立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 数字について。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 労働大臣、たとえばこの高年齢者の雇用状況ですね。千人以上の規模が、いま言ったように五・四と、〇・六達成していないんですが、〇・六完全に達成されるようにすれば四十万人近くの人が就職できるんですね。また身体障害者の方々の場合も干人以上〇・四五、これは未達成の状況ですが、この〇・四五を達成すればやっぱり二十六万余り増加することができるわけですね。こういうような状態というのは、やはり未達成の状態が依然として続いているというのは好まし…
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 障害者の雇用促進法で見てみますと、この法定雇用率ですね、これが一・五%。確かに努力はされてきているというのは数字の上では見ることができますけれども、まだまだ努力が不十分ではないかというふうに言わざるを得ないと思うんです。事実上大企業でこれだけの状態が守られていないわけですから、大企業は法律を守らなくてもよろしいのかというふうに言わざるを得なくなるんですが、いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 この法の改正はいつ行われたんでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 五十二年に改正されてからもう六年になるわけですね。未達成の企業が依然としてこういう状態にあると、これに対してはいろいろともっと強力な対応をするすべがあるんじゃないかと思うんですが、この、雇用促進法の中ではどういうような措置を講ずることができるようになっているでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 大臣、この問題の最後に、いわゆる何でも私はその罰則を適用せよというようなことを言うつもりはございませんけれども、何回勧告してもよくならないと、そういうふうなところは、やはり公表するぞとか、もう少しペナルティーを強化するだとかというふうなこっちも措置も講じて、やはり全体が前進するように、守っている企業もあるでしょうけれども、全然やろうとしないところもあるわけですから、そういうふうな点についてお考えはいかがでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 次に、けさほども問題になりました男女差別問題ですが、婦人の差別撤廃条約の批准要件にもなっておりますけれども、雇用平等法についてどういうふうにお考えになっているか。大臣。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 総理、これ最後にお尋ねしますので、ちょっとよく聞いておいていただきたいんですが、OECD二十四カ国の中で、この雇用平等法ができていないのはどことどこの国でしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 わかりかねると言いましたけれども、ここで、三年ぶりに開かれたこのOECDの婦人労働作業部会では、最近次々とこの雇用平等法を設置したことを強調されて、参加した二十四カ国の中で、この法律がないのは日本とトルコだけでしたといって、読売新聞の三月二十六日に報道していますが、いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 会議に行った人が報告しているんです。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 では、次に、八一年におたくの方で調査した女子労働者の雇用管理に関する調査では、初任給、昇進機会、教育訓練、大卒女子の公募では女子労働者がどういう差別をされていますか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 同じく一九八〇年におたくの方で調査された、非農業部門でのEC諸国及び日本での男女の賃金格差はどういうふうになっていますか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 この数年間、日本の男女の賃金格差というのは是正される方向にあるのか、あるいは拡大する方向にあるのか。この数年間のデータをちょっとお示ししてください。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 数字ございませんか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 それから次に、主な西ヨーロッパの諸国では、民間の女子労働者の育児休業制度はどういうふうになっていますか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 局長、日本では民間で、財界のおえら方がどうもこれ反対だというふうな御意向のようですが、そういう事実があるのかないのか。あるとしたら、その点については局長どういうふうにお考えになっていますか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 局長のお考えは。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 労働大臣、いまお聞きのように、賃金の問題にしても、雇用の条件の問題にしても、いろいろな点で大変な状態になっておるわけですね。EC諸国の二十四カ国の中でも、日本が平等法を制定していない不名誉な一つに数えられているわけですし、いわゆる先進国と言われる状況の中では、賃金格差が日本が最もひどいというふうなデータすら出ているわけですね。こういう状態というのは一刻も早く解決されなければならないと思うんですね。大臣も、審議会というお話が先…
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 総理大臣、この問題の最後にお尋ねしたいんですが、午前中のいろいろな御議論もありましたけれども、しかし、いまの大変な状態に日本がなっている、これは不名誉なことですね、男女不平等がこういう状態にあるということは。ですから、少なくともこの雇用平等法というものを早期に作成されてやるというふうな点を十分にお考えいただきたいと思うんですが、大臣のこの問題に対するお考えを。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 これもすげないお話ですね。 もちろん、この問題に関しては、現在問題にされています母性保護の切り捨てというふうなことが当然あってはならないことだと思うんですね。ですから、十分な母性保護が保障されるということがあって、真の男女平等が実現されるわけですから、このことは十分に指摘しておきたいと思います。 次に、自衛隊基地の米軍との共同使用の問題ですが、最近アメリカは極東有事研究で日本に対して、戦略物資輸送と港湾施設の使用、物資調達、…