立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 その点御要望申し上げておきたいんですが、これは先ほど来同僚議員の方からも指摘されておりますように、いま軍縮か軍拡かという重要な状況にある国際情勢の中で、日本の歩んで来た道、あの原爆の被害を受けた唯一の国民として、何としても再びそういう事態が起こらないで平和に世の中が推移できるようなことを願っておるということは、これは言うまでもないことだと思うんですね。ですから、日本でも軍事予算が厳しく突出したという点についての批判も出ておる…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 南極地域の動物と植物との保存に関する法律ですが、これは一九六四年のブリュッセルで開催された第三回会議の勧告によるものだというふうに記憶しておりますが、そうすると、それから十八年たっているわけですね。それで承認国の状態を見てみますと、日本が承認するのがほとんど最後で、また、そのために結局十幾つに上る関連の勧告についても未承認のままだというふうな状態というのは、これはどうしてそういうふうになっているのか、その点の説明をまずお尋ね…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 これだけのあれですから十八年間もかかるというはずはないわけで、結局やはり外務省でやることになったわけですからね、いろいろとこういう条約が提起されて承認するまでの間、非常におくれてやはり国際的ないろいろ批判を浴びるということもいままでもあったわけですから、このこともひとつ、今後の注意していく一つのあれとしていただければいいと思いますが。 それから、この第四条のいわゆる適用除外の条項のところに「科学的調査のために行う行為」につい…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 その言われる意味はわからぬわけではないんだけれども、たとえば南極でこういう動物や植物等の保存の問題が問題になってきたのは、やはり南極における調査活動が非常に広範に行われるようになってきて、そのために環境を破壊していく、それを守らなければならないという趣旨からやはり問題になってきたことだと思うんですね。 そうすると、外国のいろいろな内容を見たり話を聞いたりしてみますと、やはり科学的な調査を行う場合でもいわゆる綿密にこういう場合…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 その部内規律もちょっとお話を聞いたんですが、やはりそれは外国でこの条約に基づいて、こういう場合には禁止するという具体的な措置ではなくて、いわゆるそのときそのときの話し合いによって問題が処理される範囲というのが非常に大きいんじゃないかという感じがするので、それは答弁要りませんが、よくもう少し研究していただきたい。これは国内でも開発の問題と環境保全の問題とはいつも衝突するわけですね。この場合にどうするかというやはり詳しく具体的に…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 これは海外にいろいろ投資していく場合に当然その国の主権が尊重されなければならない。この点に関して言いますと、これは二十九回国連総会の中で問題になりましたように、「諸国家の経済権利義務憲章」が採択されたわけですね。日本は残念ながらこれは棄権しておる。この第二章の中で取り上げている「天然資源の恒久主権、民間投資、多国籍企業」、この第二条の一項、それから二項の(a)、(b)、(c)、これは全部日本政府は反対したのです、各項目ごとに…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 何も私は投資そのものに反対しているんじゃないんですよね。平等互恵の経済開発、日本にも当然利益がないと投資する意味がありませんから、それはもちろん何もそれを否定しているわけじゃないけれども、いろいろと見ていきますと、エジプトの場合の投資協定と比べてみるとこちらの方が、日本側がより多く主張しているような点があるんではないかという懸念もあるんですね。 それでちょっとお伺いしたいんですが、第五条の三項のところに言う、つまりここで言う…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 たとえばその企業が、環境汚染なんかの面で非常に環境を破壊するというふうな状態が出てきて、それで一定の間生産停止して調査をしたり、そのための損失を受けるだとかいうふうな場合も制限の中には入るんですか、そういうような場合も。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 これは運用によってはやっぱり相手の主権にかかわるようなことも出てくるんじゃないかというどうも憂慮があるんですね。 それから、この同じ項目の中で、「支払の時までの期間を考慮した妥当な利子を付したものでなければならない。」とあります。これはエジプトに対する投資協定の場合にはなかった条項だと私は思うんですが、たとえばこの「利子」が、正当な交渉がやられて期間が長くなったという場合なんかの利子までまた請求するのかどうなのか、そこらあた…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 エジプトの場合には、いまおっしゃったように確かに「延滞支払金」と入っていますけれども、これはたとえば国際法に基づいて適当とみなされる「延滞支払金」ですね。だから不法なものに対する代償を求めるという趣旨ではないわけであって、ここで言われる「利子」の場合とは私はやっぱり違うんではないかという感じがどうしてもあるわけですがね。 それから第八条のところですがね、「資金の移転の自由を保証される。」ということが第一項で述べられて、第二項…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 通産省の方お見えになっていると思うんですが、企業の海外投資の保護を図る、たとえば輸出保険法だとか海外投資保険だとかというのがありますですね。この場合、たとえばいまのスリランカの投資保護協定のように受け入れ国が国有化などで企業を収用した場合、それについてこの海外投資保険でも補償がされるわけでしょう。それから、今度の投資協定でも補償されるということになっていますが、この関係はどうなりますか。国内制度としてある保険制度と、こういう…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 スリランカにいま進出している企業、これは三井だとか東芝、丸紅など、直接投資しているのは三十八件あるというふうに承知しておりますが、この中で海外投資保険を確保している企業はどれぐらいあるんでしょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 発表しないというんならそれは仕方ありませんけれども、たとえばこれは「東洋経済」のこの海外進出企業総覧によると半数近くがやっぱり投資保険を受けてない、してないというふうな数字が出ているので、これは大なり小なり大体それに近いんではないだろうかというふうに思います。 それで今回の協定を見てみますと、投資財産及び収益を補償の対象とし、その収益には「投資財産から生ずる価値、特に、利益、利子、資本利得、配当、使用料及び手数料」これは第一…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 領土問題をお尋ねする前にちょっと二、三点お聞きしておきたいのですが、対韓経済援助の問題で、あした二十九日に柳谷外務審議官が訪韓するということをきょう政府が決定されたというお話ですが、これは事実でしょうか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 それは相手側に伝えて相手側も受け入れるということになっているのでしょうか。会うとするとだれと会うのか。そこらあたりはどうでしょうか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 持っていく、大臣御自身の意思を持っていってもらうということなんですが、内容的にはいろいろもめておったのですけれども、どういうふうな具体的な内容になるか、もしかよろしかったらお話しいただきたいのですが。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 まあ話し合いをする前からこういうことをお尋ねするのもどうかと思いますが、大変なかなか難航するというふうなことが新聞でもいろいろ言われておりますけれども、何としてでも妥結に導くようなやり方を考えておられるのか、それとも様子を見てくるというふうなことなのか、あるいは大臣の訪韓との絡み合いではどのような大体お見通しを持っておられるのか。その点について。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 この点についてはもちろん私は繰り返しこの委員会でも批判的な見地を述べてきたわけですが、あえてここでもう申し述べませんけれども、この事態は私たちはきわめて重大であるのでよく見守っていきたいというふうに考えております。 さて、じゃ領土の問題に関してですが、きょうはもう御承知のようにサンフランシスコ条約、それに基づく日米安全保障条約が発効された四月二十八日、まあ三十周年になるわけですけれども、しかし戦後の日本の歴史を見てみますと、…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 いま加藤さんが述べられたつまりソ連が占有しているということについての不当性という点については、国際的にもう比較的理解を得られることのできる私は内容だと思うのですよ、つまりソ連がああいう形で占有しているのはこれはけしからぬという考え方は。 ただ問題になるのは、放棄した千島がどこまでかという問題に関してはやっぱり若干いろいろ異論があるのではないか。たとえば吉田全権大使があのサンフランシスコ条約の中で述べた中でも、確かに北千島と南…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 粘り強い交渉をやっても、ソ連がああいう立場をとっておるということ自身がきわめて不当なわけですが、私はもう繰り返し言っているのですけれども、この問題よくやっぱり考えてみる必要があるのではないか。 北千島にしたってあれは武力で何もわれわれが手に入れたわけではないわけで、言うならば日本の領土ですから、領土不拡大の原則に基づく第二次世界大戦の戦後の処理という点から言うならば、あの北千島も放棄すべきではなかったということも、当然われわ…