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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 これはちょっと、もちろん話はあれですが、先ほど来問題になっておりましたアメリカがいま化学兵器の生産を行うという、これは大変好ましくないことですが、それに対してどういう態度をとるかというのは先ほど答弁がありましたけれども、しかし、もちろんこういう化学兵器が仮にアメリカで生産されても、日本に一切持ち込みや通過などは絶対にさせないという点は、これはもう言うまでもないことだと思いますが、念のために一言聞いておきたいと思うんですが、何…

日本共産党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 もちろん当然そうお答えいただけるだろうと思ったのですが、最近いろいろ情勢論との絡みで変わることがあるので、念のためにお尋ねさしていただいたわけです。 それから、これはちょっと条約とのかかわり合いになりますが、結局、宮澤さんがおいでになっているので、ぜひこの機会にお尋ねしておきたいと思うんですが、何か衆議院の外務委員会で、大臣大変りっぱな答弁を核の不使用の問題に関してはなさったということが新聞に出ておりまして、これは当然大臣が…

日本共産党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 いや、宮澤さんのお考えをそのままお聞かせいただければいいわけで、そうするとつまり、何といいますかね、核兵器を使ってはならない、そういう気持ちはある。そうして使わしてはならないし、そうしなければならない。だけれど、これを一たん禁止する条約をつくるとなると、これは抑止力の問題があるからなかなかそうはいかないという、そういう分け方なんでしょうか。一般的には使ってはならないし、使わせないようにしたい。だけれど、さてそれを禁止する条約…

日本共産党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 そうしますと、日本政府が前に賛成しておりました、核の不使用ですね、核の使用は国連憲章に対する違反であり、人類に対する犯罪であるというふうなお考えは、いまの日本政府の立場として確認さしていただいてよろしいでしょうか。

日本共産党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 局長、そこらあたりはわかっているんで、短くて結構です。お考えだけで。

日本共産党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 もう時間がなくなりましたのでこれで最後にいたしますけれども、もっともっと議論をしたいわけですが、今回この三条約、軍縮に関するこの条約、これも私たちもちろん賛成ですが、一番最初、冒頭に申し上げましたように、本当にこれからの軍縮の努力というのは最も重要ではないか、そういう点を見てみますと、やはり日本政府のいま進めておられる政策が、どうもそれと異なっておる。また、いまの御答弁でも、どうもだんだん後退をされる。そういうことが非常に気…

日本共産党1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○立木洋君 先ほど、局長の御答弁の中に、同僚委員の述べられたように、IBRDが発足して三十六年、IFCやIDAが発足してそれぞれ二十数年たっわけですね。この間の世銀グループの活動についてどういうふうに評価されるかという質問があったのに対して、まあ開発、民生の安定等々で積極的な役割りがあったというふうな趣旨のことを述べられたわけですが、私はそうではないんではないかという認識を持っているわけですね。これは、もちろん世銀グループが発足してそれ…

日本共産党1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○立木洋君 どういう角度から評価するかというのは確かに一つ問題があるだろうと思うんですけれども、たとえばいま開発途上国人口が三十億といいますか、その開発途上国のGNPを見てみると、世界のGNPの中で占める比率というのは一七%だと言われていますね。そして百十余カ国の途上国のGNPの総計というのがアメリカ一カ国のGNPの総計の何と七割だと、大変な状態ですね。もちろん私は、これは単純に世銀の政策だけによるものだなんというふうに言うつもりは毛頭…

日本共産党1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○立木洋君 今度の倍額増資ですね、これで本当に問題が解決できるんだろうかというふうに私は大変な疑問を持つんですね。今回加盟国が百四十一にたしかなっているんじゃないかと思いますが、この状態見てみますと、この中でアメリカの割合というのが二一・七八、そしてずっと初代から総裁はアメリカ人が占めてきているわけですね。私は、アメリカの世界的な政策というのが世銀の政策の中にきわめて大きな重要な影響を果たしてきているんじゃないかと思うんですが、その点は…

日本共産党1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○立木洋君 実質的にどうかということ。

日本共産党1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○立木洋君 もちろん、それは局長そう御答弁にならないと、そこで問題があるなんといったらこれは大変なことになるからそういうふうにお答えになるだろうと思いますけれども、だけれども、たとえば百二十カ国が賛成をした第二十九回国連総会の中で、諸国家の経済権利義務憲章、こういうのが出された。これは開発途上国がいまの経済的なあり方の問題について、どういうあり方でやっていくことによって解決できるかという開発途上国などの要求、意見というのが相当積極的に盛…

日本共産党1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○立木洋君 なかなか両方の立場を兼ねられる便利なあれですが、そうではなくて、もちろん開発途上国の述べていることが全部が全部私は正当だというふうなことを主張しているんではないんですよ。これはさっき大臣が言われたように、やっぱり自助努力といってもそれはだれが自助を評価するかという問題もあるし、それから来てみたら、一番すばらしい技術を見るとあああれがいいと、これはなるんですよ。ところが、おくれた国にそんなもの持っていったって、それを受け入れて…

日本共産党1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○立木洋君 それでアジア開銀での蔵相の発言ですけれども、私は確かに自助努力というのは一面その側面があると思うんですね。だけれども、本当にその自助努力というのは何によって評価をするか、これはアメリカが強力に主張している、自助努力という問題は。だからちゃんと選別して援助をしなければいかぬのだと。だからアメリカに余りそういう考え方の上で蔵相接近されると、私はさっき言ったように、世銀にアメリカの政策的な影響が多分に入り込んできている。いわゆる開…

日本共産党1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○立木洋君 大臣が言われましたように、指導者の側だけではなくて、やっぱり民衆自身がどういう状態になっているのか、この点今後十分に重視していただかないと、対外企業の進出なんというような問題とあわせていろいろ批判が出てくるわけですから、特にそういう点注意していただきたいということを御要望しておきたいと思います。 それから、これは話が変わりますけれども、最近アメリカではまた金本位制度への何か復帰の動きが問題にされておるというふうなことなんです…

日本共産党1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○立木洋君 そうするとあれですか、日本の外貨準備に占める金の割合というのは非常に低いわけですね。ですから、結局その結果、各国の公的保有金を時価評価した場合の外貨準備高というのは、日本はきわめて少なくなっている、こういう事態はそのまま改めなくても問題はないというふうにお考えになっておられるんですか。

日本共産党1982/05/11

96参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 私もいまの問題に関連してお尋ねしたいんですが、先般の柳谷外務審議官がおいでになってぎりぎり精いっぱいのところを説明をされた、それに対して韓国側としては非常に厳しかったと外務省からいただいた資料の中には書いてあるんですが、いままで日韓問題でいろいろおやりになってこられた宮澤さんとして、韓国側のこういう厳しい態度ということについてどういうふうな御所見をお持ちでしょうか。

日本共産党1982/05/11

96参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 今回の日本側の提示がぎりぎり精いっぱいの線だということですが、これは今後も妥協できない日本側としては当面考えられるぎりぎり精いっぱいの線というふうに文字どおり解釈してもよろしいんでしょうか。

日本共産党1982/05/11

96参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 つまりぎりぎり精いっぱいの線だということで向こう側に提示したのが厳しい態度に遭った。それで話し合いはそのまま継続に持ち込まれていると。これは日本側としていま新たに何か行動を起こすということではなくて、つまり韓国側から何らかの対応があるのをただ待つだけである、日本側としてはぎりぎり精いっぱいの線を出したんだからあとは相手から何かの反応があるのを待つだけであるという意味でしょうか。

日本共産党1982/05/11

96参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 宮澤さんが外務大臣のときからこの日韓問題では私も再々お尋ねしたことが記憶にあるんですが、やはり対韓関係の問題になるとどうも日本側が弱腰ではないか。金大中事件のときも私は何回か政治決着の問題でお尋ねしたことがあったと思うんですが、今度の経済援助の問題でも、いま言われましたように民間を中心とするという形に移行をすることが両方で合意がされて、そしてそれも積み上げ方式で過去の実績をやっぱり十分に考慮に入れなければならない。しかし、今…

日本共産党1982/05/11

96参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 もう時間がないのでこの問題はまた新たな動きが出た時点でお尋ねすることにいたしたいと思います。 宮澤さんがおいでになったせっかくの機会ですから、もう一つ別の問題でお尋ねしておきたいんですが、武器輸出三原則の問題ですが、アメリカに対する武器技術の協力の問題で何回か国会でも議論になってまいったわけですが、最近の新聞の報道を見ますと、対米提供踏み切るというふうな新聞の報道がなされておりますが、これが政府部内としてはまだ統一見解が出る…