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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 林さん、何も私は監理委員会の設置だけがこの法案の内容だと言っているのじゃないんですよ。あなたは衆議院でも一生懸命そういうふうに答弁されているから、私、議事録を全部読んできましたから、あなたが述べようとすることはわかります。しかし問題は、監理委員会が設置されて、監理委員会がどういうふうに運営されて、どうなっていくのかという問題は、これは重要なこの法案の柱とも言うべき内容なんですよ。これは国鉄の再建ということを前提に述べてありま…

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 そうですよね。結局、法案が通ってしまえば大臣の責任じゃなくなる、直接的な所管大臣として責任を負わされるわけじゃないんですから、この法の執行については。そういう点はやっぱり審議の仕方に問題があるんですよ。林さん、あなた準備室でしょう。だから将来、あなた、事務局にでもなるんですか。どういう権限でいまここで答弁されているんですか。それを、ちょっとはっきりさしておいてください。

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 だから、あなた事務局になるのかと聞いている。わからなかったらわからないでもいいですよ。なるならなるでもいいです。ならないならならないでもいい。はっきりしてください。どういう責任で答えているのか、はっきりしないんですよ。

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 委員長、これ、私、ちょっと理事会で協議してもらいたいと思うんです。法案の重要な内容である監理委員会の内容についてどうなるのかということを聞くのについて、責任を持って答える人というのはいないんですよ。準備の段階 だけ責任を持つ、こちらの人は法案が通ってしまえば、大臣、自分の所管ではなくなるわけだから、責任を持って答えるような状態に委員会がなっていない。だから、所管のちゃんと総理府長官が出てきて、私が長官としてこの法案を執行する…

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 だから、私はこの審議の仕方というのが、衆議院の議事録を全部読ましていただきましたけれども、責任のある本当の答弁というのがないんですよ。さっき同僚議員も言われた。あいまいなんです、全く。こうにもなるかもしれない、ああにもなるかもしれない。だって、こうなりますといって責任持って言えるのかと言ったら運輸大臣だって言えないんですから、そういう内容の形で審議を何ぼやったってはっきりしっこないですよ、これ。だから、そういう形での審議でい…

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 設備投資。

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 当局の方で数字をちょっと示してほしいんですが、この二十年間の国鉄の収入と国鉄の設備投資額の推移はどういうふうになっているのか。それから平均してみると、国鉄の運輸収入の中で占めるその投資の比重は大体どの程度になっているのか。

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 大体の動きでいいです。二十年間の動きと、それからパーセンテージ、比重がわかれば。

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 その設備投資額の中には、利子だとか工事負担金は入っていませんね。

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 これ、ざっと数字を見てみましたけれども、一番大きな四十八年のときのことをあなたはお述べにならなかった。ここでは、運輸収入に対していわゆる設備投資が五五・三%を占めている。 ところで、全体的には、利子及び工事負担金を含んでいないわけですから、利子、工事負担金を含むと大変なものになる。いわゆる国鉄収入の五割から六割近くぐらいの設備投資が毎年やられたというんですよ。普通の会社だったらこんなことやりますか。収入の五割以上も設備に投資…

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 設備投資ということを先ほど総裁が言われた広い意味で言えば、それからいろいろと交通対策の上での競争等のことも考えて、そのすべての設備投資を何も悪だということを言っているわけじゃないんですよ。しかし、もっと計画的にやっぱりやるべきことがやれたのではないか、こういうふうなやり方をすること自身、やっぱり問題がある。こういう投資の額というのは、何も国鉄総裁だけの責任だと私は思わない。これ、もっと言うならば、やっぱり自民党の、四十八年か…

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 時間がないので、比率だけでいいです。

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 道路建設だとか、それから道路は建設ですから調べてきてくれと私はきのうお願いしておったんですが、それから港湾建設、空港建設、これらでは国の援助というのは比率はどれぐらいになっていますか。比率だけで結構です。

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 国の補助だけを聞いているんです、比重を。時間がないので……。

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 総裁、これはさっきもお尋ねして、さっき御自身の責任だというふうなことを投資の内容についてお述べになりましたけれども、しかし本来ならば、いま道路、空港、港湾、これは公共施設でございますのでと言った。国鉄というのは公共施設じゃないのか。国鉄には、これ、十年間ざっと見てみたら全部そうですよ。ある場合には全部借金。建設投資の全部借金ですよ、一〇〇%。少ないときだって、ここらあたりなんか九六%、九八%、九七%、ほとんど全部借金で建設し…

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 五十五年度と五十六年度二年間でAB線の継続工事を行っている路線の総額は幾らですか。

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 決算ベースですね。 五十五年度以降、このAB線の廃止、これはいろいろ問題があるから一括的に、私が言っているわけじゃありませんけれども、そういう政策決定を行った。その後、いわゆるAB線の工事というのが事実上凍結されるべきなのが凍結されないで進行しているという事態になっているわけですが、これはどうしてそういう結果になっているのか、御説明いただきたい。

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 このAB線については、五十五年の十二月でしたか、いわゆる政策決定として凍結するというふうなことがなされてから、事実上それに対して運輸省の方としては、そういう政策決定に基づいて工事が進行している内容について、いわゆる政策的なそういう決定がなされたんですから、工事のその後の状態についてどういうふうな指導をなさったんですか。

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 私は、すべて一律的にということじゃなくて、それぞれの線についての事情があるでしょうから、それはそれなりに検討して対策を立てるということについて反対しているわけじゃありませんけれども、しかしどういう線についてどういう決定をしたんですか。具体的に中止すべきだというふうな指示をなした線があるのか、工事の継続を。なければないでいいですし、あればあると言って答えていただきたい。

日本共産党1983/04/26

98参議院 運輸委員会 第7号

○立木洋君 だから、中止したのがあるのか、ないのかと聞いている。