立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 いや、局長だとそういうふうなそのぐらいの答弁になるので、将来の見通しについての大臣のお考えを聞いておきたい。
第98回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これで終わりにしたいのですけれども、つまり、そういう事態の場合にはお断りするというふうにはっきりと述べられなかったことを私は重視しておきます。これは重要な意味を持っていると思います。ということはどういうことかと言えば、これはいままでも議論されているのですが、日本で事前協議の対象になる装備の重要な変更という場合、事前協議の対象になる装備、配置等の重要な変更の問題に関して言いますと、つまり海軍の場合、ワンタスクフォースということ…
第98回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○立木洋君 持ち時間が短いものですから、端的にお答えいただければ幸いだと思います。 新田公述人にお伺いしたいのですが、先ほど内需主導への転換ということを強調されまして、そしてそれに対する若干の施策を積極的に展開するべきであるというふうにお述べになりました。いまの質問とも関連するわけですが、そのときに短期的には七%程度の賃上げと所得減税ということなんですけれども、短期的という意味をちょっと御説明いただきたいのですが、この内需という面から言…
第98回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○立木洋君 三種類に分けられた、社会資本の……。
第98回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○立木洋君 庭田公述人にお伺いをいたしますが、それぞれの国の社会保障制度というのは、その歴史的社会的な条件によっていろいろ差異があるというのは当然だと思うんですが、ヨーロッパの社会保障制度と比べてみますと、日本の事業主負担というのがいかにも低過ぎるんではないかという感じを抱かざるを得ないわけです。これから高齢化社会と言われるような事態があるわけで、この資源、財源の問題ですね。ですから、事業主負担というのを中小企業については配慮いたすにし…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○立木洋君 いまの政府見解についてですが、これは第五条発動時に自衛隊が米軍と共同対処しているということが想定されているわけですが、この場合わが国に対する武力攻撃を排除するため、また国民の生活を維持するために必要不可欠の物資の日本向け輸送は共同で戦闘に当たっているアメリカの艦船が最も多いというふうに想定されるが、それはどうかという問題が一つ。 それから、ここに述べられておる有事の際における継戦能力の保持、この継戦能力の保持ということは、日…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○立木洋君 いま一般的にということで、米軍の継戦能力を含むということには明確にお答えにならなかった。しかし、あなた方のいままで主張されてきておることで言うならば、第五条の発動時で米軍とともに戦闘状態に自衛隊が入っている。この場合に米軍が継戦能力を失うという事態になることは、あなた方の主張によれば、日本のいわゆる防衛にとって重大な事態だということはこれは明白だと思うのですよ、あなた方の主張によれば。しかも、ここに述べられておるこの見解の中…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○立木洋君 だから、自衛隊が行う行動について書いた文章であるから、この場合はどうなるのかということを私は聞いている。もう時間がないからこれ以上お尋ねするわけにいきませんが、最後に総理に一言お尋ねしたいのですが、総理は武器輸出三原則の問題についてもアメリカへの武器技術の供与の道を開かれた。またGNP一%以下という軍備の拡張の枠についても実質的に取り払うという態度を示唆されておる。今日のこの政府見解も、個別的な自衛権の枠だということを言いつ…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○立木洋君 先ほど提案者の提案理由説明をお聞きしまして、一つはこの法案が未解決の北方領土問題の解決促進を図りたいというそういう問題点と、それからもう一つは、まだ北方領土の問題が未解決であるために生じている元居住者あるいはその関係地域、隣接地域の方々がいろいろな困難があるからそれの救済措置を講じたい、その二点が主に説明されたと思うのですね。 それで、私がまずお尋ねしたいのは、つまり提案者御自身がこの北方領土問題の解決促進をどういうふうな見…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○立木洋君 これらの千島問題の解決ということは私たちも劣らず一刻も早く解決したいという念願をもっているわけですが、しかし問題は、この領土問題の解決というのはすぐれて外交的な問題であって、それで情熱を傾けてやってもなおかつ正しい方途がなければやはり解決できないという問題点も私あるのではないかと思うのですね。 それで、外務省の田中さんにお尋ねしたいのですが、いまのソ連との交渉の関係状態ですね。この領土問題に関する交渉がどういう局面に来ている…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○立木洋君 すでにもう三十七年間たったわけですね。だから非常にいままでそれだけ努力してきたけれども、いまだに解決しないという点ではやはりよりよくなぜそういうふうに解決ができないのかという点も、これは外交交渉の当局である外務省としてもやっぱり考えることが大切だというふうに思うのですね。 それで、先ほど来問題になっておりますこの法案が提案者はこれが領土問題返還についてその促進の一助になり得るという見解を述べられましたが、外務省としてはこれが…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○立木洋君 それは政府のよって立っておる立場ですね。この領土問題をどうするかという立場に提案者は一致されているからそういうふうにお考えになるかと思いますけれども、しかしやはりこれは重要な問題が私はあるだろうと思うのです。 それで、提案者の方にそういういままでの質疑を踏まえてお尋ねしたいのですが、ここの第二条の「定義」のところに「「北方地域」とは」ということで歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島という四つの島に限定した根拠は何でしょうか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○立木洋君 サンフランシスコ条約の二条(C)項というのはいわゆる北千島を放棄したということではなくて、いわゆる千島を放棄したわけですね。千島に関する「権利、権原及び請求権を放棄する」、日本でいえばいままで教育されてきた内容からいっても北千島も南千島もこれは千島である、確かに北千島というのはこれはロシアとの交換条約で日本の領土になったという経緯はあります。南千島がかつて一度も外国の領土になったことがないという違いが確かに北千島と南千島の間…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○立木洋君 これは先ほどの同僚議員も主張されましたけれども、北方領土という場合、これは高橋さん字引をお引きになったら北方領土なんて書いた字引はないのですよ。それで千島列島というのは書いてある。これは千島列島ということについては国後、択捉を初めとする三十諸島になっている。これはわれわれみんな小学校時代からそういって教科書で習ってきたのですよ。だから千島列島というのは北千島だけであって南千島は北方領土で千島列島とは関係はございませんなんてい…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○立木洋君 提案者がそういうふうにお述べになるのはわからぬわけではございませんけれども、しかし私は外交的に問題を解決する場合に、正しいことは正しいとして根拠はやっぱりはっきりさしておく必要があるだろうと思うのですね。 ですから、第二次世界大戦の領土問題に関する戦後処理の基本的な精神はどういう精神でやらなければならなかったのでしょうか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○立木洋君 最後の部分は正確じゃないですよ。外務省の審議官ともあろう方が、そこのところやっぱり正確にしておかぬといかぬね。 これは確かにわれわれ日本はポツダム宣言を受諾した、それに基づいてわれわれはこういう形になったわけですね。ポツダム宣言の中の第八条には「「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルヘク」と書いてあるわけですね。カイロ宣言には何と書いてあるか。ここでは三大同盟国つまりこれに署名した国々の三大同盟国は日本の侵略を制止し罰するため今次…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○立木洋君 私が無理なことを言っているのかどうかということは、それはこういう公式の場ではなかなか言いにくいだろうと思うのですよ。 私は園田さんにこの質問をしたのです。そして、あなた本当の気持ちはどうなんだと、そうしたらその点についてはもう一遍よく勉強し直してみますというのが公式の答弁だった。その後園田外務大臣に、当時の外務大臣に会って、どうです勉強してくれましたかと言ったら、いやあ立木君、これは一番むずかしい問題だ、あなたの言わんとする…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○立木洋君 ちょっと一言だけ。 これは質問じゃありませんけれども、この間やりました条約に関する条約、ウィーン条約ですね。あの中でもかつてその民族にとってきわめて重大な不利益をこうむるような問題については改めること、それが可能であるという道が開かれているし、それからジュネーブで行われた憲章の内容見ましても、これ私たちソ連と交渉したときに使ったのですが、ソ連側の主張は何か、ヨーロッパにおいては現在確定した領域をこれを変えないようにしたいとい…
第96回 参議院 外務委員会 第14号
○立木洋君 まず、教科書をめぐる問題でお尋ねしたいのですが、これはもうすでに御承知のように外国から大変厳しい批判が寄せられております。これはまあ中国、韓国だけに限らないで、アジアのその他の諸国においてもそういう批判がありますし、また、ヨーロッパの新聞報道などを見ましても批判がなされておる。 最初に、こういう教科書をめぐる問題で国際的な厳しい批判が寄せられている、そういう点についてどのように外務大臣は受けとめておいでになるのか、まずその点…
第96回 参議院 外務委員会 第14号
○立木洋君 受けとめられる姿勢というのはほぼいま述べられたことでわかりますけれども、この批判の問題ですね、つまり、単なる教科書記述上の問題であるという受けとめ方をなさっているのか、この批判がどういう性質の批判であるというふうに受けとめておいでになられるのか、どういう問題として受けとめておられるのか。その、どういう問題として、という点をもうちょっと御説明いただきたいのです。