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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 まあお尋ねするのは無理かと思いましたけれども、施設庁の方もそういう、余り何というのですか、かたくなな態度をとらないで、どうしてこんなかたくなな態度をとっているかというのが不思議でならないぐらいですよ。問題はきちっと当初そういうふうな態度をとっていなかったんですから、よく塩田さん、横田基地からお帰りになったら話しといていただきたい、こういうふうに意見が述べられたということを。よろしいですか。 それでは次に、沖縄の米軍基地で日本…

日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 人数はどのくらいかわかりますか。

日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 拳銃を所持している米軍基地にいる日本人従業員が、事実上発砲するというふうな事態があったのかどうなのか、また拳銃を所持しているために何か事故が起こったというふうなことがあったのか、あったら何件ぐらい、どういうふうなケースがあったのか、ちょっと詳細に報告していただきたい。

日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 もちろんそんな殺人事態が起こるというようなことになったら大変ですから、しかし事故というのは広く考える必要があると思うのですね。つまり自分が預かっている拳銃がどこかに置き忘れてわからなくなった、そのために従業員が解雇されるとかいうふうなこともこれは拳銃所持から起こってくる一つの事故なんですよね。あるいはその他いろいろな形で拳銃所持ということから起こってくる従業員が恐怖を受けるような状態が全くなかったのかどうなのか。だから、発砲…

日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 それで沖縄の場合の経過をちょっとお尋ねしたいんですが、以前所持していたと、それがまた一時期そういう所持をしないという状態がしばらくの間続いたけれども、また再び最近拳銃を所持するというふうなことで、拳銃の発砲訓練を全警備員にやらして、そして拳銃が当たれば合格すると、合格するというのは変な言い方ですが、そして当たらなかったら解雇されるかもしれないというふうな、いろいろな問題も起こってきて、大分いろいろ新聞でも書かれているわけです…

日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 回答をいただいてないと言うけれども、いろいろ聞いてみると、いろんな事情は説明されてはいるんですね。そうじゃないですか。

日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 米軍基地で仕事をしておる日本人従業員が拳銃を所持するということが、米側から所持が求められる、これは所持している、つまり日本人が所持しているわけですから、日本人が所持している法的な根拠というのは、これは条約上どういうふうになっているんですか。

日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 第三条の解釈ですが、合衆国は「必要なすべての措置を執ることができる。」だけれども、これは日本人に警備をかわらせるという措置をとることができると、日本人にとは書いてないんですよね。問題は、だから本来ならば米軍が警備をする、必要な警備をするということなんですけれども、米軍のそういう機能というか役割りを日本人従業員にかわらせる、代行させるということはこれはやはり大変なことになるんではないだろうか。たとえば基地の警護に日本人従業員を…

日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 それならばちょっと角度を変えてお尋ねしますけれども、先ほど言われた、つまり従業員の場合でも国内法から適用を除外されているわけではないということで、基地内における日本人の従業員が公務中に米軍の規則、命令によって、つまり日本人に対する武器が使用される事故、事件というのが発生されることが想定されるわけですね。日本人従業員についても、自分が拳銃を所持しているためにあるいは襲われるという常にやっぱり危険を持っているだろうと思うんですね…

日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 基地に入っている従業員というのは、これは日本でたとえば銃を所持しているというのはいろいろありますよね、警官なら警官が所持している。この場合には非常にきちっとした訓練がやられているわけですね。そして法律についてのきちっとした自覚を持ってもらって。勝手に使ってもらったらこれは困るわけですから。ところが日本人従業員として入っている場合、何回かパンパーンとピストルを肇たして、よく当たったと、それなら結構だといって拳銃持たしているんで…

日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 その後段の説明というのは、十分にこれは理解できないですね。 それから、それじゃちょっと警察の方おいでになっているかと思うんですが、具体的に一つの想定をしてみますと、日本人の従業員が基地内で——仮に公務中としますか、そこで銃を発砲して相手を殺してしまったというふうな場合のこの日本人従業員の刑事責任という問題は一体どういうふうになるんですか。

日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 もちろん、捜査をするということはそれはそうでしょうけれども、これは基地内だからって日本の捜査権が及ぶんですか。事実上問題が、いまでも米兵の場合にはああいうトラブルが起こってますけれども、日本人従業員の場合には、一切問題なくこれが米軍の命令で行われた等の関係で米軍が問題を考えて、その起こした犯罪人が引き渡されないというふうな事態はないんでしょうね。どうですか。

日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 基地内で起こったそういう日本人従業員が拳銃を所持している事態については米軍として完全に取り締まるというふうに、先ほど、米軍当局が取り締まるということを述べられましたけれども、それが起こった事故、つまり犯罪ですね、これは警察の方で捜査をして、取り締まって日本の法律が適用されるということになるんですか。どうです。

日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 そうしたら、いま日本人従業員が仮に発砲して相手を傷害さした場合ですね今度は、自分は撃ったけれども相手に撃たれて殺されたと、自分が、従業員が。この場合の、たとえば捜査だとか補償だとかいうふうな事態というのはどういうふうになるんですか、その法的な適用は。

日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 いまこれは基地内の問題ですね。 今度は、そういう日本人従業員が一つの基地から一つの基地に米軍の車両に乗って移動しておると。今度は基地外に出るわけですよね。拳銃を持っているわけです。そういう事態が想定されて、そこで事故が発生し、相手に傷つけるだとか、相手から傷つけられるとかというふうな場合の法的な適用だとか、捜査だとか、その問題は、基地内では今度はなくなるわけですが、その点は基地内との若干の違いが出てくるのかどうなのか。どうい…

日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 もう時間がないので、本当にいろいろな場合を想定してもっと詰めてお聞きしたいのですけれども。一つは、いままでそういう事故が起こっていなかったということは、これは不幸中の幸いだろうと思うのです。しかし、実際の状態というのは、先ほど言われた人数、九百五十名近くですね、九百四十九名の日本人従業員が拳銃を所持している。それはもちろんいろいろなことは聞かされているでしょうけれども、とっさの場合に日本の警察官ほど訓練された事態にはやっぱり…

日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 長官、何か御所見は。

日本共産党1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 時間が来ましたから終わります。

日本共産党1983/03/24

98参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 まず最初に、大臣に外交、防衛に対する基本的な考え方をお尋ねしたいのですが、御承知のように、中曽根総理がアメリカを訪問されてきわめてタカ派的な発言が繰り返された。これに対していろいろマスコミ等々、国民からもいろいろと不安や懸念が表明されるというふうな事態があるわけですが、大臣は中曽根総理が述べられているこういう具体的なタカ派的な発言に完全に考えを同じくされるのか、あるいは若干問題があるというふうにお考えになるのか、まずその辺の…

日本共産党1983/03/24

98参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 基本的にはとおっしゃったので、やはり個々には若干違うニュアンスを大臣自身はお持ちになっておるというふうに理解していいのですか。