質問されたので私はそれ以上言いませんが、この問題に関しては便宜置籍船をなくしていく方向で努力すべきだというふうな問題が提起されておるこの会議で、日本政府は反対をしたとい…

日本共産党1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 まず、国際小麦協定に関連してちょっとお尋ねしたいんですが、小麦貿易規約ですね。いままでこれは繰り返し問題にされてきた、つまり価格帯の問題や供給の安定、こういうふうな問題について事実上商品協定としての内容がない、そういう点は非常に欠陥ではないかということが繰り返し問題にされてきたと思うんですね。この点について政府がいままでこの種の協議の中で、こういう商品協定としての体裁を整え、充実した内容にするようにどういう点で努力をされたの…

日本共産党1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 午前中の御答弁の中では、パロットの提案に対してアメリカは反対をしたと、これについてはどうもアメリカの小麦の豊作ということも関連してというふうな説明で、私としてはどうも納得しかねるんだけれども、たとえば開発途上国に対する援助のあり方の問題で、アメリカとしては、現在の場合には国際的な機関に対して援助をするよりも二国間での援助の方に重点を置くというふうな態度がありますし、それから共通基金に対する問題でもアメリカ自身のとっている従来…

日本共産党1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 この問題で大臣にひとつお尋ねしておきたいのは、アメリカが食糧を戦略物資として使っている。この点についてはいろいろ異論のあるところかもしれませんが、実際問題として特定の政治的な目的のために食糧の輸出をとめたり、あるいはそれを開始したりというふうなことは、現実にはやっぱり戦略物資としてそれが使われておるということに客観的にはなるだろう。だから、こういう点についてはいままで日本政府としては同調しないという態度をとってこられたと思う…

日本共産党1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 事実関係はいいです。つまり日本政府の考え方を私聞いている。どういうふうに対応されるか。

日本共産党1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 私が聞いているのはそういうことじゃなくて、政府のお考えを聞いているんだから、大臣からどういうお考えかということだけ聞けば私は結構なんです。

日本共産党1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 それから科技博の問題でこれも一言だけ。先ほど同僚議員が大分詳しく聞いたのでダブる点は全部省きますが、一点だけお尋ねしたいんですが、朝鮮民主主義人民共和国には招待がなされていないということなんですね。これはどういう理由かということだけ最初にちょっとお尋ねします。

日本共産党1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 これも大臣に一点だけお尋ねしておきたいんですが、万国博の場合にも朝鮮民主主義人民共和国は招待していませんでしたし、それから沖繩の海洋博でも招待していなくて、今度の科技博も同様招待してないんですね。これは国交が樹立してないということから今度の場合には国際博覧会条約の十一条に関するということだという説明ですが、私はやはり、これは政治的によく考えてみる必要があるんではないかと思うのは、とりわけ科学、技術あるいは文化、そういう面では…

日本共産党1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 科学、技術、文化、そういう面での交流については積極的な姿勢をとっていただくように重ねて強く要望しておきたいと思うんです。 次に極東有事の問題についてお尋ねしたいと思うんですが、極東有事問題に関してのガイドラインに基づく日米間の協議が一月の二十一日から始まったということで、これは非常に私はやっぱり重大なことだというふうに思います。それは今後の日本のあり方の問題にかかわる、憲法にかかわる重要な問題であるという点だけではなくして、…