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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○立木洋君 いま言われた自衛隊基地の極東有事の際の共同使用ですが、これはできるのかどうなのか。できるとしたらどういう手続、条件を必要としますか。

日本共産党1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○立木洋君 いわゆるわが国の防衛のための自衛隊の財産ですね、これを極東有事の際に米軍に使用させるということ、これは自衛隊法、あるいは国有財産法などの関連法律上問題がないのかどうなのか、防衛庁長官と大蔵大臣にお尋ねします。

日本共産党1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○立木洋君 大蔵省は。

日本共産党1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○立木洋君 最近の自衛隊基地の米軍との共同使用の状況ですね、どういう状況になっているのか。特に昭和五十六年からの共同使用になっている施設名、使用目的、使用期間について報告してください。

日本共産党1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○立木洋君 これは長官、全部大体訓練ですね、使用目的は。

日本共産党1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○立木洋君 五十七年になってこういうふうに非常にふえているのは何か、どういうふうにお考えでしょうか。どうしてふえたんでしょうか。

日本共産党1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○立木洋君 ドネリー在日米軍司令官がこれら自衛隊の基地を極東有事の際使用するために訓練するということを明らかにしています。しかし、これらの基地使用目的は、いまお話しのようにこれほとんどが訓練であります。また使用期間も約四週間というふうになっているわけですね。そうすると、いわゆる二4(b)のままでは、極東有事の際にはこれを米軍がそのまま当然使うということはできないと思うんですが、いかがですか。

日本共産党1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○立木洋君 政府がそういうことを決定すれば、自衛隊の基地をこのまま米軍が極東有事でも使える。いわゆるもともとが国有財産としてこの自衛隊の基地というのは行政財産になっていますけれども、これは自衛の目的のためというふうに限られているわけですから、そういうふうな政府が一方的に決定したからといって二4(b)でそのままやるというようなことは、これは地位協定すら違反じゃないですか。

日本共産党1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○立木洋君 中曽根総理、総理が防衛庁長官の時代にですが、昭和四十六年二月二十七日に、この「第二条四項(b)に該当しますのは、要するにわがほうが管理権を持ちまして、わがほうの責任において管理する、しかし一定期間を限って臨時に米軍に使用を認める、ねがほうが主であって、臨時に認められる米軍のほうは従でありあるいは客である、」、こういうことで四つの条項を示されたわけですね、これ総理が、その当時の長官の時代に。いま言われたような状態でこの二4(b…

日本共産党1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○立木洋君 大蔵大臣ね、これ略して言いますが、合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う国有財産の管理に関する法律、この第七条の違反にはなりませんか。どうなりますか。第七条がどういう内容なのかちょっと述べてください。

日本共産党1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○立木洋君 これに反していないかどうか。

日本共産党1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○立木洋君 極東有事の際に米軍が基地を共同で使用するというふうなことに、政府が新たな承諾を与えるというふうなことは、これ重大な問題であると思うのですね。これは憲法上から言っても私は問題だと思う。ましてやこの点いま言ったように軽微の際はというふうなことを言われましたけれども、極東有事の際に米軍が自衛隊の基地を共同使用するというようなことは……

日本共産党1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○立木洋君 これは軽微じゃないわけですから、その際には明確に意見を求める、学識経験者その他の意見を聞くべきであるというふうに考えますが、長官並びに総理の答弁をいただいて私の質問を終わります。

日本共産党1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○立木洋君 総理、ございませんか。

日本共産党1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○立木洋君 私は、日本共産党を代表し、政府予算の三案に反対の討論をいたします。 反対理由の第一は、本予算がレーガン核戦略に加担する大軍拡への予算であることです。 アメリカ政府の要求に応じた防衛費は、対前年度比六・五%と異常突出しています。五六中業の総額は十六兆円に達する巨額なものであり、まさにとめどない大軍拡路線と言わざるを得ません。予算審議で明らかになったように、外国船舶護衛に関する政府の見解、F16三沢配備、エンタープライズの寄港承…

日本共産党1983/03/30

98参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 本件に入ります前に若干の問題で大 臣にお尋ねしたいのですが、御承知のように、先般チームスピリット83が行われ、またそれに対する朝鮮民主主義人民共和国側の厳しい反応というのがあったわけですが、現在の朝鮮半島の情勢ですね、これを大臣はどのように御認識になっていますか。

日本共産党1983/03/30

98参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 いわゆる北の脅威という問題についてはどういうふうに御認識になっておりますか。

日本共産党1983/03/30

98参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 いわゆる韓国の側から見れば北の脅威というふうなことになるかもしれないが、日本としてはそういう見方を、必ずしも同じ見方をとっておるわけではないというふうに理解していいのですか。

日本共産党1983/03/30

98参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 先般、うちの衆議院議員の野間議員が質問主意書を出して、その回答が寄せられてきているのですが、その質問の中としては、一月に行われた日韓共同声明での認識の問題についての質問に対して、「韓国の安全がわが国自身の安全にとって緊要であるとの点についての基本的認識に変わりはない。」という回答があったわけですね。 この韓国の安全がわが国の安全にとって緊要であるという認識ということになると、ひとつお尋ねしたいのは、今後日韓間で話し合いをする…

日本共産党1983/03/30

98参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 ちょっと最後の方あれだったのですが、両国の安全保障などの問題についての両国間での協議は行わないということですね。