立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 最近の報道を見てみますと、この中米地域に対するアメリカの介入というのがきわめて進展していると。いわゆる軍事予算のそういう援助がどんどん増額されるだとか、自国内でいわゆる軍人を訓練しているだとか、あるいはすでにホンジュラスですか、あの落下傘の空輸作戦が二月に演習がされたら、三月にはそれがニカラグアに事実上空輸作戦として旧ソモサ軍が降下してそこに侵攻する、つまり戦闘が開始されるというふうな事態が起こっているだとか、そういうふうな…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 大臣ね、いまお聞きのように、ボーランドという下院の情報委員会の委員長が修正案を出して、いわゆるニカラグアの政府を転覆するようなことをやってはならないということを去年の十二月下院で可決されているのですね。このボーランド委員長というのは、いわゆるニカラグアの事態の秘密的な内容を知り得る、報告を受ける立場の人なのですよ。ところがこの人が、最近下院で可決されたこの内容にアメリカ政府は違反しているということを公然と記者に発表しましたね…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 その和平を念願しているというのはそれはまさに結構だと思うのですね。ただ、八一年の八月に、フランスとメキシコが話し合いで解決すべきだということを提案したときもアメリカは拒否したのですね。それから去年の九月、メキシコとベネズエラが話し合いによってこういう戦闘、武力的な行動をやめるべきだと、話し合いによって解決しなさいということを提案したときもこれまた拒否しているのですよ。最近四カ国がやっぱり話し合いで解決すべきだという問題提起を…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 少なくともそういうアメリカの中米での軍事的な介入に協力するというふうな姿勢ではなくて、いま述べたような話し合いによって解決するという方向で積極的に努力していただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 次に、若干前回残しました協定の問題でお尋ねしたいと思うので、最初に小麦協定の問題ですが、小麦の貿易規約、これにはいわゆる経済条項がないということで、先般の同僚議員の質問に対しても、これが今日までいろいろ話し合いがなさ…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 今度は食糧援助規約の方ですが、援助委員会でいろいろな国から要請があったような場合に、いわゆるどこの国にどれだけ援助するというふうなことが決められるのか、何かの基準に基づいて決められるのか、あるいはそういう援助の額だとか対象だとかというのはそれぞれの援助を行う国が自主的に決めるのか、その点はどうなっているのでしょう。これも簡単で結構です。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 アメリカの最近の援助している内容をこう見てみたのですが、国際機関を通じての援助ということについては、何というか余り重視してないというふうな傾向を見受けるのですが、これはどうなのでしょうか。そうなのか違うのか、それだけで結構です。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 ここ三年間の動向を見てみますと、ニカラグアに対してのアメリカの食糧援助、つまり小麦の援助というのがゼロになりましたね。それからエルサルバドルに対する援助が八〇年に比べて八一年が五倍になり、八一年に比べて八二年がさらに五倍にふえるという傾向になっていますが、これはつまりきわめて政治的な援助というふうになっているのじゃないかと見るのですが、そうかそうでないかだけで結構です。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 いま私がいろいろお尋ねしたというのは、つまりアメリカの最近のあれを見てみますと、小麦や小麦粉の援助の内容というのは大体全世界で行っておる援助額の五六%をアメリカが占めておるのですね。それから小麦に関する加工品の場合ですと、大体アメリカが行っておる援助というのは世界で行っておる援助の一〇〇%を占めておる。それから粗粒穀物の場合を見てみますと、加工品も含めてアメリカが行っておる援助というのは約七〇%を占めておる。いわゆる食糧援助…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 これはこの間外務省を通じて聞いた資料というのは全然違うのですか、これは。でたらめの資料を報告したのですか。そんな事前に聞いたことをいいかげんに報告されてもらったら困るのですよ。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 じゃその内容を言ってください。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 時間が来ましたから……。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 大臣、総理のASEAN訪問について若干お尋ねしたいと思うのですが、中曽根内閣になって最初に韓国を訪問し、次いでアメリカを訪問して、今回、第三回目のASEAN訪問ということですが、中曽根内閣のつまり外交的な方針、政策という観点から、このASEAN訪問というのをどういうふうに位置づけておられるのか、まずその点からお聞きしたいと思います。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 いまも若干お話が出ましたけれども、ASEAN五カ国並びにブルネイを訪問されて、いわゆる準備は進行されているだろうと思うのですが、どういうテーマで話し合いなさるのか、あるいはまた特別に解決する議題があるのかどうなのか。そういうテーマ、議題という点についてはどのようになっておるのか、もしかよろしかったら御説明いただきたいと思うのですが。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 いろいろ新聞紙上等で問題にされていますけれども、たとえば日本の私たち、いわゆるですが、防衛力の増強問題等々の説明だとか、日本の安全保障に関する考え方だとか、こういうふうな問題についても説明をするというふうなお考えがあるのかどうなのか。 それからもう一つは、つまり、ASEAN諸国を訪問した後に日本として特別な何か見解を総理が表明するような、そういうふうなお考えがあるのかどうなのか、その点はいかがですか。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 八十二年度のASEAN諸国との貿易の状態を見てみますと、輸出輸入とも前年度比それぞれマイナスになっていますよね。そういう点で、ASEAN諸国の中では、日本は欧米向けの貿易という点では努力をされるけれどもというふうなことで、貿易問題に関する若干不満といいますか、そういう意見がASEAN諸国にあるやに聞いていますが、この点に対してはどういうふうに対応されていくのでしょうか。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 それから農林省の方、来ていただいていると思うのですがね。——新聞の報道によりますと、ASEAN五カ国の市場開放要求がなされているということで、品目を見てみますとほとんど農水産関係のものですね。これは日本の国内の生産と競合しないのもあるかもしれませんけれども、幾つか競合する内容のものもあると。こういうASEAN諸国の農水産物の市場開放要求について、いわゆる農林水産省としてはどういうふうにお考えになっていますか。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 大臣、いまお聞きのような内容で、ASEAN諸国との関係を友好的に進めていくという政府の方針は、それはそれとして理解できないわけじゃもちろんありませんけれども、ただ、競合しているそういう農水産物をいままでもいろいろと拡大してきている経緯もあるわけですから、よく慎重にやっぱり検討される必要があるのだろうと思うのですね。それで、国内的な生産の面でいろいろと問題が生じるような事態になってもいけないので、この点では通産大臣当時にいろい…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 一月に訪米されたとき、東南アジアの安全保障にかかわるような問題に関してアメリカ側から何かの話があったのか、あるいはまたそういう問題について意見の交換をなさったようなことがあったのか、いかがでしょうか。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 大臣はすでに御承知だろうと思いますけれども、ここ数年来、やはりアメリカの指導者の方々がASEAN諸国を訪問して軍事的な協力関係を強める、合同演習なんかもいろいろやりたいというふうなことが積極的に提起されたりしておりますね。昨年の十一月も国防長官がASEAN諸国を訪問されて、これからのASEAN諸国との協力関係を積極的に強めていきたい、こういうことが指摘されています。 それから同時に、八四年度のアメリカの国防報告及び八四年度の…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 東南アジア諸国を、こういうふうに軍事的な協力関係を強化していくという点について、日本の政府としてはどういうふうにお考えでしょうか。それは結構だというのかあるいは困るというのか、あるいはそういうことには干渉しないでアメリカのやることをそのまま見守っておるということなのか、こういう動きというのについては日本政府としてはどういうふうに考えておられるでしょうか。