立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 いまは橋本さんは関係ないですけれども、たとえば外務省の局長さんなんかが講演したのをいろいろ見ますと、西側の一員ということは、外務省としては当然そういうことを主張されていますけれども、西側の一員という観点からこのA SEAN諸国、これを、中東からの石油を輸送するそういう周辺国家として、この地域での安全ということをそういう見地からも重視するということが求められているということを前任のアジア局長は述べているのですね。こういうふうな…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 御本人がいないから、聞いても推測でしか回答がないでしょうけれども。 大臣ね、先ほどのお話にありましたけれども、ASEAN諸国で一九七〇年代後半、とりわけここ数年来非常に軍備が増強しているのですよ。それまで大体国内的な治安の維持というふうな範囲にとどまるものだったのですけれども、最近はそうではなくて、対外的にも戦闘能力が可能な状態にずっと軍備を増強してきている。それで、つまりASEANというのが軍事同盟化するのではないかという…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 軍備が増強して、ASEAN諸国が大変な軍事同盟化の方に動いておるということを私が言ってるのじゃないのですよ。そういうことを書いている新聞があり、雑誌があり、それは何も共産党員がということじゃなくて、いろいろ研究なさっている人がそういうことを分析して書かれているわけですから、そういうことを念のために述べたので、そういうふうに考えるのがどうかということは、たとえばASEAN諸国に対する軍事援助というのはアメリカ軍のはふえているん…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 ASEAN諸国が行う軍備の増強ですね、それからまた集団的な軍事同盟化ですか、そういう方向に協力するというふうな立場は日本としては当然とるべきではないだろうと思うのですけれども、その点を念のためにお聞きしておきますが、いかがでしょうか。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 ASEANの軍事の動向については、橋本さん、よく大臣に資料を見せてあげて、いろいろ最近の動向を、よく情報を提供していってくださいよ。またASEANから帰ってこられたらこの問題についてはいろいろお尋ねしたい、こう思います。 では協定の問題で若干お尋ねすることにしますが、先ほどのジュートの協定との関連ですけれども、ジュートの現在の全世界的な輸出量がどういうふうに推移しているのか、あるいはまた輸出価格、これがこの十年近くの間にどう…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 簡単な傾向がわかればいいです。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 先ほどあなたが説明なさったのでは、今度の場合、たとえば緩衝在庫もないわけですし、それから輸出割り当てなどについてのこういう経済条項もない。価格安定措置をこういうふうにして定められていない。しかし問題は、研究開発など三項目の事業ですか、ここでやっていけばほぼ目的が達成されるのではないかというふうに言われたのですが、生産の状態を見てもそれから輸出の状態を見ても、きわめて大きな変動はないけれども、若干価格的にやっぱり下がってきてい…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 先ほどの話もあったのですけれども、輸出所得の安定を図ろうということでいろいろ事業をやると。その事業を行う財源が、共通基金ですか、なんかからも考えられるし、たとえばその他国際金融機関やあるいはある国の任意の拠出なんかというふうなことの見通しはあるのでしょうかね。この点はどうなのですか。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 これはやっぱり有効に機能して、その一次産品の輸出国である国々がこれによって価格の安定を図って、また生産の向上が求められて、そしてその国の利益に役立つような方向にやっぱり作用するような努力が必要だろうと思いますね。とりわけバングラデシュというのは、これは小麦協定の関係で資料をいただいて見てみたら、世界の中でも小麦援助を受けておる最大国の一つですよね。だからそういう点から考えても、この問題で有効に作用されるように日本としても今後…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 日米のあれを見ますと、十七条の一項の(b)ですか、徴兵検査が領事館によってできるという項目がありますね。これは今回のウィーン領事条約の中ではそういう項目があるのでしょうか、それに該当するような。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 これはやっぱり相互主義の内容になるから、日本はもちろんいま徴兵検査はやっていませんけれども、日本も領事部で徴兵検査をやろうとすればできるということに法的にはなっているわけですね。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 本来条約というのは双務的なものなのですよね。日本はそれは憲法上できないので、相手側だけができるということに事実上この条項はなるわけでしょう。それから、一方ではそういうことが憲法上禁止されているのにできるという条項があるというのもどうもどういうものかという、つまり相互主義という観点から言うならば、事実上日本ができない、できないことを相手にだけ認めるという条文があるということはいかがなものか。また、憲法上そういうことができないの…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 質問が大分残りましたけれども次回にいたします、時間がなくなりましたから。
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○立木洋君 最初に海原参考人にお尋ねしたいんですが、お尋ねする前に、先ほど同僚議員の質問に対しまして、有事のシナリオについて、第二の点をお述べになっております。米軍が日本から撤退をして、共産日本を実現しようという動きが活発になると、北海道に民主連合政府ができるような場合、ソ連の軍隊を導き入れて、アフガニスタンの例を引かれて述べたわけですが、これは民主連合政府というふうな言葉を私たちが使っておるのですから、念のために申し上げておきたいんで…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○立木洋君 その御見解よくわかりました。 ただ、先ほど言われた、平時には不必要であり、有事にも不可能だと言われるのに、なぜこれを一生懸命やろうとする動きがあるのか、その点は、これは政治の問題ですけれども、もしかよろしかったら御見解を……。
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○立木洋君 次に北村参考人にお尋ねしたいんですが、先ほどのお話を聞いていますと、アメリカが始めた戦争に日本が巻き込まれるというふうな懸念はないと、そういうふうに考えるのは妥当ではないということを述べられた。同時に、今日の国際情勢の動きを見れば、大局的に見る必要があり、日本ではなくて他のところで米ソ戦争が始まったときに結局日本に対して攻撃がかけられるという事態が想定されると、そういうふうにお述べになったんですが、これはアメリカの始めた戦争…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○立木洋君 それから先ほどの同僚議員の質問に対してのお答えの中で、たとえばシーレーン防衛が事実上可能だという御見解で、これは御自身が自衛艦隊の司令官をなさっておられたんで、そういう演習だとかいろいろなあれを引かれて、たとえば護衛艦がいま六十隻だけれども二十五隻程度さらにふやされたいと、あるいは飛行機、P3Cなどでしたら百機あるが、さらに二十機か三十機と。まあ護衛艦が一隻六百億円しますから、そうするとさらに一兆五千億ぐらいの予算が必要だ。…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○立木洋君 「自衛隊の見たソ連軍」という中に北村参考人も書かれてあるんですね、この本の中に。まあ藤井参考人も別のところで書いていますが、この中で参考人がお述べになっているのは、日本の商船が攻撃を受けるというふうな事態が生じた場合、日本に対する直接攻撃とみなすかどうかという問題になるが、それは直接攻撃とみなさざるを得ない。したがって、国際法上明らかに自衛の範囲に入る以上、日米安保条約の発動が可能だと、こういうふうにお述べになっている部分が…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○立木洋君 この二百二十一ページに日米安保条約の発動は可能とはっきり書かれてあるんです。
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○立木洋君 私がいいかげんに言っているのではごさいませんので、その点だけひとつ……