立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 核戦争を想定した研究を対象にしないということの歯どめはどうなってんでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 それじゃ、公海、公空上におけるアメリカの核部隊との共同作戦をシーレーンの共同防衛の共同研究として行いますか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 アメリカ政府当局は、通常兵器による同盟国への攻撃に対しても核兵器使用の可能性を排除するものではないというふうに述べているわけですね。そうすると核部隊ということと事実上共同作戦をやるということを共同で研究するならば、核戦争を想定したという結果になるじゃないですか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 共同研究で、核戦争の危険に、そういう核戦争を想定した研究を行わないということの歯どめを明確にしないと、事実上核部隊とも共同作戦をやる研究ということもあり得るし、あるいはアメリカ自身がそういう態度をとってんだからそういう危険性にのめり込んでいくという結果になるじゃないですか、いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 長官、いまお聞きのような状況で、これはシビリアンコントロールというのは大変重要なことなんですね。制服同士で研究しておって、どんどんどんどん実際に核戦争を想定したような研究がやられていったらこれは大変なことになるんですから、だからこれは明確に歯どめをしなきゃだめなんだ。この点については、そういう核戦争を想定とするような核部隊との共同作戦の研究をしないだとか、そういう歯どめを明確にすべきだと思うんですが、アメリカ側にもそういうこ…
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 大変私は不満足ですが、総理にこの点で最後にお尋ねしておきたいんですが、総理、非核三原則は不変の原則である、いかがですか、わが国にとって。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 不変の原則であり、国是である、いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 いかなる場合もアメリカを適用除外するというようなことはしないと。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 国是以外のことは一切お述べにならないようでありますけれども、これはきわめて重要な問題でありますので、引き続いてしかるべき機会にこの問題は追及していきたいと思います。 次に、農業の問題でお尋ねしますが、猫の目農政と言われるような批判が依然としてあるわけで、今日、農業問題というのはやはり重大な局面にあると思うんですね。そこで、ことしの十月末の米の持ち越し量が十万トンということは、きわめて異常な事態ではないかと思うんですが、農林大…
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 大臣、やはり問題がないとおっしゃるけれども、つまり翌年のお米を早食いする結果に事実上なっているわけです。まあことしが平年作になればまだしも、ことしも不作になったらこれは大変なことになるでしょう。つまり、そういう問題というのは、事前にきちっと見込んで計画は立てるべきだと思うんですが、こういう点で農政がやっぱり不十分であったと反省すべき点がいささかもないんですか、いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 その検討する内容ですが、これはその際、備蓄体制の確立ということもきちっと踏まえて検討していただきたいと思うんですが、その検討の内容というのは、どういう方向に向けて検討されるのですか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 工業用米についても、過剰米の処理が進んで五十九年度にはほぼゼロになるんですね。いまいろいろ見てみますと、現実には米の輸入というふうに見られるようないろんな動きもあるわけですが、これはこういう状況では農民が安心して耕作ができないので、米を輸入することは一切ないと明言していただけますか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 次に、近く予定されている日米間の牛肉、オレンジ交渉に臨む基本的な姿勢について御説明いただきたい。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 中曽根総理、農政の問題の最後に、いまお聞きのような状況で、農民が本当に安心して働けるような農政というのがいま強く求められていると思うんですね。ですから、減反問題あるいは健作物の自由化問題、さらには自給率の問題、こういう農政の今後の基本について、中曽根総理はどういうふうにお考えになっているのか御説明いただきたい。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 次に、雇用問題について若干お尋ねしたいと思うんですが、最近の総理府の調査によりますと、二月の完全失業者が百六十五万人、失業率が二・七一%、この三十年間できわめて高い状態にあるわけですね。これ一月のときには閣議でいろいろ問題になったそうですが、二月でもほぼ変わらない数字の状態であります。この失業問題の深刻化している事態に対してどういうふうな御認識をお持ちなんでしょうか。担当大臣の労働大臣からまずお伺いしましょう。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 経企庁長官いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 総理府長官いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 総理大臣いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 どうも総理は余り深刻にお受けとめになっていないようですね。いま統計いじりを中心に御答弁なさって、ほかの三人の大臣は深刻に受けとめていますと言うけれども、実際にどうなんだろうかという気がしてなりませんが、今後の失業者の動向をどういうふうにごらんになっているのか。また雇用対策をどのようにして強めておいきになるのか。労働大臣と、前段の方は経企庁長官からお伺いいたします。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○立木洋君 労働省の方にお聞きしたいんですが、障害者及び高年齢者の雇用率は、企業規模別に見てどういう状況になっていますか。