立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 外務委員会 第14号
○立木洋君 終わります。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 総理は先月の二十一日に、衆議院の本会議でこのように答弁なさっておるわけです。欧州のようにソ連が通常戦力の分野で圧倒的に優位に立っている状況でアメリカが核の先制使用をしないということを表明すれば、米国の柔軟かつ有効な防戦態勢に対する信頼性を失わせ抑止力を損なうことが西側諸国の一致した基本認識である、わが国としてもこれを理解しているという答弁があります。 そこでお尋ねしたいのですが、総理のおっしゃる抑止力というのは、核の使用を前…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 核の使用ということを含んでおりますか、総理のおっしゃる抑止力は。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 先月の二十五日に外務省の松田審議官が、アメリカの核抑止力、核報復力はわが国に対する核攻撃に局限されるものではない、これは宮澤官房長官も認められておるんですね。そしてまたこういう明確な答弁もあるんですね。仮に日本が通常兵器で攻撃された場合、日米安保条約に基づくアメリカの日本防衛には核兵器を使用することも含まれるのかという質問に対して、そのとおりだという政府答弁もありますが、こういう政府答弁について、総理は肯定なさいますか否定な…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 聞いていますと、やはり抑止力とおっしゃる総理の見解の中には、核の使用ということも含まれておるというふうに大体聞けてくるのですがね。もしかそうでないとおっしゃるならば、いついかなる場合でも核を先に使うということは認めないということを、総理、おっしゃることができませんか。どうですか。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 総理は抑止力、抑止力といったらいかにもそれを防衛する側に、つまり防衛的な表現のように考えておられるようですが、抑止力というのはそういうものじゃないんですよ。抑止力というのはまさに攻撃するからこそ使用される。そういう点を考えるならば、総理が言っているような考え方ではだあだと思うんですね。だからアメリカが、この間もロストウが述べているように、通常兵器による攻撃が加えられた場合に核攻撃で反撃する可能性を残している、こういうことを言…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 私の質問時間は十三分なんですよね。抑止力と言って総理が繰り返しておれば十三分過ぎますよ。しかし、国民の目をそういう形であいまいに、欺瞞的にやっていくということは許されない。そういう意味では、総理にもう一回明確にお尋ねしておきますが、核兵器を先に使うということは、いかなる場合でも認めないということを言えないのか言えるのか、総理は。いかがでしょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 いや、そんなことを質問してない、時間がないんだから総理に。淺尾さんには午後に尋ねますよ。質問時間がないんだから、総理お願いします。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 それじゃ総理は、いかなる場合でも核を先に使うということは認めないということが言えないというふうに理解してよろしいですね。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 要請をするということと違うんですよ。核を先に使うということを認めない、どのような場合でも認めない、どこの国であろうと認めない、ソ連であろうとアメリカだろうと認めないということが言えないのか、どうして言えないのでしょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 じゃ、世界のほかで使われることは、核兵器が先に使われてもそれは仕方ないから認められないとは言えないと。いいですか、いかがでしょう。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 総理、国会決議を十分お読みいただきたいんですよ。これは国会全体の総意としてつくられたものですがね、ここではそんなこと言ってないんです。「特に、核兵器が二度と使われることのないよう実効ある国際的措置」というんです。日本の領海、領域内だけで使われてはならないなんて書いてないんです。いかなる場合でも核兵器が二度と使われることのないような実効ある国際的な措置、これは総理も所属しておられるこの国会の総意として決議されておる。そういう立…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 実効ある措置ではなくて、核兵器が二度と使われることがないようにという国会の意思に立つならば、いついかなる場合でも核兵器が先に使われるというふうなことは認められない。それは同じことじゃないですか。総理、どうしてそれが言えないんでしょうか。それがどうしても言えないというのならば、唯一の被爆国である日本政府の総理である鈴木総理は、長崎の被爆、あるいは広島の被爆、こういう事態が起こされても、それは仕方がないというふうに私は理解します…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 もう時間が来ました。 鈴木総理は十三分間の時間を、私が核兵器を再び先に使うというふうなことは絶対に認められないということを明確に言っていただきたいと言った。ところが総理は、ついにこの十三分間そのことに対しては明確にお答えにならなかった。つまりそのことは、核兵器が先に使われるということを認めないということは、総理の口からは言えないということであると。だとするならば、これは国会決議とは異なっている。そういう見解である、そういう総…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 大臣にいろいろお尋ねする機会がしばらくの間なかったものですから、きょう協定の審議に先立って二、三の問題をお尋ねさしていただきたいと思います。 一つは対韓援助の問題ですが、先日外相会談をなさっておられるわけですが、あれは六月の二十二日ですね、韓国の方から新しい提案がなされてきたら外務省の首脳の方では、検討にも値しないというふうにたしかおっしゃったのではないかと思うんですが、その後急遽会談を行うようになった。そして、対韓援助の問…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 会談の中身で、たとえば北からの脅威だとか、韓国の安保情勢だとか、そういうふうなこともいろいろお話し合いになったのでしょうか。話し合ったとされたらどういう内容か、ちょっと御説明ください。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 それで、いままで大臣にも何回かこの対韓援助の問題でお尋ねしました。これは私は反対ですけれども、しかし政府の立場としていままで幾つかのやはり制約がある。一つは、安保絡みということではやらないということが一つでしたね。それからもう一つは、総枠交渉ということもしない。それから商品借款はだめである。さらには、今度輸銀の問題についても、この貸し付けはその諸原則に従ってやるのだというふうなことが述べられておりますが、今回の話し合いの経韓…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 木内さん、局長が衆議院で御答弁なさったのを聞いたのですが、外務大臣は商品援助の問題についてはこれはできない。局長は、それはそうだけれども、プロジェクトの内資補てんについては商品援助ということも考えられないわけではないというふうな趣旨のことを述べられている。しかし商品借款は御承知のようにアンタイドだし、内資の原則からいえば、これはタイドローンだということになっているわけで、前回もお尋ねしたとき八号ローンが適用されるのかと言った…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 この内資補てんの分についての商品援助という問題が一割から三割できるというのは、日本の国として、原則として認められているわけですか、対外向けに行う援助としては。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 その問題についてもう少しお尋ねしたいんですが、ほかの問題もあるので、どうも私の考えではその商品援助という形態で行われると、それが結局国内で売りさばいて、その資金がどう活用されるかというのはなかなか見にくいという問題があって、どうも商品借款の形を変えた問題になっていく可能性が大きいのではないかというふうな疑問もあるのですが、これは引き続いて今後、協議を継続するということになっておるので、もう少し時点を見てまたお尋ねをしたいと思…