立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 加藤さん、確かにそういう面はあるだろうと思うのですよ。 つまり国境が未確定ということといまの状態を変えるということは別だということだと思うのですけれども、しかしわれわれはあらゆる可能性をやっぱり追求して論理を展開していくということは私は必要なことではないかと思うのです。それで国境問題、これは戦後もう大変な三十七年間たっているわけだし、サンフランシスコ条約が発効されて三十年ですから、まあ粘り強くということはよくわかるわけですけ…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 この問題もやはりよく考えて、どういうふうにして解決していくかということは考えていただきたいと思うのですが、もちろんこれは何も武力で云々なんというようなことは考えているわけではありません。 平和的な話し合いによって解決するということが基本ですが、しかしこれも同じようにやはり国際的な世論の正しい理解を得るということは私は必要だろうと思うのですけれども、こうした問題に関して海外的な広報活動だとか資料だとか、パンフだとか、そういうも…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 大臣、これは余り竹島の方は宣伝されていないのですよね。あすこは大臣の県でしょう、竹島はもともと帰属すれば。帰属すればそういうことだろうと私は思うので、こういう問題についてやはり国際的な理解を得るということは非常に私は大切なことだろうと思うのです。 それで、こういう問題については、アメリカなどに対してちゃんときちっと述べているのかどうなのか。そしてアメリカ側としては日本の主張に理解を示しているのかどうなのか。その点はいかがでし…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 もう時間が参りましたから終わりますけれども、先ほども言いましたように、やはり領土の問題というのはわが国の主権の問題でありますし、こういう民族の主権がいつまでもこうした事態で放置されているということは、これは全くわれわれ日本の国民として重大な問題だということを感ぜざるを得ないわけで、何としてもこれを早急に解決するように、きょうは時間が短くていろいろ論点を展開することができませんでしたけれども、お考えいただきたいということを要望…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 先ほど今度の交渉の過程の一つの特徴が取り締まりの強化といいますか、こういう面に見られたというお話でしたが、これはやっぱり違反船の状態から見て、これは漁業上の問題として当然そういうことが問題になり得た、なり得るというふうに判断されるのか、あるいは現在の日ソ関係が何らかの意味で取り締まり強化という形で影響してきているというふうに受けとめられるのか、そのあたりを大臣はどのようにお受けとめになっておられるでしょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 それからもう一点は、これは外務省の方にお尋ねいたしたいんですが、ことしの一月に柳谷さんがおいでになって事務レベル協議をなさったと思うんですが、その際に日本側が主張して、現在の一年ごとに行っております日ソ漁業暫定協定ですね、これを長期協定にしたらどうかというふうに提案したのに対して、向こう側としては留意するという趣旨のことを述べたというお話ですが、これはその後、ソ連の方からは何らかの進展があるように受けとめられるのか、来年度の…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 それから、これはアメリカとの問題ですが、先ほども同僚委員の質問にありましたように、ことし四月の割り当て通告が約一カ月近くおくれた、しかも二五%のうち一五%、十一万トンですか、少なく通告された、この点については洋上買い付けに対する不満があらわれているんではないかという長官の御説明ですけれども、アメリカ側のあれを見てみますと、アメリカ側はいままでもやはりアメリカの水産物の輸入に対して貿易障壁がどの程度になっているのかというふうな…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 洋上買い付け、先ほどの御説明もあったように、昨年度が一万四千トンですかね、スケトウ。それでことしは六万トンまで上げる、ところがアメリカ側の要望では何か四十万トンですかというふうなことも新聞に出ておったのですが、こういうふうなことになると、これは日本にとっては大変なことになると思うんですね。アメリカとしてはスケトウはほとんど食用にしていない、しかも二百海里以前はほとんどとっていなかった。それがとり出して、外国にそれを売るという…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 外務省にお尋ねしたいんですけれども、このアメリカ合衆国の地先沖合における漁業に関する日米間の協定ですね、第四条の(B)項のところに「各漁業資源の総漁獲可能量のうち、各年について、合衆国の漁船によって収獲されず日本国の漁船による収獲に供される部分」という、これは第五条に詳しく述べられていますね。そうしてここでは、いままで日本が伝統的にやってきている収獲、漁獲の問題に関し、あるいはその保存等々の従来からの日本の協力、そういうこと…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 最後に、もう時間がありませんから大臣に一言お伺いしておきたいんですが、これは航空協定の場合もそうでしたし、漁業協定に関する今回の問題についても、松田さんが言われたように、これは協定上から見ても不当なものだというふうに考えられるということなので、そういう点では大臣やはり今後ぴしっと日本側の立場も主張をして、そういうふうなことにならないように努力していただきたいと思うんですが、この点大臣の御所見を伺って私の質問を終わります。
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 まず防衛庁の方に、条約の問題に入ります前に若干お尋ねしたいことがありますが、先日から中部太平洋で行われておるリムパック82に関して、海上自衛艦が強襲上陸作戦あるいは対地艦砲射撃訓練等々に参加したのかどうかという問題をめぐっていろいろと問題になっているようでありますが、まずこの事実関係、参加したのかどうなのか、この点について最初にお答えいただきたいと思います。
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 実は去る十九日に、アメリカの海兵隊輸送部隊の第七両用戦隊のジェサップ中佐が、日本の海上自衛艦も参加している、海上自衛隊の三隻の護衛艦が演習が始まった当初から強襲上陸作戦部隊である戦艦上陸輸送船との行動をサポートしてきたということも述べたと、さらに海上自衛隊の護衛艦三隻も一部参加という表現もありますが、いずれにしろ参加をしたというこのジェサップ中佐の発言、これは報道されて明確に発表されているわけですが、これはどういう意味なんで…
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 その訂正なんですがね、訂正されたのは、本来ならばジェサップ中佐かあるいはそのジェサップ中佐が所属しておる組織のさらに上司なら上司が述べるなり何らかの釈明があってしかるべきだと思うんですが、釈明したのがコペランド少佐といういわゆる報道担当官で、部隊としては別の部隊である。しかもこの海兵隊の幹部が、海上自衛隊もこの作戦の一部に参加していると説明したがこれは誤りだと、きわめて簡単なもので、そしてジェサップ中佐の発言が誤っていたのか…
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 まあ、あなたの説明を聞くと事実関係がわからなければ、なるほどそうかということにもなりかねないわけですが、いろいろ考えてみますと、当初からやっぱり参加はしていたと、参加しないという形にしておくということになっていたのがたまたま某中佐によってそのことが表ざたにされたので、これは約束が違うじゃないかと言ってその訂正を求めた結果訂正されたというふうにも考えることができるわけですね。問題は、それが実際に参加したのかどうかということは事…
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 石崎さん、そうするとちょうど米軍のリムパック82が行われておったときのいわゆる問題にされています海上自衛艦三隻が、どういう航路を通ってどういうふうにしたかというふうなことは後刻お知らせいただけますか。
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 石崎さん、この問題というのは集団自衛権にかかわっているかどうかという重大な問題なんですよ、憲法上の。あなたがそうでないと言うならば、事実こうこうこういう航路で実際にかかわっておりませんと明確にそれをする必要があるんですよ、国会に対して。ただ口先でそんなこと言えません、言えませんで隠しておいて、実際に集団自衛権にかかわるようなそういうような集団行動をやっておったらどうなるんですか。そういうことに危機を感じるからこそやっぱり平和…
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 私が言っているのは、その三隻の海上自衛艦の全航程を全部明らかにせよということを言ってるわけじゃないんですよ。つまり、この米軍の上陸作戦が行われたとき、その時点でどこの航路をどういうふうにしておったか、それだけなんですよ。それが明らかにできないというのは、問題の結びつきがあるから明らかにできないということにならざるを得なくなるんじゃないか。その点は明確にさせておく必要がある。今後のためにも、防衛庁が実際集団自衛権にかかわりがな…
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 これは非常に重大な問題だと思うんですね。私は極東有事の際にかかわるあり方の問題についても先日お尋ねをいたしました。やはり日本が憲法があり、憲法の枠内でという立場を明確にされているならば、そういうような強襲上陸作戦等々に加担をする、事実共同で訓練を行うということは、まさに集団自衛権にかかわる、憲法に違反する行為につながるわけですから、こういう点を厳密にしておく必要が私はあるだろうと思う。政府としては憲法を守るというたてまえであ…
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 この自衛隊の行動に関して、わが国の防衛に必要な限度においてという必要な限度とはどういうふうな意味でしょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 この考え方の中には、やはり何といいますか、自衛権を行使する場合に、自衛権の行使であるからといって決して乱用してはならない、そういう乱用は慎むべきである、また厳密な意味でいわゆる自衛権を行使するという、こういう考え方がこの内容には含められているのかどうなのか、その点はどうでしょうか。